オッカム(@oxomckoe)さんの人気ツイート(リツイート順)

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現実的な問題ものしかかる。子供のためにひと世帯作らなければならない。まとまった金の仕送りもしなければならない。この間、親は鬼となって金を工面し、資産形成どころではなかった。というか不可能だった。
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前に書いたことあった記憶がある。大学院に進学前、短期間ながら民間企業の就活したことがある。「大学で何に力を入れましたか」と聞かれたので、「アメリカ独立革命の勉強に力入れました」と応え、「ほうどんな話しなんですか」と聞かれたので話したら内定くれた。企業名は言わない方が良いだろう。
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「あなた悪い噂聞いているよ」的な言葉は、伝えてくる人が張本人なのですから、耳を貸してはいけません。人間、他人の「気に入らない」はコントロールできないのです。リアクションの取り方ですが、「こめんね〜、心配してくれてありがとう!」と言って内容は聞かないようにしましょう。
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国民国家には国民国家の毒や地獄が当然ある。だから毒消しのように例えばジョン・レノンの「イマジン」が自由に流れるのが良い(アメリカは戦時に規制した)。しか毒消しもまた毒であり、「イマジン」の歌詞に示される世界観を文言通りにやったら、新自由主義の世界になる。
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たぶん50歳になって振り返ったから妥当な意見だと思うんだけど、「自重を促す」意見にあまり萎縮しない方が良いですよ。自重したところで、「何かしてくれました?」ということがほとんどです。返って特色失いますよ。特色なくしたら、生きる意味ないでしょ。どうせ死ぬんだし。
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北海道時代、スーパー北斗の中で車内誌を読んでいたら、ヒグマについては90年代初頭に狩猟規制がなされ、ヒグマが増えすぎて森の生態系が狂っちゃった。家畜にならなかった動物は人間を怖がることを学習し生き残るのだが、その数年の間に人間を怖がらないヒグマが生まれた。これが「新世代ベアーズ」。
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前任校で定年間際の年の頃合いの化学の先生がいらした。優しくて、何かと難しい小さな組織の中で僕のことをかって下さっていた方だったので頼りにしていた。その温厚な先生が、「任期付」の話にだけは、“カッ”と目を見開いて「それだけは絶対ダメだ!」と激しく怒っておられた。頼もしい重鎮だった。
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僕が昨年6月に炎上した時のリプ読んだ実感なのだけれど、積極的に「攻撃」したりわざわざ「困惑」を書いて薪をくべていた人々の多数は、ざっくり言って男性だったのですよね。「フェミニストに見られたい男性のアピール合戦」という側面は確かにありましたね。迷惑なことだなと思いました。
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ちなみにタイル職人になった同級生なのですが、この仕事はもう日本人には用済みになって、困窮の挙句犯罪組織に巻き込まれて服役しましたね。もう出所していると思いますが、生きているのかどうかは把握してないです。九九できる人間が困窮から犯罪に手を染めるとかどうかしている。
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第二次世界大戦が終結した後にアメリカ軍が分析したところでは、日本兵、アメリカ兵ともに相手を視認してから引き金を引くまでの時間が予想以上にかかっていることが分かった。真っ当な人間はまずもって他者を攻撃する際に躊躇する。アメリカ軍が火力やハイテク兵器に拘るのはここを理解しているから。
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だから沖縄の基地問題が理不尽なのです。基地などなくても国益を守るためならアメリカは進んで日本側で参戦します。そうでなければ、ロシアとの北方領土の約束と同じです。騙されているわけです。
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前の大学の同僚で、長いことアメリカ北東部の研究所でポスドクやってた方(女性)が言ってたが、同僚たちは親切だったが、黒人の清掃員(女性)は彼女が挨拶すると侮蔑的に威嚇してきたと言ってた。アジア人よりは上だと思っている層もいるのですよね。案外言われてないことだけど。
