751
発達障害人間、往々にして過去の色々で自身に多大な自己否定感を有しているので、他者に対して必要な報告連絡相談でさえ「迷惑では?」「怒られる?」と怯えてしまいがちなんだよな。結果、コミュ不足でトラブルが起きたら更に自己否定感が強化され、より報告連絡相談出来なくなる悪循環があるというな
752
自己肯定感が低く人間関係が乏しいメンヘラにとっては、目の前の人間こそが世界の全てになるので、往々にして憎悪は自らを顧みない他者よりも、自らに手を差し伸べる人間の不全さに向くんだよな。限界と孤立故に他者へ過剰に期待せざるを得ず、健全な関係性を構築する為の健全な関係性が無いというな。
753
発達障害人間、幼少期はわりと明るく天真爛漫なケースが多いんだよな。しかし思春期頃にイジメや嘲笑によって「自分は嫌われる」事を自覚してしまうと、途端に今までの失敗の点と点が繋がって自己肯定感がドン底になり、結果として常に他者に怯えて陰気なオーラを漂わせる生物が誕生してしまうというな
754
小さい頃に「やれば出来る子」と言われた人間は、往々にして追い込まれた際に過集中を発揮してタスクを1気に終わらせられた事が成功体験として脳に刻まれているので、大人になったら「焦燥・危機感を覚えないとやる事が出来ないし、締切なきタスクは永遠に着手出来ない」人間に進化しがちだというな。
755
「死ぬこと以外かすり傷」というけど、往々にして社会不適合人間は常に生きてるだけで致命傷状態なので、かすり傷を負った瞬間に色々限界がきて全てが無理になる事がよくあるんだよな。社会不適合人間にとってはかすり傷でも、黒ひげ危機一発。
756
「みんな苦しんでるだぞ」「それぞれの地獄がある」的な言説にのれないのは、「みんな同じように負担を抱えているにも関わらず得られてる物はそれぞれ違う」という側面を無視しているからなんだよな。みんな同じように苦しんでるからこそ、「結果の不平等」という理不尽が重くのしかかってくるというな
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☓発達障害人間は叱責に弱く甘やかされて育っている
△不器用さや社会性の困難で叱責されまくってきたが故に心身が極度の怯えに染まっており、普通人より他者の悪感情に敏感に反応してしまうので、トラウマも合わさりパニックになりやすい
○常に心身が消耗状態にあるので指先1つでダウンしてしまう
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人間には「悪い事になる」よりも「悪い事になるかもしれない」という不安に耐えられないタイプがいて、この手の人間は例えば締切が近くなると、「まだ間に合うか?」という緊張と向き合えず「手遅れだったら怖いから」と逃避し、そのまま手遅れなのを確定させる事で、ある種の安心を得てしまうというな
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自己肯定感の低い人間、常に「他者を不快にさせてはいけない」という強迫観念に駆られているので、他者にNOと言えないし、不快に思う事があっても「もしかして自分が悪い?」と抱え込んでしまうんだよな。結果、人間関係のコマンドが「我慢」と「逃亡」しかなくなり、関係が出来ては消えてくというな。
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ADHDの「小さな報酬には反応しないが大きな報酬には反応する」性質の最も分かりやすい例が「掃除」で、普段は日常のちょっとした不便を解消する掃除や整理をやりたがらない癖に、いざ着手すると「やるからには大きな報酬を求めるぜ!」となり、完璧を目指して手間暇時間を忘れて没頭してしまうというな
761
「陰キャは陽キャが中高辺りでやっていた事を大学〜社会人になってからやりだす」「陰キャは陽キャのブームにn週遅れでハマりだす」的なインターネットでよく言われる話、「発達障害人間の精神年齢は実年齢×0.6である」という仮説で完全に説明出来てしまう地獄がある気がするな。
762
自己肯定感の低い人間、ある程度他者と親しくなると「嫌われる/嫌われてること前提に振舞う」をやってしまいがちなんだよ。様々な失敗体験から「調子に乗ると傷付く」が骨身に染みてしまっているので、相手に対する好意や期待にセーブをかけて、破滅に備えて1定の距離感を保とうとしてしまうというな。
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「遊びではなく仕事なんだから全力でやれ!」と言うけど、むしろ仕事は仕事だからこそビジネスマインドで「経済的合理性を意識して出力を適度に調整する」必要があるんだよな。1方で趣味に関しては最初からある意味で経済的合理性を度外視してる営為なので、出力が全開になるのは当然の現象だというな
