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ちなみにペルーはスペイン語が使われますが、スペイン語ではpavoと言います。これはラテン語pavo「クジャク」が元です(七面鳥は新大陸の鳥なので、古代ローマには七面鳥はいませんでした)。
ではスペイン語でクジャクは何というかというと、"pavo real"「王様のpavo」です。
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古代ローマ時代の調理器具。たこ焼き器にしか見えない、、、。 twitter.com/romanhistory1/…
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私の友人の、古代ギリシャ・ローマの研究者が書いたディズニーアニメ映画『ヘラクレス』の解説ブログです。
ガチ専門家が書いたものすごく濃い解説で、もっと多くの人に読んでほしいです。ディズニーファンもそうでない方もぜひ! eureka-merl.hatenablog.com/archive/catego…
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一橋大学は、中東の料理のレシピ集を無料で公開しています。ぜひ作ってみてください! www6.econ.hit-u.ac.jp/areastd/docume…
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「ビフテキ」は「ビーフステーキ」の略ではありません。
英語"beefsteak"がフランス語に入って"bifteck"になって、この"bifteck"が日本語に入って「ビフテキ」になりました。
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東京ディズニーランドでピアノを演奏しているスティーブンさんが今の時期、オンラインで1対1の演奏会を開いてます。演奏も喋りも素晴らしいので興味のある方はぜひ。スティーブンの語源の「冠(古典ギリシャ語στέφανος[stéphanos])」にふさわしい演奏をしてくれると思います。 select-type.com/s/steven_on-li…
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「ローズマリー」の「ローズ」は「バラ」ではないです。
ローズマリーという名前の元はこの植物のラテン語名のrōs marīnus(ロース マリーヌス、意味は「海のしずく」)で、これが縮まって英語でローズマリー(rosemary)と呼ばれるようになりました。
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通訳を行えるまでの技術を習得するには何年もかかり、その技術を無償提供することはダンピングに値し、「通訳には対価を払わなくてよい」という感覚を社会の中で作ってしまいます。
通訳業務に対しても、オリンピックの会場の工事に携わった方々などと同じように、正当な対価が支払われるべきです。 twitter.com/inugamihakushi…
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ヨーロッパの各言語の語源的つながりを表した地図。画像は「リンゴ」、「熊」、「バラ」、「きゅうり」。1日中ずっと見てられるbusinessinsider.com/european-maps-…
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↓に対して「嫌なら応募しなければいいだけ」という反応が数件ありました。
通訳という専門技術を0円で使わせる人がいると他の会社も通訳への報酬を下げていいだろうと考え、業界の他の通訳、また将来通訳になろうと考えてる人も不利益を被ります。善意で引き受けても、ダンピングになってしまいます。 twitter.com/latina_sama/st…
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英単語を入力するだけで、それをヨーロッパ周辺の各言語に翻訳して地図上に表示してくれるサイトがめちゃくちゃ便利すぎるのでみんなに知ってほしいです!
試しに"cat"「猫」でやってみました。 theguardian.com/news/datablog/…
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