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過去に感染した人がワクチン接種を受けることで、免疫の「幅」も広がることが示唆されています。
この「幅」によって、感染による免疫が働きにくい新たな変異ウイルスが登場した際にも、そのウイルスに対応できる可能性が高まるのです。
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人工呼吸器が必要となった最重症の患者さんたちの中で、ワクチン接種を完了していた方が助かる確率が高いという関連を示した研究。重症化から守るだけでなく、万が一重症化してしまったとしてもワクチンが大切な命を守ってくれる可能性が高いことを教えてくれます。
jamanetwork.com/journals/jaman…
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このノババックスのワクチンは、従来のワクチンと同様(場合によっては従来のワクチンよりさらに安全性に配慮して)ウイルスの一部のみの模型を作って、その模型で体に模擬訓練をさせるというものです。
mRNAワクチンへ不安があり接種を受けないという方にとって最適な選択肢となりうると思います。
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高い有効性を維持してきたモデルナのワクチンですが、さすがに接種後1年に差しかかると有効性が低下してくる模様です。モデルナから報告→
investors.modernatx.com/static-files/4…
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人が密集するマンハッタン。ニューヨーク州全体での大きな感染流行が起こってもマンハッタンの中は、高いワクチン接種率やマスクに助けられ比較的落ち着いていたのですが、今回ばかりはそうはいかないようです。ブースター接種がまだ十分進んでいない、マスクの装着率低下なども原因かもしれません。
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一度感染した人でもワクチン接種を受ける意義があります。
新型コロナウイルスに一度感染した人でも、獲得した免疫が時間とともに減衰したり、新型コロナウイルス自体が次々と新たな変異を獲得したりといった変化のある中で、不運にも再度感染してしまう可能性があることが知られているからです。
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【Lancetに報告された1年間のCOVID-19後遺症の報告】
▶︎COVID-19入院後の患者1276人の1年間のデータ
▶︎COVID-19の生存者が少なくとも1つ症状を訴える可能性は、6ヵ月後の68%から12ヵ月後には49%に低下していた
▶︎入院前に仕事をしていた患者の12%が、12カ月時点で仕事を再開していなかった
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検査の陰性確認よりも、まずは濃厚接触がなかったか、体調の変化はないか、旅行先で万が一体調を崩したら?などを考えていただくことが大切です。
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「植物由来」のワクチンが話題になっていますが、「植物由来だから体にいい」みたいなことではないので注意が必要です。あくまでデータに基づいて判断する必要があります。
newspicks.com/news/6740114/?…
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N95マスクを一日中装着して仕事をすることには慣れたのですが、私の耳たぶだけはそれに慣れてくれず、皮膚が切れてしまっていてとても痛いです。ガーゼを挟むなどしているのですが、イマイチしっくりくる方法がありません。どなたか良いアイデアをご存知でしたら、ぜひ教えてください。
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NHKの記事でも私たちの活動を取り上げていただきました。
nhk.jp/p/ohayou/ts/QL…
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人工甘味料は最近「体脂肪を減らさない」などのアラートが出されたばかりでした。これまで、人工甘味料のネガティブな影響として、体重増加、血糖値の悪化、腸機能への影響が指摘されています。このリストに発がんという新たなリスク(の可能性)が追加されることになります。 newspicks.com/news/8615094/b…
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コロナワクチンの3回目接種はなぜ重要なのでしょうか。
BA.5に対するデータは不足していますが、BA.1流行時のデータでは、COVID-19による入院に対して、2回接種でのワクチンの効果は61%でしたが、3回目(ブースター)接種後の効果は85%〜92%に増加していました。
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我々の医療機関では、本日から一部の内科の病気の患者さんを外科に入院とし、我々を含む内科はより多くの新型コロナ患者さんを受け入れることになりました。我々の診療科もすでに過半数はコロナの入院患者さんになりました。ニューヨーク市は今が踏ん張り時です。
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いわゆるコロナ後遺症は、もはや知らない人はいほとんどないというぐらい十分認識の広がった病態だと思います。
今回、診療報酬が5/8から加算されることになるとの報道。 yomiuri.co.jp/medical/202304…
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年末から引き続き、朝から晩までコロナの入院診療にあたり、長時間オミクロンに暴露されていますが、今のところ自身のPCR検査は陰性です。しっかりと防御すればオミクロンの感染も防ぐことができます。(いつまでこれを言えるかは分かりませんが😂)
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過去のワクチン開発の歴史から、ワクチンによる副反応のほとんどは接種から6週間以内に発症することがわかっています。それは、コロナワクチンも例外ではないようです。未来の感染症、ワクチンに向けても覚えておきたいことです。
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【自宅療養になったら】
• 部屋を分け、室内はこまめに換気をしましょう
• 感染者のお世話はなるべく持病のない限られた方で行いましょう
• 共有部分はなるべく減らす工夫を、どうしても共有しなくてはならない箇所はこまめに消毒
• 同居している方も定期的に熱を測るなどの健康観察をしましょう
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「アストラゼネカまたはファイザーワクチンとインフルエンザワクチンを併用しても、安全性に関する懸念の増加はなく、両ワクチンに対する抗体反応を維持することができていた。」「COVID-19とインフルエンザワクチンの両方を併用することで、負担が軽減され、タイムリーなワクチン投与が可能となる。」
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COCOAの利用者が急増しているそうです。
COCOAを利用してイベントに参加し、複数の濃厚接触を確認後、抗原検査で陰性確認。安心して次のイベントに参加するという判断につながることがあるようです。
検査陰性は、残念ながら感染なしを保証しません。
濃厚接触後は、【自宅待機、症状観察】です。
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この「コロナ後遺症」の有効な予防法として、ワクチン接種が知られてきており、接種回数が1〜3回で増加していくほど、そのリスクが低減する関連性が報告されています。
一方、有効な治療法はまだ確立されておらず、多くの病気と同様「予防に優るものなし」だと思います。
jamanetwork.com/journals/jama/…
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こちらがその研究
pnas.org/doi/10.1073/pn…
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ファイザーから新たな飲み薬のコロナ治療薬の試験結果が発表されています。高齢者や重症化リスクのある人に対して、入院、死亡を89%減少と非常に高い効果が示唆されています。まだ重要なステップがいくつか残されていますが、メルクの治療薬とともに、まずは良い知らせだと思います。 twitter.com/pfizer/status/…