オッカム(@oxomckoe)さんの人気ツイート(リツイート順)

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僕の普段はアトピーは出ないのですが、ストレスが酷い時に出るのです。だからいまやほとんど処方されることのない薬を処方したのでしょう。これほど効くとは恐ろしい。本当に依存しないように気をつけよう。名医と言えば名医だった。治したんだから。
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理系は知らないが僕が所属している人文社会系の学会は、完全ボランティアが普通です。つまり査読したり、研究大会の設営、論文書き、これ全部、土日の業務なのです。以前、某学会誌の編集委員だった時、7時間におよぶ会議が終わり皆で夕食していた時つい「これ、全部本当にただ働きなんですね」と。
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一般論として陰口は必ず本人に伝わります。ですからむしろ私たちは陰口を本人に伝えてくれる人の意図を疑うことから始めた方が良い。陰口を言う人以上に邪悪な意図を持っている可能性が低くないです。特徴としては、「盛る」か、「断片に留めて」不安に陥れるかします。好意であることは少ないです。
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国民の膨大な確定申告書類と納税漏れを税務署が全てチェックすることはとても大変なので、高額納税者を毎年数件血祭りにして見せしめにするのですが、我々のような庶民も無作為に抽出して警告してくることがあります。長万部時代、私がそれに当たったことがありましたのでどんな感じか情報共有します。
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日本はアメリカのように次々と世界中から人材が流入する国ではない。想像し得る未来に国民の大半が流暢な英語を運用する日は来ないし逆に英語が通じない国だから守られている側面もある。出来ることは一つ。いま日本に暮らしている人々を大事にしていきましょう。人材を粗末に扱う余裕は我々にはない。
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北の大地にいると環境問題がまるでピンと来なくなります。アメリカの連中がそうなんだと思います。それはとても都会的な感性がなければ感じることができないものなのだろうと思いました。
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稚内にはもう3年も帰ってない。東京に来て改めて思ったのは「そうか、東京では多くの人々が18歳の子別れが少ないのだな」ということ。地方出身者にとって進学とは親子が離れ離れになることだった。「合格おめでとう!」の後、日に日に迫る別れ。生前の父の打ちひしがれようは見るも無惨だったらしい。
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アメリカが社会主義を嫌いな理由の根っ子にあるのは、富と福音が密接に絡んでいるから。富=救済とまでは言わないが、救いを予定されている魂を持つ人間は金持ちである可能性が高いと考えられている。これは神学的に複雑な変遷を辿っているので、ここでは簡単に書けない。
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岸田首相を襲った暴漢を取り押さえた漁師の映像について、外国語学部の先生から分析したDMが送られて来る。まず喧嘩の強さとは、躊躇なく突っ込めるかどうかにあると。最初の漁師がすぐにヘッドロックをして、スエットの漁師が足を引っ掛けて倒し、加勢した漁師と冷静にテイクダウンしている。
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「知は力」。アメリカ南部の黒人奴隷に気まぐれに文字を教えた妻に激怒したプランターの夫は、実感としてそれを認識していた。奴隷作りたければ、不採算大学をどんどん潰せば良い。しかし弱者の集団が世界の蛮族に勝てるわけがない。大学には卒業して経験積んでからも何度でも戻るべき。知は力だから。
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音信不通の学生から卒論の断片が送られてきた。必ず卒業させよう。ちなみにある学生から、「先生の年末年始のご予定はいかがでしょうか」という問い合わせが来たので、「孤独な人間なので、常時問題ありませんので、どんどん送ってください。添削して送り返します」と返信。
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よろしいですか。農業ベンチャーの連中は食卓に美味しい野菜を届けたいみたいなことを言いますが、そんなもの我々の食卓には届きませんよ。あなたのお給料いくらですか?ご家族は何人ですか?その分、圧倒的多数の方々の食糧が疎かにされますよ。
