岩手県八幡平の山頂付近にある鏡沼では、雪解けの時期の末期に、環状の青い水と白い雪が組み合わさって目のような形になる「ドラゴン・アイ」と呼ばれる現象が生じる。それを上空から撮影した映像を編集し、米国のニュースネットワークが紹介した際の動画。 via @ABC
氷点下15℃の環境でシャボン玉が凍る場面の動画。凍り始めには上部で氷の小片が舞うような動きをし、下部では植物が育つように筋状の氷が上方に伸びていく。タイムラプス動画のようにも見えるが、等速のままのビデオとのこと。米国ミネソタ州で Mike Shaw 氏が撮影。 via @CNN
オランダ南西部のスパイケニッセ市で、現地時間の日曜日の夜、地下鉄の路線の最終駅で列車が暴走し、高架の線路の端を先頭車両が越えてしまった。しかし芸術家が約20年前にアートとして設置したクジラの尾の巨大なオブジェのおかげで車両が落ちず、車両にいた運転手も無事という奇跡が起きた。 twitter.com/ajplus/status/…
米国カリフォルニア州のニューポートビーチ市の海岸では、今週中頃に赤潮が発生し、夜光虫が青く光る現象が明瞭になった。その際に船上から撮影された水中で光るイルカの幻想的な動画。クジラやイルカのウォッチングを企画している地元の観光会社が撮影。 via @nbcbayarea
フランス南西部の大西洋岸で撮影されたグラデーションが美しい写真。 bit.ly/2IjDuBV パステル調の空が手前の遠浅の海に反射し、遠方の海は淡い青色に見えている。サーフィンが盛んなソール=オスゴール町での撮影で、浅瀬を歩くサーファーも写っている。地元の Thomas Fotomas 氏の作品。
イタリア・トスカーナ州では、17世紀にペストが流行した際に、客と店員が近づかずにワインを売る小さな窓が多数作られ、今も数百個が残存。その窓の愛好家によるフェイスブックのページ。 bit.ly/2XNcIqB 2015年の開設だが、コロナ禍で再び使われ始めた窓もあるため新たな注目を集めている。
10億年前以降の地球のプレート境界と大陸の分布の変化を示した動画。仏・豪などの研究者のグループが作成。赤線は狭まる境界、紫線は広がる境界、黒線はずれる境界。非常に複雑な変化が続き、1億年前くらいに、ようやく今の大陸分布に近づいたことがわかる。 via @Sydney_Uni
米国ワシントン州の海岸で撮影されたシギの群れの動画。最初は全体がバナナのような形で横に動き、その後に左右に揺れつつ下方に動き、海面の直上に達した鳥は横に広がる。同様の群れの動きはムクドリなどでも見られるが、この事例は海面の効果が興味深い。 via @at_RIN
米国アラスカ州中央部のフェアバンクス市で今月中旬に撮影された夜景。最初に積雪に覆われた地面が緑色に見えている景色が写る。次にカメラが空を写すと、ひときわ強いオーロラが発生しており、その光によって雪が緑色に照らされたことがわかる。 via @Vincent_Ledvina pic.twitter.com/679C00Dj3i
米国アリゾナ州のアンテロープ・キャニオンは、芸術的な写真を撮影できる峡谷として知られている。そこで同国の Mark Basarab 氏が、岩の間から夜空を見上げて撮影した写真。 bit.ly/339kY6N 湾曲した岩の間から見えている星空が、蛇行した川のような雰囲気になっているのが印象的。
1896年にフランスのリヨンで雪合戦をする人々の動画。元は「映画の父」と呼ばれる同国のリュミエール兄弟が、短い喜劇として撮影した白黒の映像。それをスペインの Joaquim Campa 氏が修復し、さらにカラー化。120年以上前の光景が鮮やかに再現されている。via @JoaquimCampa
ニュージーランド南島の中部の山間部で撮影された夜景のタイムラプス動画。天の川を含む多数の星の動きと谷の中の雲海が印象的。撮影者は地元の Aaron Jenkin 氏で、谷底での撮影を予定していたが霧が出てきたので山に登り、より良い映像を得たとのこと。 via @AaronJenkin_
