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申し訳ないんだけど、道民は頭良いんですよ。バカなら死ぬ土地ですから。私は倉本聰の『北の国から』が嫌いなんですが、あそこに出てくる道民、みんなバカでしょ。京都人の視線なんですよ。
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「農業をビジネスにしたらどうなるか」「農民がビジネスパーソンになったらどうなるか」の典型的な事例なのではないかと私には思われます。
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大統領選挙は11月ではケリがつかないでしょう。郵便投票も入れると12月までかかるでしょう。その間に裁判にも至るでしょう。「アメリカおわたw」という景観を見るかもしれない。しかし、実はアメリカは建国の昔から、よく分からない奴が事態を収拾してきたのです。デモクラシーとはそういうものです。
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これは学生生活が終わってからずっと危惧してきたこと。世の中、ここまで「健常者」仕様で大丈夫なんだろうかと。やはり大丈夫じゃなかったんだ。: 慶応大学商学部の教授として順風満帆だった彼の人生が「超孤独」に陥るまで(東洋経済オンライン)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/43727…
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小山先生も記事で書いているように「若者を絶望させない責任」というのは年齢はさておき地位には伴う。ところがその責任が果たせないでいる。これは団塊の世代への批判のつもりはないが、膨大な数の70年代生まれが人事上消去された。生き残りの70年代は、まず持って自分が生き残るのに汲々としている。
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これまでの教員としての経験から申しますと、正直、圧倒多数の学生はちゃんと遠隔授業にちゃんとアクセスできております。「できていない」という学生の数が、おおよそ遠隔授業じゃなくても大学に来ない人数とほぼ同じくらいです。
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レポートや卒論指導の際、僕は「間に合わせるのが大事なのですよ。不完全でもいいので期限通りに出すことで皆んなが先に進めるのです」と言っている。「成果は魂のこもった断念と妥協」。全部自分のことを棚に上げて行っていると言うか毎回自分に言い聞かせている。だから成果物への過剰な批判は最低。
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オバマの基本的な態度。本文の趣旨を超える解釈になるが、彼は話し合いで物事が解決するとは思っていないのですよね。そう信じるに至る彼の人生を考えるとやりきれないものがある。:オバマ前大統領、ネット上の過激な批判カルチャーを非難「世の中は変わらない」 rollingstonejapan.com/articles/detai…
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しかし僕をさらに悩ませたのが駆除しても駆除してもゆったりと現れ続けるカメムシでした。彼らは潰すと物凄い匂いで報復してきます。私はトイレに流していましたが、水道代が凄いことになりました。そこでとうとうキレた私は、カメムシの侵入路を発見し、そこに塩素を大量投入しました。
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昔から気になっている稚内人(道北全体もそうだろうか)の言葉に「札幌に引き上げる」というのがある。生まれてから一度も札幌に住んだことのない人がほとんどなのに「引き上げ」という言葉を使う。明治以降の日本における北海道を考える上で僕は実に興味深いと思う。「オラが村」という感覚が希薄。
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僕の中の政治学者が、今回はヨーロッパのお手並を拝見したいと言っている。アメリカが出張らなきゃ解決しないのでは、第一次世界大戦と第二次世界大戦の歴史がただ芸もなく繰り返すことになる。アメリカには中国での現状変更の野心が芽生えた時まで力を温存してもらいたい。中国はロシアなどより強い。
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ヘトヘトになっている所に母から電話。「菅さんのことは全然評価してなかったけれど、次の総理候補見てたら二世以上ばかりで、ああ一代でトップになっても助けてくれる側近がいなかったんだなと哀れに思えてね」と。ふーむ、そういう見方もあるのかと思った。
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ルイス・ハーツも言っているように、アメリカの農業はビジネスなのです。昔、世界食糧危機というのがありましたね。人類は、20世紀になって初めて、人間の数より食糧の方が多くなることに成功しました。つまり全員が食えるようになった。ところが無数の餓死者を出したのです。アメリカ農民の投機です。
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3年くらい前、僕は本当にポップな感じで前任校生え抜きの体育学の教授に嫌われ、「ずっと専任講師で留めてやる。俺が定年しても申し送りして昇任できないようにするし、俺は事務とも親しいから必ず落ち度を見つけて懲戒解雇に追い込んでやる」と言われた話を披露して微バズしました。
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学者のお給料は原則として教育業務に対して支払われる。だから研究活動は、私生活で行う。これにはお金はつかない。ただ不思議なことに採用人事や承認人事は研究業績が大きな比重を占める。矛盾といえば矛盾なんだけど、長年のカンなんだけどここは厳密にしない方が自由が確保されると思う。
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北海道時代は不思議だったことがありました。例えば「鎌倉幕府」。正直、私には鎌倉とか最高に気候が優しくて人間性まで優しくなりそうなほど住み心地が良さそうで、何故、こんなところにあんな戦闘種族がと。でも多摩地区に越してきて分かりました。そうか豊かだから殺し合いする余裕があるんだと。
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私の守備範囲の歴史でいうと、食糧生産を行う農民は大陸ヨーロッパでは「身分」でした。しかし、カリブ海、西インド諸島の砂糖農園、アメリカ南部のプランターはビジネスパーソンでした。農業をビジネスでやると、アフリカ人奴隷が使役されるようになりました。
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鈴木宗男さんにも菅義偉さんにも言えることだが、あの大学進学が当たり前じゃなかった時代に、東京の私立大学に進学している時点で、叩き上げでも苦労人でもない。そんなこと言い始めたら、小中高すべて地方の公立で、北大という国立大学を卒業した僕の方がはるかに叩き上げの苦労人ということになる。
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だいたいこれが1年のうち243日続きます。残り122日は虫から解放されます。極寒の冬だからです。虫の中でうずくまっていた日々が懐かしくなるほど、それはそれは辛い季節でした。
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街灯に集まる虫たちは何をしているのでしょうか。もちろん光を楽しんでいるわけではありません。食い合っているのです。翌日、大学に出勤しようと玄関を出ると、無数の虫の残骸を足元に見ることになります。昨夜の戦いの激しさが如何に凄まじかったかを知ります。
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東京の人が地方移住に失敗して報復動画あげたりしているのを見ると腹が立つ。僕のこれまでのツイートを読んでいる人には違和感があるかもしれない。僕は田舎出身なのに田舎も田舎者も嫌いなのですが、偽善なく人間関係は構築してきた自負がある。ちゃんと変な奴として町内会や役場に位置を占めてきた。
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教員住宅の入り口は、とにかく「飛ぶ系」の虫が待ちかまえております。これをかいくぐり自宅に入るのです。口と目は閉じますが髪の毛に潜入する虫の全てを回避することはできません。
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赴任間も無くのころ、窓から目線を感じました。僕は幽霊の類は恐ろしくない人間なので、このイライラを幽霊にでもぶつけようとガラリと窓を開けました。すると物干し竿に逆さまにぶら下がっているコウモリと目が合いました。本当に落ち込みました。
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いいかげん学問の選択と集中が間違いだったことを謝って欲しい。あと、官僚の仕事、ぜんぜんブラックジャないから、変な情報捜査しないで欲しい。どこの世界に、これほど身分保障がしっかりしていて、再就職先まで保証されていて、年金まで最強の職業がブラックなんでみんなどうかしている。
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皆様に何の価値もないご報告です。東京に来た時、私の預金残高は84円でした(87円だったかもしれない)。今は、100万円を堅調に超えています。今年中に200万円に届くかもしれない。天文学的な数字です。上京して劇的に生活費が下がりました。