国立天文台 すばる望遠鏡(@SubaruTelescope)さんの人気ツイート(新しい順)

7/28夜、太陽光を反射して次々と輝くスターリンク衛星群を、すばる望遠鏡のご近所さんであるジェミニ北天文台の雲モニターが捉えました。通信衛星群による天文観測への影響については、先月、国立天文台から考え方が表明されています。(画像提供:ジェミニ天文台/AURA/NSF) nao.ac.jp/news/topics/20…
【メディア情報】7/28 (日) 21時〜 放送のNHKスペシャル『スペース・スペクタクル』第2集 見えた!ブラックホールの謎 で、すばる望遠鏡で行われている巨大ブラックホール探査プロジェクトやその観測現場が紹介されます。 nhk.or.jp/special/space/
【観測成果】すばる望遠鏡に搭載された赤外線カメラ IRCS が、銀河系の中心部にある星 S0-2 の動きの精密な観測を行い、超大質量ブラックホールの周りにおける一般相対性理論の「検証」に貢献しました。 subarutelescope.org/Pressrelease/2…
【観測成果】東北大学、国立天文台などの研究チームは、すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラHSCが撮像したデータを用いて、私たちの住む銀河系の最遠端、すなわち銀河系を形作る星ぼしの世界の境界(半径約52万光年)をはじめて見極めることができました。 subarutelescope.org/Pressrelease/2…
【観測成果】すばる望遠鏡に搭載された超広視野主焦点カメラHSCが、わずか半年間の観測で、約1800個もの超新星を発見しました。このうち、私たちからの距離が80億光年を超えるような遠方の超新星も58個見つかりました。宇宙の膨張の歴史を調べる手がかりとなります。 subarutelescope.org/Pressrelease/2…
今夜のマウナケアは快晴、しかも地球大気の揺らぎによる星像の滲みも大変小さく、絶好の観測条件です。夏の天の川やさそり座とともに木星も明るく輝いていて、とても賑やかな南の空です。(撮影:藤原英明)
【観測成果】東北大学および国立天文台の研究チームは、すばる望遠鏡の補償光学装置と特殊なフィルターを駆使した新しい観測手法によって、110億年前の宇宙にある星形成銀河が成長する様子を直接捉えることに成功しました。 subarutelescope.org/Pressrelease/2…
すばる望遠鏡山麓施設の入口にある「STOP」の道路標識、先ほどの様子です。太陽高度が88.9度にも達したため、晴天にもかかわらず「影」がほとんど見えません。太陽が天頂(ぴったり頭上)を通過する「ラハイナ・ヌーン」は、ハワイ島では今週末5/18と7/24に起こります。
【観測成果】すばる望遠鏡に搭載された新しい観測装置が、若かりし頃の太陽系に似ていると考えられる惑星系を持つ恒星 LkCa 15 の原始惑星系円盤を、これまでで最も鮮明に写し出すことに成功しました。 subarutelescope.org/Pressrelease/2…
【観測成果】NASAジェット推進研究所、東北大学、国立天文台などの研究チームは、太陽風によって木星の極域で生じるオーロラが、木星大気を深い部分まで加熱していることを、すばる望遠鏡の中間赤外線カメラCOMICSの観測で明らかにしました。 subarutelescope.org/Pressrelease/2…
【観測成果】東京大学などの研究チームは、すばる望遠鏡のHSCで得たデータを解析し、アンドロメダ銀河と天の川銀河の間に存在するダークマターが、月質量より軽い原始ブラックホールではない可能性が高いことを、観測的に初めて明らかにしました。 subarutelescope.org/Pressrelease/2…
【観測成果】愛媛大学の研究者を中心とする国際研究チームは、すばる望遠鏡の観測によって、地球から約130億光年離れた超遠方宇宙において83個もの大量の巨大ブラックホールを発見しました。 subarutelescope.org/Pressrelease/2…