天の川の全体像から、わし星雲にズームインし、さらにその中の暗黒星雲である「創造の柱」にズームインする動画。ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した画像を活用して欧州宇宙機関(ESA)が制作。地球から約7千光年離れた場所に至る、宇宙空間の神秘的な映像。via @semestasains
火星に探査車のキュリオシティーが着陸してから10年が経過。2年以上稼働すれば成功とされていたが今も稼働中で、貴重な映像や科学データの取得を続けている。2018年にゲール・クレーターの内部から撮影された地形のパノラマは、地球の砂漠を連想させる魅惑的な映像。 via @ABC
米スペースX社は今年9月にファルコン9ロケットを用いてインスピレーション4と呼ばれる有人飛行を実施。その打ち上げの動画。CG等ではなく、飛行物体を追尾する複数の望遠鏡と弱い光をとらえる新技術を用いて撮影した実際の映像を組み合わせたとのこと。 via @MarsScientific
かなりしおれていて、枯れたようにも見える鉢植えの植物が、水やりをした後に見事に立ち上がる様子を撮影したタイムラプス動画。植物の種類は中米~南米北部が原産のベニアミメグサ。元気を与えられるような映像の撮影者はキューバの小学校教諭の Dorie 氏。 via @doriecp
カナダ・アルバータ州のアブラハム湖は、湖底で時々発生するメタンガスが上昇して湖面の氷で止められ、その状態で氷が下方に成長することが反復して生じる層状の気泡で有名。ドイツの Nick Kuzmin 氏が最近撮影した写真。 bit.ly/36kjo0Q 気泡と氷のみならず湖岸の山も含む芸術的な風景写真。
米国オレゴン州のフッド山(3,429 m)は美しい成層火山で、米国を代表する名山の一つ。その直上に、現在地球に接近中のネオワイズ彗星が見える早朝の写真を紹介した記事。 bit.ly/3eyUajh 同州の写真家の Lester Tsai 氏が、彗星の飛行経路と山の位置を考慮して最良の撮影地点を選んだ成果。
ニュージーランドの山の中腹で夜から朝にかけて撮影されたタイムラプス動画。雲海の直上付近にカメラがあり、雲と山のシルエットが下部に見える。上方の空には最初は天の川が広がり、続いて雲が流れた後に夜明けを迎える。米国の Michael Shainblum 氏の作品。via @shainblum
地球と同様に火星の表面の71%が海になったと仮定した場合の地図。 bit.ly/2XmtKvm 火星の全球をメルカトル図法もしくは類似の投影法で表現し、標高が低い場所から順次海とみなして青く塗り、総面積が71%に達したところで止めたもの。水に富む地球が特殊な惑星であることを再認識させられる。
アムールトラはロシアの沿海州、中国東北部、北朝鮮に生息するトラの一種で、寒冷な環境に適応。中国ハルビン市の近郊で撮影された、飛行するドローンをトラがジャンプして叩き落とした場面の動画。雪面に落ちた機体に、複数のトラが興味津々になっている。 via @PDChina
米国やロシアでみられるタンブルウィード(回転草)は、根本で折れた枯草が丸まり、それが風によって地面を転がって種子を遠方まで運ぶ。その一部がつむじ風によって空中を舞い上がっている珍しい場面をとらえた動画。米国ワシントン州の南部で @mattmillsphoto 氏が撮影。
米国ユタ州で、飛行機から人里離れた湖に魚を放流している場面の動画。荒っぽい方法に見えるが、野生生物資源に関する州政府の機関が実施しており、魚はほとんど傷つかないとのこと。かつては陸上輸送だったが、効率が低く、魚に強いストレスが生じていた。 via @UtahDWR
オランダのテオ・ヤンセン氏は物理学と芸術を結びつける試みとして、「ストランドビースト」と呼ばれる風力で動く物体を制作。多数のプラスチックのチューブを組み合わせたもので、あたかも動物のように動く。 紹介の動画で、氏は新種の生物と位置づけている。 via @Reuters
米国の西部に熱波が襲来中。カリフォルニア州とネバダ州の境にあるタホ湖で、クマの母親と子供三匹が水浴びを始めた場面の動画。標高約1900mの山間部だが例外的な暑さになった。人が近くにおり安全には見えないが、この時のクマの関心は水だけだったようにも見える。 via @ABC