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「言いにくいこと」や「ネガティブなこと」を伝えたい場合には「褒め貯金」が大切なようです。1回注意したければ3~5回褒めることに留意すると良い関係ができます。「褒めるところがない」と思ってしまうと、殺伐とした人間関係だけができます。相手の良い所を探す努力も大切ですね。
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「自分はなんでダメな奴なんだ...」と思う気持ちはわかりますが、そもそも人間なんてダメで当たり前です。ダメじゃない人なんていません。だから家に帰ったら「今日もいいことした」と思ってください。ちょっとでも良いとこしたら、それでヨシ!
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危機回避のために「ネガティブな情報を集める」というのが人間の本能ですが、この仕組みを知らないとネガティブな情報でパンクします。これを避けるためには最悪の事態へのリスクヘッジを考えてから「まあなんとかなるだろう」と明るく考えてください。世の中はスマホの画面だけじゃないです。
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自衛隊の基地や駐屯地は地元住民の希望から誘致されることが実はある。特に湯布院駐屯地は1つのモデルケースだ。湯布院が小さな温泉街だった時代に湯布院盆地をダムにする計画が持ち上がった。それを阻止するために地域住民が駐屯地を誘致運動したそうだ。日本は自衛隊反対の地域ばかりではないのだ。
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お店を利用する人は「この人にはサービスをしたい!」と思えるようなマナーや言葉使い、お金の使い方が大切だなぁといつも思います。「客のほうが偉い」と思っていると必要最低限のサービスしか得ることができないのではないでしょうか。サービスは勝ち取るものですね。
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私が思うに「自分自身を救うこと」は、結果として「同じ悩みを抱えている人を救うこと」にもなります。だから、まずは自分自身を救った方がいいです。その答えは必ず誰かを救うと思いますよ。
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陸上自衛隊には「隊員に飯を食べさない指揮官は最悪」という言葉があります。作戦を行う上で大切なことは「しっかりと食事を食べること」「少しでも寝ること」です。指揮官はそこを理解したうえで計画する必要があります。食事の時間は大切にしましょう。
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人間はアドレナリン全開になると、痛みを感じにくくなります。交通事故で骨が折れていても「たいしたことない」と言うのはその効果です。だから錯乱して暴れている人には「攻撃が効きにくい」と覚えてください。相当な心得がないと危険だから、逃げてくださいね。
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やることが多いときや、誰かにイライラしたときは食欲なくなります。でも、そういう時こそ食事を取ってください。世の中は「ストレスで食べたくないから食べない」という選択肢を取る人から、体調不良で脱落していきます。どんなときでも「食べる」は社会で生きるために必要ですよ。
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この前ネコカフェに行ったら、ネコたちには疲労感がありました。心を無にしている感じがあり、事務所で働くおじさん感さえありました。「労働で心が疲れるのは人だけではなく、ネコも同じ」という共感を得て、私は帰ったのでした。
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「仕事が辛い」という状況に「借金」「家庭不和」などが重なると「仕事をやりながら別の問題を考えている」という状況が発生するので最悪です。メンタル強い人でも潰れるのは、このパターンが多い印象です。トラブルの2正面対応は特に要注意ですね。
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いつも何かに不安を感じている「過緊張」の人はお酒との付き合い方に気をつけたほうがいいです。そういう人がお酒を飲むと「リラックス」「緊張しない」「よく話せる」とブーストされますが、どんどんお酒に頼るようになります。私もそうなのですが「飲まなくても生きていける」が大切ですね。
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マウントされることに困っている人は「マウント取られたらIQレベルを下げる」がおすすめです。「俺は〇〇で〜」と始まったら、IQを20ほどグッと下げ、気持ちを上の空します。そして返事を「ほお」や「はあ」にして、アホになりましょう。すると全然傷つかないからいいですよ。
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事前説明会の質疑応答で同期が「硫黄島は幽霊が出る噂は本当ですか?」と質問したら、教官は「幽霊はいないが英霊はおられる」と顔色を変えずに答えてくれました。
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悪いことをしたら反省文を書かせるというのはよくやることですが、反省文は書けば書くほど上手い反省文が書けるようになります。だから反省文は意味がないと思います。本当は反省文なんかじゃなくて、同じ目線に立って、そこに至った経緯をちゃんと聞いたほうがいいのではないでしょうか。
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「自分はメンタル弱いから強くするぞ!」と頑張ると、そこそこは強くなれます。でも弱音を言わずに情けない姿を見せずに頑張ると「ポキッ」と折れて会社来なくなります。つまり強さを求めれば求めるほど、メンタルブレイクのリスクが高まります。弱いメンタルを大切にした方が長持ちしますよ。
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人生を振り返ってみると「もっと頑張れば良かった」と「あんなこと頑張るんじゃなかった」の2パターンあります。なお疲れ切ってボロボロなのに「もっとやれる!」と思うときは後者の「無駄な時間を過ごした」になりやすいです。周りが見えなくなるほど頑張ると良いことないよって話ですね。
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自分のことを「ダメなやつ」や「情けない」と思うのは問題ないと思いますよ。自省できるとは素敵なことです。ほんとにやばい人は自分のことを「全知全能のパーフェクト超人」だと思ってます。
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心が疲れているときは「相談相手」をよく選んでください。仲が良くて話しかけやすくても「ネガティブで不安症な人」に相談すると負のエネルギーが増幅され、さらに不安が加速します。相談して「エネルギー」が吸い取られるパターンはこれです。誰に相談するかは大切なポイントだと思ってます。
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陸上自衛隊には戦車やヘリコプターのプラモデルを、教育展示用に組み立て塗装をしている部署があります。ただ「どこに部署があるのか?」や「どうしたらなれるのか」は秘密のベールに隠されています。ある意味、特殊作戦群よりも配属されるのが難しい部署のようです。
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大きな失敗をしたときは「うつ状態」にならないように心がけてください。大きなミスでパニックになって自分を責め、疲弊して病んでしまうと立ち上がるまで時間がかかります。もし大きな失敗をしたときは「心を守る」の優先順位を高めてください。一人で悩まずにカウンセラーや専門家を頼ってください。
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人は何かに集中していたり、ストレスがあると「戦闘モード」になり、お腹が空かなくなります。もし誰かにイライラがあったら「いつご飯を食べたかな」と思い出してください。自分の機嫌はおにぎり一つで治ることもありますよ。
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最近どうしても気持ちが落ち込んでしまう人はもしかしたら梅雨や台風が原因かもしれません。人間は雨の日に行動するようになっていないので、雨が降ると身体がだるくなりやすいです。あんしんしてください。私も気象病で超だるいです。晴れるまでゆっくり生きていきましょう。
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仕事でのストレスや疲れが取れない方は「酒断ち」をおすすめします。とはいえ飲酒が習慣かすると止めるのが難しいので「炭酸水」を飲むことをおすすめします。炭酸水を飲むとアルコールがなくても飲酒した気になりますし、飲酒の習慣からも変えることができますので「酒疲れ」している方はぜひ。
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「メンタルに強さ」を求めるときは「鋼の心」みたいなものをイメージしないでください。ある日心が折れてしまうからです。「まあ時が経てば終わるし…」「そんなもんだよね…」としなやかに受け流せる人のほうが潰れずに済むこともあります。メンタルはたおやかにすると強くなりますよ。