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Sound HorizonのStarDustという曲の歌詞に「月(ルナ)が貴方を狂わせたの?」というフレーズがありますが、昔の人は月の満ち欠けが人のメンタルに影響を及ぼすと考えていました。
ちなみに英語lunacy「狂気」やlunatic「狂気の」の語源は、ラテン語luna「月」です。
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フランス在住の一部の有名人が、動画でフランス語で何を言ってるかすら聞き取れないのにサッカー選手をなぜ擁護するのか本当に理解できません。
そして残念なことに影響力が強いので、私やその他大勢が解釈の間違いを指摘してもその有名人の影響力に到底及ばないという現実があり、悔しさを覚えます。 twitter.com/latina_sama/st…
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古代の彫刻から、実際のローマ皇帝の顔を機械学習ソフトで復元するというプロジェクトがあります。ちなみにこれはネロです。めちゃくちゃリアル。livescience.com/ai-roman-emper…
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「レクイエム」はラテン語が元ですが、元々「鎮魂歌」という意味ではありません。ラテン語のrequiemは「安息を」という意味です。
鎮魂のミサの入祭唱がRequiem aeternam dona eis Domine「主よ、彼らに永遠の安息を与え給え」という文で始まったので、最初の語が鎮魂歌自体を指すようになりました。
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実はドイツ語由来だけどドイツ語が元であるとあまり知られていない言葉に「エネルギッシュ(energisch)」があります。
英語では、同じ意味の言葉は"energetic"(エナジェティック)になります。
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英語のwillの打ち消しwill notの短縮形"won't"の"o"はどこから来てるかと言うと、大昔は現在のwillが"wol"という綴りで書かれたこともあり、この打ち消し"wol not"が短くなってできたのが"won't"なのです。
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SHARPは英語で「鋭い」ですが、同じ意味のラテン語は"ACER"で、どちらも電化製品の会社名になっています。
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昨日のツイートもなのですが、ひろゆきさんはフランス語の話題だと日本人に対しては強気なのに、フランス人相手だと極端にへり下るのが不思議です。
相手に「私はフランス語初心者なので」と質問して、相手に自分の解釈を否定されても「貴方様のご返答ありがとうございました」と返してます。(続く) twitter.com/hirox246/statu…
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「フェチ」の元をたどると、ポルトガル語のfeitiço「呪物」に行きます。大昔、ポルトガルの航海者たちが行った先での未開民族によって崇拝されている物を指して用いた言葉です。
ポルトガル語feitiço自体の語源は、ラテン語facticius「作られた」です。
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バレンタインデーが近づいています。
この日の名前の由来は古代ローマ時代に結婚を禁じられた兵士と恋人の結婚式を挙げたことで皇帝に処刑されたと伝えられる、キリスト教の聖職者「ウァレンティヌス」ですが、そのような話は当時の記録には無く、後世の創作と考えられています。
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怪物の「チュパカブラ」は、元々「チュパカブラス」でした。
元のスペイン語chupacabrasの意味は「ヤギたちを(cabras)吸う(chupa)もの」で、最後のsは怪物としての複数形でなくヤギの複数なのですが、英語に入った時にchupacabrasのsが怪物の複数形だと誤解されてchupacabraという語が生まれたのです。
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台湾料理を食べてみたい方には、東京のコレド室町テラスにあるフージンツリーという台湾料理屋さんがおすすめです!メニューがものすごく豊富で、頼んだものどれも美味しかったです。個人的なお気に入りは画像3枚目の蒜香乾拌麺(台湾まぜそば)です。 twitter.com/latina_sama/st…
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こちらにつきましてフランスの方に聞いたところ、フランス語に「羊の結婚式」という表現は無いそうです(「狐の嫁入り」を指す表現はC'est le diable qui bat sa femme et marie sa fille.「悪魔が妻をたたいて娘を嫁がせる」)。
ひょっとして、「羊の結婚式」はトルコ語の表現ではないでしょうか? twitter.com/o0nami0o/statu…
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英語のミスといえば、1631年にイングランドで出版された聖書で"Thou shalt not commit adultery" (姦淫してはならない)とすべきところを、”not”を入れ忘れて"Thou shalt commit adultery"(姦淫するべし)という文になり、これを出した出版社が出版業の免許を取り消されたという話があります。 twitter.com/livedoornews/s…
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ちなみにラ・フランスは、本国フランスでは"la France"ではなく"Claude Blanchet"「クロード・ブランシェ」という、この品種を発見した園芸家の名前で呼ばれています。 twitter.com/livedoornews/s…