「私は性格が悪いんじゃないか」 と悩む人がいるけど、本当に性格が悪い人はそんなに悩まないんですよ。悩んでいる時点で、あなたは違う。 まだ自分を好きになれなくてもいい。 だけど「こんなに悩んでるんだから、そんな悪い奴じゃないかも」と、自分の味方になってみる。その方がきっと楽だから。
つい減点方式で自分をジャッジしてしまう人へ。 月曜の朝くらい加点方式にしてみよう。 ・目を開けたら100点 ・アラームを止めたら100点 ・準備できたら200点 ・ご飯を食べたら200点 ・家事や仕事ができたら200点 ・家事や仕事が全部できなくても途中まででも100点 ・ここまで読めたら500点✨
アダルトチルドレンは無意識に、「困ったことがあっても誰も自分のことを守ってくれない」と思う。過去、本当に頼りたい時に頼れないとそうなりやすい。 だから人を信じるのが怖い。信じたいのに、裏切られるのではと思う。 ACの抱える生きづらさは性格のせいではなく、基本的不安感からくるものが多い
自分の名前を呼ばれるだけでドキッ…としたり、焦ったり、ソワソワする人がいる。 子どもの頃、励ましたり褒められるよりも、怒られたり指摘されることの方が多いとそうなりやすい。「名前を呼ばれる=良くないことが起こる」と思ってしまう。 その影響が強いと、条件反射でビクッとなることがある。
普段穏やかだが、ちょっとしたきっかけで攻撃的になってしまう人がいる。 子どもの頃から、自分を抑え込んでいる人に多い。 多くの場合そこに相手を傷つける意図はなく、防御の為にとっさに攻撃してしまう。 周囲の人間から無神経に干渉・詮索されたり、自分の内面を知られることに恐怖が出やすい。
他人からの優しさが「自分への否定」に聞こえることがある。 あなたを心配して「何もしなくていいよ」「もう頑張らなくていいよ」と言われても、「ああ私、役立たずなんだな」「要らないんだな」と落ち込んでしまう。 「自分なんて」「どうせ誰も…」という気持ちを抱えている人に多い傾向。
<アダルトチルドレンが抱えやすい悩み> ・決められない ・人に褒められるが、自分では納得できない ・物、人、言葉に過敏に反応する ・人目がとても気になる(気になって仕方ない状態) ・対人関係で酷く疲れる ・自信がもてない ・どんなに頑張っても十分ではないという『不全感』が強い
間違えや失敗を極度に恐れることがある。 子どもの頃から、ミスが許されなかった人に多い。 実際に「ミスがなかったのか」ということより、間違えたり失敗した時に『何が起こったか』が影響する。 親に怒られ批判されたことが心の傷として残っていると「ミスしてはいけない」があまりに強く刻まれる。
幼少期に親から認められず、自分で自分を認められないまま大人になると『誰かに認めてもらいたい』という思いが残り続ける。 この欲求を満たすため、ある人は家事や仕事で完璧を目指し、ある人は周囲の人を喜ばせ、ある人は誰かの役に立とうとする。 幼少期に求められた役割を大人になっても繰り返す。
アダルトチルドレンは、何かに依存することで自分を保つことがある。 過食、アルコール、ゲームやギャンブル依存は、現実が過酷すぎる場合の一時的な逃避。 SNSやセックス依存は、自分の価値や存在の確認。必要とされていると知り安心したい。 依存は逃げでも弱さでもなく、生きるための1つの手段。
アダルトチルドレンは、何かに依存することで自分を保つことがある。 過食、アルコール、ゲームやギャンブル依存は、現実が過酷すぎる場合の一時的な逃避。 SNSやセックス依存は、自分の価値や存在の確認。必要とされていると知り安心したい。 依存は逃げでも弱さでもなく、生きるための1つの手段。
暴力やネグレクト、酷い言葉を浴びせられた人だけがアダルトチルドレンになるのではない。家庭内がいつもピリピリしていたり、親の態度から「愛されていない」「私なんていなくてもいいんだ」と感じ取る場合も同様の傷を負う。 まだマシ、もっと酷い人がいる、これくらいで…と思う必要は全くない。
