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BS11より。藤沢調教師への質問。
Q:馬と話せるとしたらどの馬と話してみたいですか?
A:ペルーサと話してみたい。「ふざけてるんじゃない」と。
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BS11で思い出の阪神大賞典特集。
ある視聴者の方がナリタブライアンの阪神大賞典を挙げ「史上最高のG2はサイレンススズカの毎日王冠と迷う」と評価した事に対し、MCの東幹久さんは「順位なんてつけなくて良いんです。どっちも大切にしてください」と。
競馬に対する熱心さだけでなく真摯な姿勢が伝わる
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吉田隼人騎手と川田騎手の握手を見てると、昨年ユーバーレーベンが総帥の亡くなった2か月後にオークスを勝った時や、先週の丸田騎手の時も思ったのですが、競馬の魅力って「馬のドラマ」だけでなくて「人のドラマ」もあるからだよなぁと改めて思った次第。
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競馬はスポーツでもありギャンブルでもあり、その両方だと思うようになったものです。賭けなくても楽しい。ただ、少なくとも馬券を買う人やその行為を否定するのは、「競馬産業が無くなっても構わない」と同義でもあるんだよなとは思いますね(私も身の丈に合った買い方で楽しんでいる程度ですが)。
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オジュウチョウサン若い頃とはまた違うんでしょうけど、最終コーナーでの慌てない姿、ブラゾンダムールとの追い比べで見せた根性と、最後にグッと伸びる姿。やっぱり見ていて熱くなるなぁ。
そして何より全人馬完走。それが最高なんですよ。
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デアリングタクトの本馬場入場時の「よくぞ復帰してくれました」のアナウンスに万雷の拍手が沸く東京競馬場、最高じゃないか。
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