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ADHDの人間は「報酬を上手く認知出来ない」故に、長期タスクのやる気が出なかったり、短期的/分かりやすい報酬に飛びつきがちだけど、1方で「他人の報酬には敏感で頑張れる」傾向もあるらしいんだよな。例えば自分のスペースは汚く掃除も出来ないけど、他人のスペースは綺麗に使うし掃除も出来るなど…
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コミュ障は努力すれば「円滑なコミュニケーション」自体は出来るようになるけど、それは往々にして「1般人の会話や感情変化のパターンを覚えてトレースしてる」状態なので、根本問題である「人間と関わる事に気が乗らず色々消耗する」に関しては解決しておらず、むしろ更に疲れるようになるというな。
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人間不信を抱えたメンヘラ特有の「0か1か思考」、往々にして人間関係に対しては「完全に信用出来る人間ではないと自分の敵だ」という形で表れるので、如何な些細な事であれ期待を裏切られると「この人間も自分の敵か!?」とパニクッて試し行為が止められなくなり、石橋を叩き壊してしまいがちというな
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「発達障害者の精神年齢は概ねN掛け」という説は欧米でも割と活発に唱えられてる言説なんだよな。例えば米国最大のADHDクリニック所長であるKathleen Nadeauは、30年間の観察結果を通じて「ADHD人間は30代後半でようやく21歳の感情的成熟度に匹敵する」と6掛け説を唱えている
additudemag.com/grow-up-alread…
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自己肯定感の低い人間は必ずしも自己評価も低いとは限らなくて、むしろ自己評価の高さで自己肯定感の低さを補ってる場合もあるんだよな。その手の人間は自己評価=存在意義なので、自己評価に傷が付くことを恐れて過ちを認められなくなるし、その不安からマウンティングや他罰傾向が強くなるというな。
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コミュ障が対人関係タスクを放置すると、それが頭にひっかかり続けて、早く着手した時よりも大きな苦痛を味わうのは勿論として、「正解の言い方は?」と無限に考え続けてしまうので「ハードル」が無限に上がってしまい、最終的には「自分1人で負担する」「人間関係リセット」みたいな事になりがちだな
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先延ばし癖の酷いADHD、往々にして締め切り直前の焦燥感に依ってしかタスクに着手出来ないので、掃除片付け断捨離等の「明確な締め切りのないタスク」は無限に先延ばしがちなんだけど、この特性にリモートワーク/自宅待機が合わさると、生活空間の「やりっぱなし崩壊」が通常の3倍の速さで進むというな
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「メンヘラったら美味しいもの食べて好きなコンテンツを摂取して睡眠をとれ」というのは全くその通りで、それが出来たらメンタルはかなり回復するんだけど、本当にヤバい時は食欲湧かないし眠れないしコンテンツを楽しむ気力・体力も消失するジレンマがあるんだよな。元気になる為の元気がないというな
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小さい頃に辛い経験すると、辛みに強くなるどころかトラウマになり、些細な事でも過剰に身構えたり、辛みの前に頭が真っ白になってしまったりするんだけど、傍目には「辛い経験をしてない/甘やかされてきたから耐性がない」と見られ、色々厳しく当たられて更に…という悪循環に陥りがちになるというな
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コミュ障で1番困るのは「穏やかな意思表明…特に拒否…が出来ない」事で、多少不快な事があっても全く文句や不快感を表に出さず迎合してしまいがちなんだよな。結果として、意思表明する時は「限界が来てブチ切れる/逃亡」になってしまい、傍目には「普段は大人しいのに急にキレる奴」と映るというな。
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自己肯定感の低いメンヘラは、「自分は駄目」と強固に思い込んでいるが故に、期待や評価されると認知不協和で居心地悪さを覚えるんだよな。それ故に落ち込みながら駄目な理由を探し、認知不協和を解消しようとするので、傍目には「自分を良く見せようとしないのに自意識過剰」な矛盾生物に映るというな
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能力の低い/社会不適合人間にとって「愛嬌」は確かに重要なんだけど、愛嬌を振りまくには「私は愛される人間だ」という安心感が必要なので、そういった経験の乏しい人間の愛想はどうしても「私を嫌わないで」という怯えに近いものになってしまい、色々と悪意を呼び寄せてしまうという罠があるというな