本音で話すのが苦手、という人がいる。 否定されるのが怖い、本当の自分を知って嫌われたくない、気持ちがうまく表現できない、どう思われるか心配、信用するのが怖い、親しくなると裏切られそう、そもそも本音が分からないこともある。 共通点は、本音を言いづらい家庭環境で育ったということ。
何かしたいけど、何をしたいのか分からないこともある。 モヤモヤしているうちに1日が終わって、そんな自分に落ち込んだりすることもある。 あなたがダメなのではなくて、「それほど心も体も疲れている」ということ。 元気になるため何かするのではなく、何もしないことが必要な日がある。
子どもの頃に「辛い」を受け止めてもらえなかったり、「出来ない」を許してもらえなかったことが、大人になっても影響する。 辛いことがあった時こそ笑顔、誰とも話したくないくらい辛いのに誰かの相談に乗り、五感をフル稼働して気配りする。 出来ることを「やらない」のは、実はとても難しい。
いつも笑顔のアダルトチルドレンは、「悩みがなさそうだよねー」「いつも楽しそう」と言われたりする。 辛くてしんどい時ほどいつも以上に笑顔を心掛けるのだが、誰も気づかない。作り笑顔が「自然な笑顔」に見えるほど、子どもの頃から笑顔を心掛けてきたから。 作り笑顔をやめるのが怖い事もある。
親のことで思い悩むACが、「こんな年にもなって…」と自責してしまう事があります。 でも「親に分かってほしい」と願い続けることは、おかしなことではありません。 同様に「親に関わりたくない」「もうどうでもいい」と感じることも、おかしなことではありません。 それほど大きな問題なのですから。
誰かがコソコソしていると、「自分の悪口を言っている」と感じることがある。 子どもの頃、認められるより否定されることが多いとそうなりやすい。 「そんなことない」「自意識過剰」「気にしすぎ」と言われることもあるが、そうではない。本人も気にしたくない。 過去の影響で不安が膨らんでしまう。
周囲が「そんなことでそんなに…?」と思うような事で、とことん落ち込む人がいる。 幼少期に植え付けられた「自分なんて…」という不安が顔を出し、自分を責めて追い込んでしまっている。 天気の変化や世の中の雰囲気が体調に影響しやすい人は、自分の意思とは無関係に落ち込んでしまうことも多い。
人に心を開けないことがある。 期待しても叶わなかったり、裏切られた時の失望を知っているから慎重になる。 でも「この人なら分かってくれる」と思うと期待しすぎてしまう。自分の全てを受け入れてほしくて曝け出しすぎたり、嫌われないよう必死になりすぎる。 性格ではなく、過去がそうさせる。
悩みや苦しみを相談することを躊躇う人がいる。 辛いと言う事が「負け」「弱さ」だと思う、人を信じられない、どうせ分かってもらえないなど色々な理由がある。 共通点は、自分一人で乗り越えなきゃと背負っていること。 大人に頼れない環境で育つと、人に迷惑をかけてはいけないと背負いやすい。
普段穏やかなアダルトチルドレンが、安心できる人の前でだけ別人のようになることがある。 この人なら受け入れてくれるかもという期待、いつか離れていくなら早く切ってしまえという恐怖が渦巻く。本当は失いたくないのに、その人の前だけで出してしまう。 親を信じられず甘えられなかったACに多い傾向
自分の考えに自信が持てない、と悩む人がいる。 考え抜いた結果だとしても自分を信じられない。「本当にこれでいいの?」と自分を疑い混乱する。 誰かに嫌われない為、認めてもらう為に、自分の気持ちに無理やり蓋をする。 大切な人に否定されて育つと、考えだけでなく、気持ちさえ分からなくなる。
子どもの頃から頑張るのが当たり前だった人の「これしかできなかった」「頑張れていない」は、そうではない人たちの「すごく頑張った」に近い。 「最低限のことしか出来ていない」と落ち込む人が多いが、実はそうではない人たちの「あれもこれもやってる」相当をこなしている。
「人目が気になりすぎる」人がいる。 相手にどう思われているか、嫌われていないか、周囲から浮いていないか、何が正解なのか…考えすぎて分からなくなってしまうほど悩む。 常に思考フル回転状態の為、寝ても疲れがとり切れない。 子どもの頃、「手のかからない良い子」と言われていた人に多い傾向。