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ホワイトクリスマス賞、パドック。
今年は9頭立て、勿論全て芦毛馬です。
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オペラオーが亡くなった直後に和田騎手が宝塚記念を制し、キングヘイローが亡くなった直後に福永騎手が高松宮記念を制す。
何とも言えないドラマ。
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正直、競馬場へ行けば「敷物を使った場所取り禁止」の注意書きの前に敷物がズラッと並び、ウィナーズサークル付近ではサインを求める群がる人、そのサインが転売されるケースも。最近では他人が撮った馬や騎手の写真がコピーされて売りに出されたり。
そしてここのところの牧場の件、辟易とする。
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スノードラゴン。
彼の居ないスプリンターズステークスも迫って来ました。
11歳まで長く頑張ったドラゴン。その末に辿り着いた第2の馬生。のんびりと草を食んでいる彼の周りには、優しく穏やかな空気が流れていました。
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口取りを終え、杉原騎手に水を飲ませてもらうタワーオブロンドン。
その後、身体を流してもらっています。
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マヤノトップガン。
ありがとう以外の言葉が見つからない。
きっとあなたの素晴らしさはこれからも語り継がれてゆく事でしょう。
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全国5000万人の芦毛ファンの皆様へ。
今年もやってきたホワイトクリスマス賞のパドックです。
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有馬記念、引きあげていく各馬たちです(途中からなので写せなかった馬もいますが)。
たくさんの「お疲れ様」「ありがとう」の声が飛んでいました。
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デアリングタクト血統を振り返ると、曽祖父スペシャルウィーク、祖父シンボリクリスエス、キングカメハメハ、祖母シーザリオ、父エピファネイア、そして本馬と4代続いての府中G1勝利。これもまた凄い。
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同じ年に3歳春クラシックで牡・牝ともに二冠馬が誕生した年。
1952年:クリノハナ、スウヰイスー
1975年:カブラヤオー、テスコガビー
2003年:ネオユニヴァース、スティルインラブ
2020年:コントレイル、デアリングタクト←New!
牡・牝ともに無敗の二冠馬が誕生したのは日本競馬史上初です。
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