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誰かと揉めた話をよくする人は「自分とも揉める可能性が高い」と思っておくとよいです。「自分は大丈夫だろう...」と思っているとトラブルに発展しやすくなりますよ。
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「実力がない」や「才能がない」と悩むのは「悩むだけの実力と経験」があるからです。本当に実力ない人は謎の自信に満ち溢れ、自尊心を守るために他者批判をしがちです。やればやるほど足りなさに気が付くのが普通だと思いますよ。
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私は「ヒマになると誰かに嫉妬し始める」と思っています。やることなくてヒマになると、他人の地位が羨ましくなります。他人の悪口ばかり言ってる人は「何もしてないヒマ人」であることが多いので、相手にする必要はないです。
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一流企業勤めている人がホームレスに転落することがあります。理由は「持ち家の高いローン」が多いようです。業績不振でリストラされると年収ダウン、高いローンを返すのにサラ金に手を出して破産し、一家離散してホームレスになるそうです。人生が絶好調のときのローンは本当に注意してくださいね。
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陸上自衛隊には特殊な用語が多いので、書類業務では誤変換されることが多いです。たとえば「面体の装着」が「明太の装着」になり「地対艦ミサイル」が「痴体感ミサイル」となるなど変な言葉が出ます。1番やばかったのが「旅団長視察の呪殺計画」です。正しくは「受察計画」です。
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世の中にはトラブルやピンチの時に大活躍する「地獄に強いタイプ」がいると思います。彼らは日常生活では能力を発揮できないですが、日常の秩序が崩壊すると大活躍します。破天荒で生き物として強いタイプですね。そういう人いませんか?
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こそこそした悪口は「面と向かって言えない」という後ろめたい気持ちからします。だから陰口を言われても1ミリも気にしないでください。また、面と向かって堂々と悪口を言ってくる人は「まともじゃないやばい人」だからスルーしてください。やばい人たちをまともに対応することから不幸は始まります。
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人には「同じものを食べ続けられない」という特性があるので、食べ物はカロリーや栄養以外にも「味」を意識する必要があります。同じ食料ばかり食べていると、最後は脳が拒否して飲み込めなくなります。携行食や非常食を同じものばかりにすると「食事が苦行になる」という教訓です。
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友達はたくさんいる必要ないと思いますが、話す相手はたくさんいた方がいいです。人と話すことで自分の立ち位置や考え方のクセがわかるからです。必要以上に自分を責めず「思ったほど悪くはなかった」と思うためにも誰かに悩みを話すことは身を救うと思っています。
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よく落ち込む人は自分のミスに対する「ダメージ判定」ができてないからです。ダメージにはレベルがあります。レベル判定が甘い人はかすり傷のミスなのに「大破」「崩壊」と判断するからパニックになります。大したことのない「かすり傷」で勝手に撃沈しないでください。
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よく「自衛隊ネタで人気とるな」とか「自衛隊批判できない元自」など、ひどいこと言われます。でも本を書いて「自衛官だった父との思い出が蘇った」や「自衛隊に親しみが持てた」という意見が多くて嬉しかったです。
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会社や学校で嫌なことがあった時は、ちょっと寄り道するのがおすすめです。違う路線のルートで帰ったり、普段は行かないスーパーに寄ったりしてください。そうすると「こんなところがあったのか!」と新しい発見があります。ネガティブになると世界が縮まるので、そういう時こそ広げるといいですよ。
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もし職場で「なんだよ...」と嫌な思いをしたときは「寄り道」がおすすめです。ストレスを受けると興奮状態になります。そのまま職場から自宅に帰ると気持ちが切り替わらずに、頭の中で嫌いな人とバトルを繰り広げます。寄り道は「気持ちを落ち着かせる儀式」だと思ってくださいね。
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映画やドラマでは長身のイケメンがスパイを演じる事が多いですが、現実世界では「目立たなければ目立たないほど良い」とされます。理由は明らかにデキそうな人は警戒されるからです。あなたの職場にいる「地味で大人しい佐藤さん」のほうがスパイ向きなのです。
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1週間の食料品をまとめてやるのが賢い節約と言いますが、毎日スーパー行かないと退屈で死んでしまいます。スーパーでの買い物は娯楽の一つだと思っています。
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問題を解決するときは「長く考える」よりも「時と場所を変えて何回も考える」というアプローチをとると良いそうです。考える角度を変えることによって問題が解決できます。悩んでいる方は「考える時間」よりも「考える回数」を意識してみてください。
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いま自分の心を状態を知るため「花が咲いていることに気がつけるか」という判断があります。心が荒んだときには花なんてどうでも良くなるので、日々の変化に気がつけなくなります。気がついたら「桜が散っていた」という年はかなり疲れていると思いますよ。
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自衛官は「アクティブレスト(積極的休養)」という言葉をよく使います。訓練が終わった後の休日に「ゴロゴロ」していると筋肉が張ってしまい、疲れが逆に取れにくくなります。それを防ぐために運動をしたり、サウナに行って疲れを取ります。家にいることだけが休息ではないのですよ。
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夜中は基本的に「ろくなこと考えない」と思ってください。理由は日中の疲労やストレスで心にダメージを受けているからです。さらに悩む時間はあるので「自分はいかにダメなのか」という結論になりやすいです。夜は好きな漫画やアニメ見て、頭空っぽにして早く寝るのがベストですね。
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人生を考え直すときは「いつもと違う場所」が大切なようです。スーパー銭湯やソファーのあるカフェでゆっくりします。そして見知らぬ風景を見ながら、人生を整理します。自分だけの充電スポットで考えると答えは見つかりますよ。
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攻撃的な人は「相手の人格」を勝手に作って攻撃してくる気がします。「家が金持ちだから苦労を知らない」や「ゆとりだからマナーがない」という設定を作り、攻撃してきます。相手のマイルールに付き合うと疲れるので「お好きにどうぞ」と同じ土俵に立たないのも大切ですね。
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嫌なことがあったときに「嫌だ...」「やりたくない」という気持ちになるとドンドン嫌になってしまいます。そういった状況になると最終的に現実逃避になってしまうので「恐怖突入」という考え方があります。あえて恐怖を受け止めて前に進むのです。自分の恐怖心の沼に陥らないでくださいね。
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自分が傷付くのを恐れる人は「実らない恋愛」に走りがちになるそうです。手に入れることができない人だからこそ、安心して愛すことができます。もし自分のことを相手が好きになると一気に冷めて、違う実らない恋愛を始めます。繊細な芸術家などに多い恋愛パターンのようです。
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訓練が遅れていた際、ある小隊長が中隊長に「不眠不休で遅れを取り戻します!」と言った。だが中隊長は「部下はお前の仕事をするロボットではない。人間がどうやったら働けるのか頭を使え。それが指揮官だ」と言った。指揮官は命令を下すのが仕事ではなく、人を動かすのが仕事なのである。