【メディア情報】本日2019年3月13日20時〜放送のTBS系特別番組「宇宙プロジェクト2019」で、King & Prince の岸優太さんがハワイ島・マウナケア山頂のすばる望遠鏡を目指します。すばる望遠鏡が写し出した宇宙の姿も登場します。 tbs.co.jp/tbs-uchuunotab…
2月のマウナケアは悪天候に悩まされた日々でしたが、ここ最近は天候も好転しています。今夜も元気に観測を進めるすばる望遠鏡、そしてマウナケアの美しい星空を、撮れたてホヤホヤの動画でお届けします。今夜の観測からまた新たな成果が生まれることでしょう。
マウナケア山頂のすばる望遠鏡を間近でご見学いただくプログラム(無料・事前申込制)を催行しています。ただいま今年4-5月のご予約を受け付けています。見学可能な日など、詳しくは subarutelescope.org/Information/To… をご覧ください。
【メディア情報】1/18 (金) 21:00-22:54放送のBS-TBS「吉岡里帆 神秘のハワイ 宇宙と地球をつなぐ島」で、すばる望遠鏡の観測現場、すばる望遠鏡が捉えた宇宙の姿などが紹介されます。生きているハワイ島が見せる様々な顔とともに、ぜひご覧ください。 bs-tbs.co.jp/bigisland/
ハワイ島マウナケア山頂から見えた2019年の初日の出をお届けします。厳しい環境の中、すばる望遠鏡での観測を終えた天文学者やオペレーター、この時ばかりはホッと一息。
日本から19時間遅れて、ハワイも新年を迎えました。今年も応援よろしくお願いいたします。ところで、お正月でもすばる望遠鏡の観測にお休みはありません。今夜の観測を担当している天文学者から、マウナケアから見えた2018年最後の夕焼けの写真が届きました。お楽しみください!(撮影:田中壱)
すばる望遠鏡があるマウナケア山頂では、昨日から今日にかけて雪が降ったり止んだり…。「マウナケア」はハワイ語で「白い山」という意味。「常夏の島」とも呼ばれるハワイですが、この特別な場所は、冬になると白く雪化粧することもあるのです。(画像:CFHTライブカメラ)
【観測成果】カーネギー研究所などの研究チームは、すばる望遠鏡に搭載された超広視野主焦点カメラHyper Suprime-Camを使い、太陽系で最も遠い地点(太陽-地球間の距離の100倍以上)で新天体を発見しました。 subarutelescope.org/Pressrelease/2…
「星空散歩」動画の中から、プレアデス星団(和名:すばる)やウィルタネン彗星(46P/Wirtanen)の近くで流れ星が写った画像を合成したものがこちらです。流れ星が同じ向きに現れていますね。ふたご座の方向から流れているので、まさにこれが「ふたご座流星群」です。
極大を迎えるふたご座流星群を狙って昨夜すばる望遠鏡山頂施設に設置した臨時の星空カメラ。銀河、彗星、星団、星雲、流れ星、編隊飛行する飛行機、そして無数の人工衛星…色々なものが写り過ぎてしまいました。マウナケア発の星空散歩、ご一緒しましょう! (撮影チーム:田中壱・藤原英明)
プレアデス星団(和名:すばる)の近くで明るく見えているウィルタネン彗星(46P/Wirtanen)を、すばる望遠鏡のあるマウナケア山頂から先ほど撮影しました。幸運なことに、一筋の流れ星がそのすぐ下(東側)を流れました。(撮影:藤原英明)
【観測成果】国立天文台などの研究グループは、すばる望遠鏡の近赤外線カメラと補償光学装置を用いた観測から、現在の望遠鏡性能の限界に迫る約120億年前の大質量楕円銀河の祖先の形態を明らかにしました。大質量楕円銀河の形成の謎を解き明かす上で鍵となる重要な成果です。 subarutelescope.org/Pressrelease/2…
ハワイ現地時間11/19明け方、マウナケアにあるすばる望遠鏡のご近所さんジェミニ北天文台の雲モニターが、しし座流星群の流れ星をしっかり捉えていました。(画像提供:ジェミニ天文台/AURA/NSF)