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石破茂さん以降の地方創生事業に関与したコンサルティング会社は、一度ちゃんと会計検査した方が良いですよ。放置しちゃダメです。連中の次のターゲットは高等教育機関ですから。(「シロアリ」って本当にいるんだ)と慄然としたことがあります。多分とてつもない腐敗があるはずです。
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ちょっと話を分かりやすくするために極論すると、「世間」が歴史に求めているのは人物。でも近代歴史学がやっているのは環境要因。例えば、タイムマシンでヒトラーの少年時代に行って彼を殺しても、別の名前の人間が彼の役割を果たすことになるので固有名詞には意味がない。でもそれ面白くないらしい。
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自助努力ではどうしようもないことを解決するために、我々は社会契約により政府を設立した。政府が自助努力を論じるのは越権行為だし、そもそも契約違反だ。
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スマホの写真には映りませんが、実は空間は全て蚊で満たされています。フロギストンのように。自宅に着くまでに蚊の大群の中を通過するのです。豊かな自然を映した写真には蚊は映らないのです。そして問題はこの街灯です。暗くなると灯されますが、あらゆる種類の虫がこの街灯の光に集まります。
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政教分離(Separation of church and state)とは、教会と国家の分離で、具体的には特定の教会を公定教会(Established Church)として、そこに属していない人が不利益を被るようなことを禁じた原則。宗教団体が政治に関与すること自体は禁じていない。政治家とカルトとの関与は次元の違う議論です。
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昨日の大学院の演習で、中国人の留学生から「なぜ日本では大学院進学が少ないんですか」と聞かれて吃驚した。日本でも理系は大学院進学が多いが、何でも中国では文系も多いと。はっきりと給与額が学歴に反映しているのだとか。変われば変わるもんだなあ、アメリカみたいだと驚いた。
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とにかく40代終わり頃に、急に人相が悪くなったり、やたら喧嘩をするようになった人を見たら要注意です。すごい業績があっても絶対に65歳以降の再就職の世話はしない方が良い。後悔します。
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この時期に放映される戦争特集に飽きてしまった。理由は、日本の戦争に未だに国民性に着地点を見出すつくりから脱却できていないから。日本だって経済力と工業生産力があれば、精神論など唱えていなかったし無茶な作戦指導もしていなかった。問題なのはそこじゃないのになあと毎年思う。
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叔母が某新新宗教の信者だったのですが、「1999年人類滅亡の危機」はいくつもの新新宗教で使われてましたね。叔母が入信していたのは霊言系だったのでノストラダムスご本人が教祖を通して話してました。皆さんご存知の通り、1999年は何事も起こらなかったのですが私が印象的だったのはこの後でしたね。
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帰宅後、もうカメムシは現れなくなりました。そこで、自宅の窓の周辺にも予防的に塩素を大量に振り撒き、およそ虫といえる虫をすべて私の部屋の周辺から駆除しました。化学物質の素晴らしさに震えました。エコロジーとか心からどうでも良かったです。
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「いつもの世代論か」と言わず普遍的問題として聞いて欲しいのですが、やはり70年代生まれを水産資源のように雑に扱いすぎましたね。一番人口ボリュームがあったこの世代を「代わりはいくらでもいる」とばかりに遇したことで職種を問わず各所で運命が滞っているように見受けられます。
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弟とおつきあいして下さっている女性から挨拶をして頂いた。文学部英文科を御卒業後、再受験され今年度理学部物理学科を御卒業見込み。大学院進学の予定とのこと。学生のことにて時期は未定ながら弟と結婚して下さるとの由。どうかくれぐれも彼をお見捨てなきようお願い申し上げた。
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日本は、皆んなが比較的安価で安全な食料を食べられます。これを管理してきたのが農協であり、農林水産省なのですよね。これを例えば小泉進次郎さんなんかは悪者にしようとしている。農業ベンチャーの方々もいますが、彼らは田中義剛さんの追随者かもしれません。