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他の事が気になってタスクに集中出来ないADHDがやるべきライフハックは「作業に不要な物をスペースから排除する」1択で、「他の気になる事をやる」という選択肢自体を潰す。例えばスマホはタスクに不要なら別の部屋に置く。自分はこれを実行した結果、タスク中に頻発に部屋を出入りするようになったな
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発達障害人間の「精神年齢は実年齢×0.6」と「その時は分からないが後から点と点が繋がり突然全てを理解出来てしまう」が合わさった結果、20後半〜に精神年齢が青春期に突入すると同時に青春期における自分の失敗や周囲の言動の意味が全て分かってしまい、当時の羞恥と悔恨に囚われる地獄が生まれるな。
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優しい人間ほどコミュ障になりやすい傾向があって、ガチで優しい人間は相手に不快な思いをさせるのは嫌なのを通り越して、「相手に不快な思いをさせる可能性がある」こと自体に強烈な忌避感を抱いてしまうんだよな。他者への思い遣りや内罰性が行き過ぎて、他者と関われなくなってしまうというな。
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発達障害の謝罪tips
・「何故こんな事したの?」は「今から怒るよ」という意味なので、説明よりまず謝意を表明すべき
・吐いてる時の人間に薬は飲ませられないように、感情的になって色々吐き出してる時の人間は如何な正論も飲み込めないので、まずは返答よりも聞き入れて落ち着かせる事を意識すべき
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メンがヘラッてる時の辛さは、具体的な問題単体に苛まされてるというよりも、往々にして「今みたいな状態が永遠に続くのか?」という不安と恐怖なんだよな。それ故に問題1つ1つは解決可能だとしても、「解決出来てもどうせ…」的な諦観から面倒臭い以外の感情が薄れていき、気力が湧かなくなるというな
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発達障害人間の見落とされがちな生き辛さの1つに「手/気の抜き方が分からない」があるんだよな。発達障害人間は往々にして、限界まで気を張り完璧に仕事や人間関係やるから最初は好印象だけど、「ホドホド」が出来ないので日を追う毎に無理が祟りボロが出て、第1印象詐欺と言われる羽目になるというな
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自己肯定感の低いコミュ障、納得出来ない事や嫌な事があっても「自分の方が変かも?」と思ってしまいその場では言い出せず、帰ってから「やっぱり相手の方が…」とモヤモヤを反芻するものの、相手にやはり言い出せたいしモヤモヤは残り続けるしで解決法が「人間関係リセット」しかなくなりがちというな
771
ADHDの「締め切りギリギリまでタスクを先延ばしてしまう」と、ASDの「些細な事が気になったり拘ったりしてしまう」と、どちらにもある「過集中」が組み合わさると、「もう時間がヤバイと分かっているのに変なところに集中してしまって終わりが見えない」という地獄が生まれるというな。
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発達障害人間の生き辛さの1つには確実に「集団行動が苦手」というのがあるけど、だからといって「単独行動が得意」というわけではないのがミソなんだよな。確かに1人は気楽だけど、人目が無いとサボリ/先延ばし癖が止まらず生活や仕事が段々と雑になっていく。QOLを自分では保てない面があるというな。
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コミュ障が相手に褒められても謙遜したり感情を出さないのは、「調子にのったら痛い目を見る!」という学習成果だけど、それを知らない相手には「自分に褒められても嬉しくないのか?」「大した事ないとしてマウンティング仕掛けてるのか?」と不快を与えてしまい、自然と関係が難しくなってくというな
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叱責に弱い人間、往々にして怒られ過ぎてトラウマ化してるが故に、他者の不機嫌/悪意に敏感になって大袈裟に反応してしまったり、怒られると頭がパニクッて何も言えなくなったりしてしまうんだけど、傍目には「甘やかされてきたから耐性がない」と思われて更に厳しくされてしまう地獄があるというな。
775
ADHD人間、締切がヤバくなると1夜漬け/過集中によって乗り越えてしまう場合が多いんだけど、その時の成功体験が鮮烈過ぎて「最悪1気にやればいいし」「あの時の達成感を」という慢心とスリルに脳を焼かれてしまい、時間ギリギリで大変な目に会う度に先延ばし癖が強化される逆転現象が起きがちというな