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疲れている時に「充電」を名目にして相手に触れ合いをねだる人が可愛らしいですね。「むり」と言いながら倒れ伏して、引っ張り上げようとしてくる手の主を見上げて、「充電して」と口にして手を伸ばして。抱きしめられたなら肩口で頬を緩めて、「これで充電できた?」の声にコクコクと頷いたなら良い
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愛情を言葉で常にアピールする恋人に最初は戸惑って、「好きだよ」と言われるたびに「な、なんなの!?」と焦っていた恥ずかしがり屋の人が、次第に相手の情熱に慣れて、「好きだよ」と言われても「はーいはい、知ってるよ?明日も半年後も5年後も大好きでしょ?」と余裕で返すようになるまでを見たい
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人前では相手と距離を置いているからこそ2人きりになると途端に触りたがりになってしまう人のギャップに胸掴まれます。扉を開けて2人きりになるなり首に手を回してキスをねだって「早すぎます」と困ったように溢されても幸せそうに笑いながら「だって君に触るのずっと我慢してたから」と言って欲しい
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身長差のあるCPがいて、低身長は普段高身長のタイミングでキスされることが気に入らないと思っているので、段差のあるところで日頃の復讐とばかりに不意打ちでキスをして、驚いた顔の高身長に向かい「間抜けな顔」と濡れた唇釣り上げ笑ってみせる #これ見たフォロワーさんは自分のフェチ晒していけ
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自分は人から嫌われるダメ人間だと信じて疑わないから、誰からも好かれる純粋な相手を愛する資格はないと思って想いを封じ込め「気の迷いだ」と言い聞かせながらふとした時に「あの人を愛すだけの価値が、自分にもあればよかったのに」と思って苦しくなる、自己評価が低い人間の歪な片思いに惹かれます
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仲が深まれば深まるほど距離感は狂っていくと言いますけれど、出会った頃は適切な距離を保っていた2人が、仲を深めていく過程で知らず識らずの内に距離を縮め、一線を越えてからは明らかに他人との距離ではなくなり、本人達は関係を隠しているつもりだが周りが気が付いてしまうという展開に萌えます
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嫉妬する側と嫉妬させる側の2人がいたとして、一見嫉妬する側が惚れぬいて独占欲過多だが、実は嫉妬させる側こそ深く歪んだ愛を抱えていて、気を引くのに必死なのが好きです。嫉妬させる側が他人に「なぜそうなの?」と尋ねられた時は「愛されている実感がほしくて」と笑って欲しい。面倒で愛しいです
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今まで多くの人とのらりくらり関係を持ってきた人が、突然恋に落ちてしまうのってドラマティックですよね。少し触られただけで身体がはねて、少し話をしただけで胸があたたかくなって、自分でもコントロールできない自分に恥ずかしくなって、「恋ってこんなものなんだ」と痛いほどに思い知れば素敵です
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初々しい相手がする、欲の匂いがしないキスが愛おしい。好きを伝える手段として相手にキスを教えたなら、日常的に頬や首筋にしてくるようになるから戸惑って。「可愛い」とは思うものの、されるたびにグラついて、微笑む顔に噛み付いて表情を変えてやりたいと思う自分がいるから、欲と戦ったならば良い
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常に完璧でなければならないと信じこまされてきた人が、他人の一言で決壊する姿に惹かれてしまいます。きっかけの一言は、目下の人間からの「人に甘えても良いんですよ」でも、同じ目線の人間からの「お前は可哀想なやつだな」でも良い。決壊した時に「僕は完璧でいられたはずなのに」とこぼして欲しい
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子供扱いしていた相手に迫られて切なげに「いつになったら大人になったことに気づいてくれるんですか」と縋られて、掴んでくる腕の力が自分より強く、触れる身体が自分より厚く、その瞬間ようやく「もう子供じゃないんだ。大人として私を好きなんだ」と気がついて逃げられなくなる年上が愚かで好きです
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「君がいれば私は強くなれるんだよ」と相手に告げる関係性も美しいけれど、「俺がいればお前は強くなれるよ」と告げる関係性も好きです。相手にとっての自分の価値を自覚している人は眩しいですし、尊大な言葉を優しく口にして欲しいです。「俺がいればお前は強くなれる。俺とお前が揃えば最強だよ」と