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現今の戦争を遠くから眺めながら思ったことの一つは、「道徳的優位」は、即効性はないが使える材料であるということ。ロシアは今回のことでナチスを倒したという輝かしい経歴を台無しにした。お陰で日本のロシアに対する道徳的劣位も少しだけ減った。
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退職金の多くもお布施に充てた頃、教祖に愛想をつかせて退会しました。もうお金がなくなったので、貧乏に暮らしております。この話にオチは特にありません。
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僕の見る限り、その教団は暴力性は弱かったですね。あっさり脱会できました。長年信仰していたのですが、伝道ノルマが厳しくて、内気な叔母は伝道ができずお布施で頑張ってたようです。独身の道職員だったのでお金は自由だったのです。ただ貯金も尽き、職場でのイジメもあり早期退職して→
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「安全保障屋」という蔑称(と言っていいだろう)は、彼ら彼女らが価値に無頓着であるように見えたから生まれたのだろうが、状況の変化によって必要となる専門家も変化するのだから、必要な専門家はちゃんと育成して生活できるルートをもう少し拡充した方が良い。
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僕の50年の観察によれば、「暴力に出来心なし」である。もし家族、パートナーに一度でも殴られたら即刻別れるべきである。普通の50代が気をつけなければならないのは、言葉の暴力なのではないかと思う。これは観察の限り、出来心や誤りは確かに存在する。
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母は「お父さんの世代の多数の男の人たちが家庭人として成り立っていたのは、女を無知にしておいたから」という持論の持ち主で、「だから女は大学行かなきゃ行けない。学歴と経済力がついたら離婚が増えるのは当たり前。それは世の中が悪くなったのではなく公正になったから」と明言していた。
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私は陰謀論者ではないので正しいことを言いますが、「人生100年時代」という言説は、完全に陰謀です。年功序列賃金の崩壊、業績主義、30年も上がらない平均給与etc. 長生きできるわけがない。そもそも平均寿命は出産時の死産率込みなので中世でも紀元前でも100歳まで生きていた人はいたわけです。
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髙山裕二『憲法から読む政治思想史』(有斐閣、2022年)。本書はとてもユニークで、「GHQが即成したものを日本語訳しただけ」という改憲派の論拠を相手にせず、憲法の文言にある政治思想史の背景、そして憲法制定権力とは何かをすいすいと論じている。正統なのに類書がない。さすが髙山さんだ。凄い。
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私は授業のガイダンスの時に「皆さんがこうして大学の教室に座っていることは決して当たり前のことではないのですよ。資源を大学に割くことに価値を見出して下さった保護者の下にたまたま生まれたからなのです」といつも余計なことを言ってしまいます。 #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/a0285…
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昨日の新幹線の停電ですが、このようなことは、これから各所あらゆる部門でドカドカ起こりますよ。要するにすべての原因は人手不足なのです。どんなシステムも人力の補助はできても代替はできないのです。当たり前の話で、人間の知能で作ったものが人間を超えられるわけがない。
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その先生によれば、お父様がその後、共産主義者として活動してたかどうかは特に印象はなく、「異変」を示したのはその時くらいの記憶しかないらしい。政治に興味のない人だったのでその辺を突っ込んで観察・考察することはなかったので本当のところはよく分からない。
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根性論のようで「古い」と思われるかもしれませんが、私が言いたいのは、知能の差などではないのだということです。実際に根性の問題なのです。研究のセンス、文章表現力は天賦かもしれない。しかし外国語の文献を読むことに関する限り、まずは根性です。
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母の話を兄弟で彼女の気が済むまで聞いていたのだが、深夜になる頃に、ようやく人生の屈託がポロポロと出てきた。父の実家は変な人の集まりだったので、僕が「嫁いだ時は大変だったでしょう」と言ったら、母は「あの頃はね、わたしは世の中のことを何も知らなかったから耐えられた」と言っていた。