ぱやぱやくん(@paya_paya_kun)さんの人気ツイート(いいね順)

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これは警察・消防・医療関係者も共通だと思いますが、彼らの体制が私たちの暮らしを支えていることに感謝してます。けっこー大変ですので。
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日中にストレスフルな日常を送り、人生を取り戻すために夜更かしをしてでも「ゲーム」「ネットサーフィン」「SNS」などで気力を取り戻すのはいいと思います。でもここに「酒を飲みながら」がセットになると寝酒コースで人生の崩壊が始まります。寝酒すると朝起きたときに気力ゼロになりますよ。
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20代から30代にかけてはクォーターライフ・クライシスといって「自分の人生はこうじゃなかった」と焦って悩む時期があります。さらに40代からはミッドライフ・クライシスで「もう人生の先が見えた」と悩みます。つまり人生に悩むのは普通なので「そんなもんか」の精神で気にしない方がいいです。
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自衛隊新隊員は「元気ー!だしてー!いこかー!」などと大声を上げながら走って移動する。田舎の駐屯地は声が出かければでかいほど良いとされる。だが都市部の駐屯地は「近隣マンションの近くは無音、司令部前からだんだん強く、グラウンドの前は叫べ!」とオーケストラのようになり、指揮が必要。
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東郷平八郎は若い頃はイケメンで、芸者さんにモテモテだったそうです。イケメンで海軍士官、そして大国の艦隊を打ち破るなんて元祖なろう系主人公ですね。
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陸上自衛隊の駐屯地は実は「小さな村」です。食堂・大浴場・コンビニ・売店・喫茶店・ATM・床屋・飲み屋などがあり、外出をしなくても済むようになっています。ただ長老にあれこれ言われるのが嫌になった村の若者たちは「オラ、こんなとこ嫌だ!」と外出日を待ちわびています。
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これは生き方の話ですが「頼れるところを探す」からスタートすることを意識してください。一人で問題を解決したり、悩みを解消するのは基本的に「最後の手段」にしてください。1人でやると精神的に辛く、進捗が悪いのにエネルギーだけが消費されます。「1人じゃできない」が人を賢くすると思います。
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個人的には「自衛隊クラウドファンディング」をやって欲しいなぁと考えてます。各部隊が募集して集まった寄付金で質の良い靴下やプロテインを買います。そして寄付者には新しい靴下履いて、ニコニコの若手隊員の写真と手紙を送ります。自衛隊に親しみが持てるし、部隊の士気も上がるので良さげですね。
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世の中は情報量が多いので、自分が「知らない」範囲の情報は聞き流してしまいます。なので本を読んで「意識できる情報」を多くしなさいと防大の卒研教官に教わりました。どんなに情報があっても、理解できる知識がないと活かせないよねって話です。
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今年も登山用andバイクにガッツマンの靴下たくさん買いました。靴下にお金をかけるのは陸上自衛隊で学んだ知恵です。良い靴下は足の疲労度が違うので立ち仕事の人にもおすすめです。
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「自分の好きなアイテム」を持っていると自尊心と自己肯定感上がるなぁと思ってます。好きなアイテムはペンでも時計でもなんでも良いです。いつも自分が「これ持っている自分が尊い...」と思えることが大切ですね。まさにメンタルの回復アイテムです。
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そもそも他人の評価なんてガバガバですよ。親戚のおばちゃんの「あなたはイケメンだからモテる」ぐらい適当です。また「俺は凄いぞ」というコミニュケーション取ると人が去っていきます。
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世の中には「人生が上手くいっていると思える人」がいるだけで、本当に上手くいっている人なんていないと思います。でも「自分は上手くいっている」とわざわざ考えると疲れちゃうので「人生なんとかなってる」ぐらいの気持ちでいいのではないでしょうか。
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視力が悪い人はメガネがないと行動制限かかります。そうすると「怪我をしてる人」と同じぐらい動けなくなりますよ。メガネの予備はマジ大事。
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戦場で指揮官が倒れると次点が指揮者になる。そのため最後は陸士長が指揮をする可能性もある。実戦的な訓練でベテラン陸曹が次から次へと倒され、最後には防大卒の新米小隊長とまだ20代前半3曹と新隊員の陸士だけになった。その時の状況を「機動戦士ガンダムみたいな展開だった」と同期は語った。
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気持ちがぶれない人を見ていると「自分で信じている物語があるなぁ」と思います。「信念を持って生きる」はハードルが高いですが、自分の物語を見つけて生きている人は強くなります。自分の物語を見つけるためにも漫画も結構参考になるので、漫画読むときは「自分の物語探し」といいかもです。
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人生はリセットできないけど、山や温泉に行くと気持ちはリセットできます。気持ちをリセットさせることが大切な気がする。
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気持ちが不安定な時は「おいあくま」と思ってみてください。これは「おこるな/いばるな/あせるな/くさるな/まけるな」です。だいたい不安定な時はどれかが当てはまります。覚え方は「あおいくま」でもいいですよ。
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「人生は『ゴールだと思ったら、ただのスタート地点だった』を繰り返す」は学生時代の教官の言葉で、社会人になると実感できました。生きている限りは「ゴールとスタートはいつも同じ」が一つの真理ではないでしょうか。
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日本軍を語るときに末期のなし崩し的な組織が語られることが多く、弱い軍隊というイメージがある。しかし大戦前の日本軍は士気旺盛で、よく練られた作戦で驚くべき戦果も多い。この傾向は戦後の大手メーカーでも見られるので、日本組織の強み・弱みなのかもしれない。
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上司にパワハラされたときは「社内で仲間をつくる」が大切なアクションになようです。これを早い段階でやらないと自分が理性的になれずに、どんどん不利な立場になります。我慢せずに信頼できる人に「パワハラされている」ということが身を守ることです。人は群れると強いです。
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防衛大学校では同期を貶めたりすることを「同期を売る」と言い、厳に慎むべき行為と言われています。とはいえ辛くなってくると同期内で喧嘩をしたり、誰かのせいにすることがあります。そのような状況を「同期の大安売り市」「同期のバーゲンセール」と我々は言っていました。
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あんまり付き合わない方がいい人の特徴は「社会に強い恨みを持っている」だと思ってます。負の感情を成仏させられない人は周りの人のパワーを吸い取り、負のオーラを伝染させます。前向きな気持ちは負のパワーにすぐに負けるので、距離感が大切ですね。
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ちなみに本当に帰りたいときは上の空でぼんやりしているように見える傾向にあります。これは明日の仕事のことを考えているためです。
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方向音痴の人は「こっちに違いない!」という強い信念をまず持ちます。似たような道や建物を見ると「この建物はそうだ!」と確信を深めて、違う方向へ進んでいきます。思いこみが強い人は「方向音痴になりやすい」が私の持論です。