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レストランのメニューで悩んだときは「カロリー表示を見ろ」という話が好きです。これは「カロリーが高ければ高いほど濃厚で美味いに決まってる」という暴力的な理論です。まさにカロリーは美味さの戦闘力...!
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「人は見た目じゃない」という言葉をわざわざ言って「はっ!そうだったね!」と気づきを与えなければいけないほど、世の中は「人は見た目で判断する」ということです。話を聞いてもらいたければ、ヒゲ剃って、靴磨こう。
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陸上自衛隊には労務環境の悪い「ブラック企業」からやってくる新隊員は結構いますが、稀ににホワイト企業から転職してくる人もいます。理由を聞いたら「既得権益で楽な仕事していると心が腐りそうだった。災害の活躍見て自衛隊入隊した」と言っていました。本当に色んな人がいるのが自衛隊です。
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物事には「向き不向き」や「才能」が必要なことがたくさんあると思います。でも腕立て3回しかできない人に「私には腕立ての才能がない...」と思わせていけないのもまた事実です。物事ができないのは「才能」ではなく「コツ」だと後輩に教えていくのは大切なことだと思います。
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世の中は「折れない心」や「くじけない精神」がもてはやされますが、心はすぐに折れるものです。そして、精神はくじけるものです。でも、そう思っていると「まあ、折れるのは普通だな」と思って立ち直りやすくなります。「心は折れちゃダメ」と思ってるとしんどいですよ。
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自衛隊には祠や小さな神社がある駐屯地や基地がある。また「祠を絶対に覗くな」と強く念押しされたり「あの石は絶対に跨ぐな」などの言い伝えもある。「馬鹿馬鹿しい!」と思い取り壊そうとした人や、不遜なことをした人達がことごとく不幸な目にあった経緯がある。不思議だけどホントの話
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これは自衛官だけではなく、他職種の公務員も同様かと思います。大変な時こそ、みんなで協力したほうが良いですね。
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自衛隊の体育教官が言っていた「ランニングを継続させるコツ」をお伝えします。ランニング後に「ご褒美」を用意することです。ご褒美は「お酒」でも「お菓子」でも何でも良いです。「〇〇のために頑張ろう」というご褒美が人を強くするのです。人生の辛いことに適応できるコツですね。
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鬼教官がいる部屋に入るには、節度ある動作で正確に行動しなければ罵声が飛ぶ。そのため萎縮し、ミスする隊員が多い。ある日「お前ら堂々と入室しろ!堂々と入ったらどんな格好でも怒らない」と教官が言った。これ聞いた猛者は次の日ムーニーマン一丁で実にキレのある動作で教官室に突入していった。
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あまり知られていませんが、陸上自衛隊には水田のある駐屯地があります。この水田は米を育てるためではなく、地学のエキスパートを育てるための教材です。実は地震や水害などに備えて、平素から情報収集を行う地学の専門家集団が陸上自衛隊にはいるのです。
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毎回紹介してますが、熱中症対策には梅干し純がほんといいです。梅とシソを100%のフリーズドライです。自衛隊の衛生小隊が持っているタブレットの民生品です。甘くないのでスポーツドリンクが嫌いな人は試してみてください。冷たい緑茶にもよく合います。
amzn.to/3wTd7bW
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陸上自衛官は認識票(ドッグタグ)を首につけるが米海兵隊は足首に巻きつける。理由は「首は吹っ飛ぶから識別票もなくなる」と言っていた。また米軍は入れ墨が許可されている理由も「爆弾で吹っ飛んでも誰の肉体かわかるから」という意味もあると聞いた。彼らは常に実戦と死と隣り合わせなのだ。
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陸上自衛隊の隊員救護のときに可能な限り「よしよし!大丈夫だ!」「全然大したことない」など相手を励ます言葉を使って対応するように教えられました。理由は大怪我をしている人に処置する側が絶望的な顔をすると、助ける人の気力が無くなるからだそうです。誰かを助ける時はその人の心も励まそう。
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防衛大学校は実は戦闘訓練や航海術などはあまり学ばず、メインは一般大学と同様の学科教育になります。この理由は「すぐに役に立つことは、すぐに役に立たなくなる」という初代学校長の哲学から来ています。この言葉は「すべての学びに共通する真理だなぁ」と今も私の心に残っています。
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自分のことをわかってもらいたければ「わかってもらう努力」が必要です。自分がどんな人で、何をしたいのかを伝える必要があります。私はそれが面倒なので「わかってもらわなくてもいいよ」と思ってます。そっちの方が楽だもん。
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私の経験上では仕事が帰りにスーパーを中をぐるぐる回ったり、小銭が数えにくくなったり、エコバックを忘れただけでしょんぼりするときはかなり疲れています。
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おじさんのつまらない下ネタに愛想笑いすると「俺の下ネタはウケる」と思わせてしまうので、私はいつも聞こえないふりします。犬をむやみやたらに褒めてはいけないのと同じですね。
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自衛隊幹部は結論から話す癖を徹底されるので、稀に女性に対して。「お付き合いをしたいのでデートに行きたいです」みたいにいきなり結論を述べる人がいる。また恋愛相談も「まだ時期的特性が〜」などの言葉を使う。一方でこの手のタイプは絶対浮気しないのも特徴なのだ。
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悩みを解決するためには「紙に内容を書く」と「時間と場所を考える」が良い方法だそうです。つまり悩みがある時は家でウジウジしないで、紙とペンを持って出かけましょう。そしてカフェや海岸など、場所を変えながら考えたほうが解決できそうですね。
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今がとても幸せに見える人でも「仕事が上手くいかない」「人に裏切られた」「お金が全くない」という時代があったとかなり聞きます。だから、年明けの仕事が辛いと思った時は「辛いのは今だけ」と割り切り、どうしても辛いときは環境を変えるのもありだと思いますよ。
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陸上自衛官は器用で職人のような隊員がいる。彼らは「創意工夫資材」を作る。ホームセンターなどで買ってきたグッズを使って、災害や有事の際に使えそうな役立ちグッズを作るのだ。自衛隊はマッチョなゴロリだけではなく、ワクワクさんのような人も重宝される。
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努力は大切です。でも「自分は努力をしてる!」と鼻息荒くなると「努力病」になります。努力病は「頑張っている自分が気持ちいい」とドーパミン全開になり、あらぬ方向に突っ走ります。また「努力と気合!!」と頑張ると視野が狭くなり、思考力が落ちます。努力には「ドライな視点」がマジ大切ですよ。
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安心してください。あなたが急に憂鬱な気分になってへこんでいるのは、連休が終わって、雨が降って、空がどんよりしているからです。バイオリズムがマッチしてないから悲しい気分なだけです。私も死にそうです。
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亡命して祖国に戻れなくなった人の文学作品を見ると「小さい頃に遊んだ川にもう行けない」や「近所の優しいパン屋のおじさんにはもう会えない」といった話がよく出てきます。自分が生まれ育った祖国は、自分の精神的支柱なんですね。
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海上自衛隊の広報が「飯が美味い」が中心になっているのが個人的に好きです。胃袋を掴むことは大切ですからね。自衛隊は「なんとなく面白そう」「美味いご飯が3食食べられそう」「貯金が貯まりそう」という理由でもウエルカムな組織です。そういう人の方が割と続きます。