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「この優しさがいつか消えてしまうのかもしれない」と、未来を恐れている人がいじらしいですね。相手の優しいところに惹かれて、日々与えられる甘い愛情表現に蕩かされているのに、もしかしたら今だけのものかもしれないと感じてしまって。いつかが来るのが怖いと、目の前の身体にしがみついたなら良い
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背の高い人が頭を撫でられるという倒錯に惹かれます。自分より背の低い人に、背伸びをされて、膝に座りこまれて、座っている時に立たれて、段差を利用して頭を撫でられて、普段頭を撫でられていないがためにじわじわ肌が赤くなって、背の低い人に「かわいい反応してくれるね」と喜ばれてしまったら良い
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普段は強気に振る舞っているくせにいざ相手に迫られると弱い人は魅力的ですよね。逃げ場を塞がれて「いつもの元気はどうしたんですか?」と囁かれると言い返したいのに頭が真っ白になって、煽るだけだと分かっているのに恥ずかしさで赤く染まった顔と恐ろしさで潤んだ瞳を相手に向けてしまえば良いです
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「嘘でいいから」と、必死に相手に縋る人に胸を掴まれます。自分には絶対振り向いてはくれないと分かっていて、ずっと仕方ないなと諦めていたのに、嘘でも一瞬の幸せが欲しいと思うようになってしまって。「お願いです。一瞬だけ。嘘の優しさをください」と口にするなり感情も溢れて、涙をこぼせば良い
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七夕といえば、亡くなった想い人に一目会いたいとこの日願った人間が、2人の間にある川を越えて会いに来た相手と、夢の中で再会する話も好きです。目を覚ませばもうこの人はいないんだと知りながらも触れて、震える唇で言葉を紡いで、1年に1度きりの夢に溺れてしまえば素敵です
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腕の中に相手を閉じ込めた時、あまりに相手の身体が小さくて細くて脆く感じられることに驚いて「このまま全身全霊で抱きしめたらこの身体は壊れてしまうかもしれない」と危うい考えが頭を過れば独占欲が満たされ満足して「もう…痛いよ」と声を上げられてしまう、体格差のある恋人達の仄暗さが好きです
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相手に向かって「可愛い」となにかにつけては言う人は良いですよね。「可愛いね」と口にしたら今日も「可愛くなんかねーよ!」と唇とがらせて睨まれるので「そーいうとこが可愛いの」と言って赤い顔した相手にペシペシ叩かれて、楽しそうにニコニコ笑って「照れ隠しも可愛いよね」と言ったら可愛いです
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肌を重ねる際、声を我慢するために指や手の平を噛む人って色香があります。口から漏れそうな声を、指を噛むことで必死に耐えて吐息の塊だけ吐き出して。事後に真っ赤に跡がついた指を相手に見られて「無理に我慢しようとするから」と笑われて顔まで赤くなりながら「だって恥ずかしいから」と呟けば良い
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体格差がある2人が、肌を重ねる時にその事実を思い知るのが色めいていますね。普段はさえぎる布地があるから特別に違うとも思っていなかったけれど、素肌を見れば自分とは比べ物にならないほど華奢なんだと分かって。力を込めたなら壊れてしまいそうだと予感して、回した腕が震えてしまったなら良い
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誘い方がとびきり下手な人が可愛らしいですよね。恋愛経験が乏しいから、触れたいなと思った瞬間も自分からは出来ずに受け身で、近くに座ってモゾモゾすることしか出来はしなくて。相手に意図を理解されて、「どうしたの?落ち着きないね?」とからかわれて、どうすればいいかますます見失ったなら良い
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友達から恋人同士になって相手との距離に戸惑ってしまう人も可愛らしくて好きです。友達だった時は意識せず至近距離に近づくことができたのにと思って「前まではなにも考えずに近づけたのに」とこぼしてみれば困ったように「僕はいつもドキドキしてたよ」と相手に返されて、さらに恥ずかしくなれば良い
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”相手の前でしか泣けない”という特別さは美しいですね。人前では感情をあらわにしてはいけないと思い込んでいた人が、相手に頰を撫でられて「素直になってもいいんですよ」と囁かれて。その手を払いのけようとしたのに動けず、気がついたら泣いてしまって「……見ないで」と顔を覆うのが切なくて素敵
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ずっと相手に焦がれていた人が、初めて肌を重ねるとなった時に感情が決壊する姿がいじらしい。もつれる唇でキスを繰り返して、震える指先で服を脱がせて、あらわになった身体を見た途端に、そのあまりの美しさに耐えきれなくて。相手に雫をぬぐわれながら「泣いてくれてありがとう」と口にされたら良い