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コミュ障は人間と会話した後に「あの時はこう言えばよかった」「あれは変だった?」みたいに脳内反省会を開催するけど、あれは「何か失敗した!?」という不安に耐えられずにやってるんだよな。それ故に奇妙な話だが、あの反省会でホッとするのは安心材料ではなく自身の過失を発見した時になるというな
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コミュ障は往々にして「自分から相手にプラスを与えられない」からこそ「相手の感情にマイナスを与えない振る舞い」は得意だし、「優しさ」や「真面目さ」として評価もされやすいけど、それしか出来ないのでいつまで経っても距離が縮まらないし、誰かと親しくなればなるほどボロが出てしまうというな。
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小さい頃に「逃げるな!逃げ癖つくぞ!」と言われ大人の言う通りに過ごしてきた生物、往々にして逃げ癖の代わりに「周囲に嫌な思いさせて感情ぶつけられるのが嫌過ぎて自分1人で黙って耐え続ける」という我慢癖がついてしまい、逃げるべき場面でも反射的に我慢を選択し、人生に支障きたしがちというな
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発達障害人間の生き辛さ、よく「周囲に合わせられない」事が話題になるけど、もう1方で「自分で自分の生活の質を維持/向上出来ない」という問題も大きいんだよな。少し油断すると部屋が汚部屋になったり、寝過ぎ&夜更ししてしまったり、食事が雑になったりでQOLや健康がドンドン下がっていくというな。
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発達障害人間、褒められても「…」な無感情反応が多いんだけど、それは過去の抑圧や失敗で「羽目を外すと傷付くぞ」と骨身に染みてるが故に、褒められると喜びよりも先に「調子に乗ってると思われないか?」という躊躇と戸惑いが先にくるからで、喜ばないけど嬉しくないわけではなかったりするというな
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「推し疲れ」の記事読んだけど、これって飽きるとかオタクがどうこうという話ではなくて「コロナ禍により無い事が当たり前となって習慣や文化が失われいく」という話なんだよな。またライブや舞台に限った話でもなく、飲食店等も同様の理由で「再開しても客は来ない」という厳しい状況にあるというな。
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☓オタクは風呂に入らない
△オタクの多くは風呂に入るが、少数の風呂に入らないオタクがクローズアップされたり目立ったりする。またオタクに限らず人間が集まる場所は大体臭ってしまうが、Twitterはオタクが多く陽キャに比して話題に上がりやすい
○風呂に入ってなさそうな人間をオタク認定してる
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小さい頃に「真面目な子」と言われがちな人間は、往々にして「甘えがない人間」でもあるんだよな。「甘え=他人の好意をあてにする気持ち」がないという事は、「他人に助けを求められない」事を意味するので、限界を迎えると自暴自棄になるしかなくなり、真面目から自堕落に評価が変わりがちというな。
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ADHDの「タスク時間切れが迫って焦燥感ヤバイのにダラダラ先延ばししてしまう状態」は、多分「時間がないという焦燥感を沈める為に時間を使ってしまう」状態であり、思い詰めると逆に重力が増すんだよな。なので、その場合は身体を思いっ切り動かすのがお勧めな。焦燥感を物理的に散らし重力を振り切る
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自己肯定感の低いメンヘラは往々にして人間不信というよりも、「敵意や悪意を信じ過ぎる」状態なんだよな。「自分は嫌われる」という強固な世界観があるが故に、善意/愛情を向けられても信じられず不安になり、逆に敵意/悪意を向けられると認知と現実が1致して辛いけど何処かホッとしてしまうというな
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陰キャが「友達いる?」と聞かれて固まるのは、大体は友は少ないながらいるけど「その友には自分以外にも大勢友がいる」からなんだよな。自分にとって相手はOnly oneだが相手にとって自分はOne of themな状況が、「調子のれば痛い目見る」という陰キャ本能を刺激し、ハッキリ答えられなくなるというな
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「精神疾患・発達障害者のエッセイには必ず特別な才能や『そんな私にも支えてくれるパートナー』が出てくる」理由は、多分「靴下は必ず片方だけ無くなる」のと同じ理由なんだよな。つまり「靴下が両方なくなった場合は紛失に気付かない」のと同じく、そういう要素を持ちえぬメンヘラは救われないので…
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何故ADHDは調べ物を始めると脱線しまくり本来の目的を果たせなくなってしまうのか?その謎を探るべく我々はインターネットで検索を開始したが…本筋ではないが気になる情報が…モヤモヤを放置すると効率落ちるし少しだけ調べてみよう…これも興味を惹かれるな…あれ?自分は元々何を調べてたんだっけ?