山田 悠史 | Yuji Yamada, MD(@YujiY0402)さんの人気ツイート(リツイート順)

ワクチンに関するデマはこちら米国でも、日本でも後を絶ちません。河野さんからこのようにはっきりとご発信いただけるのは大変ありがたいです。 twitter.com/konotarogomame…
1年以上大切に温めてきた書籍がお披露目できる時がやってきました。 「最高の老後」 講談社から出版します。 300を超える論文をもとに、悔いなく健康に生きるコツを「5つのM」というフレームでまとめました。 老後というタイトルですが、歳を重ねる全年齢の方に読んでいただきたい自信作です。
いわゆるコロナ後遺症として嗅覚、味覚の障害はどのぐらい残るのか? • 6ヶ月後時点での嗅覚と味覚の障害は、それぞれ5.6%と4.4%で報告された。 • 女性は男性よりも匂いや味が回復する可能性が低かった。 数字は割合としては小さいものの、絶対数としては全く見逃せない数字です。
せっかく感染予防のためにマスクをするなら、口もとだけでなく鼻も覆いましょう。鼻を出して呼吸をされるなら、そのマスク、残念ながら口もとを隠すことにしか成功していません。
すでにファイザーやGSKもRSVワクチンの臨床試験成績を報告していて、高い有効性を示しています。私は昨年ファイザーの報告を聴講しましたが、臨床試験の範囲内では副反応もほとんど見られておらず、かなり有望と感じました。今年中に複数出てくるのではないでしょうか。願わくは3種混合でしょうか。 twitter.com/MIKITO_777/sta…
ファイザー社が6カ月から4歳のお子さんのワクチンの有効性を発表。 接種量は大人の1/10で、2回接種で十分な反応が得られず3回接種としています。 一方、モデルナは大人の1/4量で2回接種というスケジュールで進行。 まだ両者とも使用許可は得ていません。
インフルエンザワクチンの効果として、年にもよりますが、インフルエンザ感染症の発症リスクを40%程度まで低下させる効果に加えて、重症化を防ぐ効果、命を守る効果も分かっています。妊産婦さんにもとても重要なワクチンであり、妊婦さん、お腹の中のお子さんの両者を守る働きが分かっています。
米国FDAがアルツハイマー病治療薬レカネマブ(Leqembi)に青信号を出しました。この薬剤は、アルツハイマー病の原因の一端を担う可能性があるとされるアミロイドβに対する抗体薬。早期のアルツハイマー病に対して投与することで、認知機能低下の進行を遅くすることが臨床試験で示されています。
米カリフォルニアでの研究で、オミクロンの感染流行中に、感染後につくられる抗体が陽性になった(すなわち感染していた)人のうち、過半数は感染したことに気がついていなかった、だからこそ、急速に感染拡大するのではと示唆する報告。 jamanetwork.com/journals/jaman…
変形性膝関節炎に対するヒアルロン酸注射には、臨床的な意義が見出せないとする結果。そもそも企業主体でやや偏りのある中での結果。感染症の副作用リスクもあり、そろそろ中止を決断する時かもしれません。グ◯コサミンなどのサプリメントも含めこの領域は...。 bmj.com/content/378/bm…
未来ではなく、すでに現在我々の医療機関ではCTなどでもAIによる読影レポートが標準化されています。数分以内にレポートを見ることが可能になっています。放射線診断医の確認までは、preliminaryという扱いですが。 twitter.com/mph_for_doctor…
米国にお住まいの方々、XBB.1.5と呼ばれる変異ウイルスの影響で再びコロナの感染流行が予測されています。米国政府は無料で検査キットを配布しています(covid.gov/tests)。すでに混雑している救急外来、検査へのアクセスがこれから良くなるとは思えませんので、入手されると良いでしょう。
ニューヨーク州の感染状況です。年末年始に1日あたり8万人ほど出ていた陽性者数は、すでに1000人オーダーに。この1ヶ月は1度も増加を見ることなく減少を続けています。
サル痘感染者が国内でも報告されました。世界中で1万人をはるかに上回る感染者が出ていることから、遅かれ早かれ国内でも報告されることは予想できていたことだと思います。
Xmasの週末はインフルエンザやCOVID、その他の病気の患者さんで、私たちの医療機関の救急外来はパンクしており、我々入院チームも本来のキャパシティを超えて患者対応をしています。怪我や感染症に気をつけてお過ごしくださいね。インフルエンザ、COVIDの予防接種もお忘れなく。
mRNAワクチンの3回接種は、仮に感染してしまっても、症状がより軽くなること、ウイルスRNA量が低値におさまることと関連していたと報告されています。 jamanetwork.com/journals/jama/…