山田 悠史 | Yuji Yamada, MD(@YujiY0402)さんの人気ツイート(リツイート順)

私の住むニューヨーク州での検査の陽性率が約1ヶ月ぶりに10%を下回りました。まだ陽性になる方の数は多いですが、明らかに状況は改善したと思います。約1ヶ月かかっていますが、1ヶ月頑張れば、とも言えるかもしれません。
40歳や50歳で「もう歳だから」頭が働かないと諦めていませんか?実は、20代の頃よりも向上する脳の機能が複数あることが知られています。また、その後も様々な代償が働き、仮に衰えがあっても能力は維持されることが多いです。歳だからと嘆くのはまだ早いかもしれません。 #最高の老後
ここで言いたいのは「屋外での運動時にもマスクをした方がいい」ということではないです。マスクは屋外の運動時にはそもそもリスクが低いので外せば良いと思います。ただ、熱中症対策は「マスクを外せばOK」では間違うので、マスクと切り離して対策をすることが大切です。
マウントサイナイの新型コロナによるICU入室患者さんは現在97人。減っていません。新規感染者数が減っても、重症になられた方は長い闘病生活が続きます。私たち医師は仕事が大変でも良いですが、本当に大変なのは、入院している患者さんたちです。
帯状疱疹ワクチンは50歳以上の方の2回接種により、3年間の観察で帯状疱疹の発症リスクを97%ほど低下させることが報告されています。実は効果のとても高い安全なワクチンです。帯状疱疹が命に関わることは稀ですが、痛みの強い厄介な病気ですので、予防しておくに越したことはありません。
知念先生がおっしゃるように、インフルエンザシーズンがきたら、インフルエンザの予防接種もお忘れなく。 日本国内でも、インフルエンザの予防接種は、コロナワクチンから特に期間をあけずに接種を受けることが可能です。タイミングを気にする必要はありません。 twitter.com/mikito_777/sta…
英語ですが、原因不明の小児急性肝炎に関するよくまとまったスレッド •11カ国169ケース •原因不明 •アデノウイルスが検査された中の75%に陽性、主要な原因ではないかも •各々約6割で黄疸、嘔吐、腹痛の症状 •ほぼ全てのケースで肝酵素検査の著しい上昇あり •17人が肝移植、少なくとも1人の死亡 twitter.com/mugecevik/stat…
子どもの原因不明の急性肝炎について、今までに分かってきていることをまとめました。 トピックの重要性を考え、一般公開にしましたので、どなたでもご覧いただけます。 newspicks.com/topics/yuji-ya…
全く嬉しくないニューヨーク州のインフルエンザ週間報告です(赤線が今年です)。ここ数年で比較して、カーブが急峻で、嫌な予感がしています。しつこいようですが、今年は(も)ぜひインフルエンザワクチン接種を受けましょう。
今からでも遅すぎるということはありません。まだの方はぜひインフルエンザの予防接種を。 インフル流行 東北・関東で顕著 2023年1月4日 news.yahoo.co.jp/pickup/6449677
NY州の感染者数急増に伴い、医療機関の状況もかなり悪化してきてしまいました。COVIDとCOVIDによる持病の悪化の入院が急増しており、現場の私たちも時間外労働が必須となってきました。市内の外出時はとにかくお気をつけて。今はどこでも感染しうる状況です。
NY市内で”high COVID alert”が出されました。これは感染者数および入院患者数の増加に基づくもののようですが、「屋内でのマスク装着」が再び推奨される状況と説明されています。なお、マスク義務については検討はされているものの、出されてはいないようです。
コロナワクチンの有効性には、発症予防効果や重症化予防効果だけでなく、感染予防効果もあります。厚生労働省のQ&Aを最新のエビデンスに合わせてアップデートいただきましたので、ご確認ください。 cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0011.html
ここ数日COVIDによる受診が急増しています。ただし、感染者、医療機関側それぞれが過去から学んだことにより、混乱はなく安心して受診いただけると思います。NY市内であれば、自宅検査、ビデオ受診を経て、パクスロビドの受診当日のデリバリーが可能で、軽症なら自宅で全てを完結することができます。
こちらは埼玉県が作っている症状緊急度判定のAIです。現在救急外来はどこも混み合っていると思います。週末はスタッフも少なく、さらに混み合います。発熱などお困りの症状がある方は、まずはこのようなものを参考に、自宅療養できるかを判断されることをお勧めします。 saitama-aiqqsoudan.com
医療現場にとっては、隔離、検疫期間の短縮も重要でした。現在米国ではともに最短5日間になっており、もちろん再検査も不要です。これが以前のような10日や2週間であれば、現場は全くまわっていなかったと思います。そのぐらい急速に医療スタッフの感染、濃厚接触が発生してきました。
ご参考までに、私は約2週間前にブースター接種を受け、幸い副反応は肩の痛みのみで、発熱などは見られずに経過しました。 新型コロナワクチン ブースター接種の副反応の頻度は2回目と同程度という海外からの報告(忽那賢志) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/byline/kutsuna…
コロナの感染者数が増加傾向にあり、街中での感染リスクが増加しています。 屋内、特に人混みでは、フィットしたサージカルマスクやKN95マスク、また、サージカルマスクの上から布マスクを装着するなどの工夫で感染リスクを「低下」させることができます。
サル痘ウイルスは、今までのところ98.8%が男性、しかも比較的若い男性に集中しています。幸い多くが軽症なのは、この世代に流行しているからという理由もあります。 性交渉に関連した感染伝播が大半で、感染はコントロールしやすいなど楽観的な見方もできますが、そう単純でもありません↓
検査陽性→旅行はキャンセル 検査陰性→それでも感染している可能性もあると考え、検査を受けていない場合と同様に感染予防行動をとりましょう
米国FDAが5-11歳の新型コロナワクチン(ファイザー)のブースター接種を許可しました。 これで、米国では5歳以上の全ての方が3回目の接種まで、50歳以上の方は4回目接種までを受けられます。 オミクロンの感染流行で米国では小さなお子さんの入院が増加したことが指摘されていました。
時にはTwitterの情報が専門家集団の学会の発表の信頼性を上回ることもあるという事例。どこから健康情報をとれば間違いが少ないかを伝えるのは、本当に難しいと感じます。1つの情報源を過信しすぎない、は大切なのでしょう。 twitter.com/kosuke_yasukaw…
「せん妄」をご存知ないという方のために、ご参考までに過去に書いた記事も添付しておきます。新型コロナによるせん妄は、非常に頻度が高いことが指摘されています。 mi-mollet.com/articles/-/307…
11歳の女の子、新型コロナ感染症発症後、3ヶ月続く腹痛で、発症3ヶ月後の小腸からコロナウイルスが検出されたという症例報告。ウイルスの存続がロングCOVIDの原因の一つかもしれないとのことですが、あくまで1人の症例報告なので、もう少しデータの蓄積を待ちたいところです。 twitter.com/EricTopol/stat…
ファイザーのブースター接種から丸48時間が経過しました。あくまで個人の経験ですが、すでに接種部位の痛みも軽快し、発熱などの症状の出現もここまでありませんでした。既報の通り、個人の感覚としても1回目や2回目の接種後とあまり大きな差はなく経過しています。