日本発の人気ゲームを「ミニオンズ」のスタジオがアニメーション化する映画「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」の上映時間は92分。「怪盗グルー」「ミニオンズ」シリーズもそれぞれ90分前後なので、ほぼ想定内。これなら1日に上映できる回数も格段に増え、興行的には有利。4月7日全米公開。
「タイタニック」も大ヒット中のジェームズ・キャメロン監督が、「アバター」第3弾を完成させた後に「The Last Train From Hiroshima: The Survivors Look Back」を原作とした原爆についての映画を監督する意向。広島と長崎の原爆を生き抜いた故山口彊氏の証言に基づくリサーチも行っているとのこと。
英国アカデミー賞でドイツ映画「西部戦線異状なし」が作品賞・監督賞をふくむ7部門を制するビッグサプライズ。アイルランド映画「イニシェリン島の精霊」も英国作品賞など4部門で受賞。3月13日に授賞式がおこなわれる米アカデミー賞の結果にも大きな影響を及ぼしそう。 oscar-no-yukue.com/95precursors/#…
殺人鬼と化したくまのプーさんの恐怖を描く映画「Winnie the Pooh: Blood and Honey」が全米445館で公開されるも、館アベレージ1526ドルと振るわず12位発進。人気キャラクターの著作権がパブリック化されたことで生まれた企画だが、市場のニーズは今ひとつ。それでもすでに続編製作は決定。
「クライング・ゲーム」「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のニール・ジョーダン監督最新作「Marlowe」が全米2281館で公開され、OP興収191万ドルで8位にランクイン。レイモンド・チャンドラーが生み出した有名な探偵フィリップ・マーロウ役をリーアム・ニーソンが演じる話題作。
「アントマン&ワスプ:クアントマニア」が全米4345館で公開され、OP興収1億400万ドルでぶっちりぎりの首位デビュー。「アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー」直後の2018年に公開された前作(OP興収7500万ドル)の137%という大幅増収で人気の高さを証明した。日本でも大ヒット公開中。
「ジョン・ウィック」第4弾より最新予告編が解禁。キアヌ・リーブス演じる最強の殺し屋に迫る過去最大級の危機を、シリーズ最長の上映時間169分でボリューム満点に描く。もちろん犬も大活躍。3月24日全米公開。
一世を風靡した人気ゲームがいかにして世界的な認知を獲得するに至ったかを描く映画「Tetris」予告編。冷戦時代を背景に、テトリスというダイヤの原石を見つけてしまった主人公が、危なすぎる橋を渡ってその原石を世に送り出そうと奔走する。3月31日よりApple TV+で配信。
「ジョーカー」続編となる「Joker: Folie á Deux」より、レディ・ガガ演じるハーレイ・クインのファーストルック画像をトッド・フィリップス監督が自身のInstagramで解禁。一人の妄想がもう一人に感染する…という意味の副題が示すとおり、共鳴する二人の物語が疾走する。来年10月4日全米公開。
第95回アカデミー賞授賞式を告知する「トップガン マーヴェリック」パロディ動画がお披露目。トム・クルーズのように颯爽と現れた司会役のジミー・キンメルだったが、サイクロン海軍中将から“君は私の第1…いや第8候補ですらない”と厳しいお言葉。最後に伝説の司会者も登場。
「デッドプール3」に「ザ・クラウン」でダイアナ妃を演じてゴールデン・グローブ賞を受賞したエマ・コリンの出演が決定。詳細は不明だが、悪役を演じる模様。「フリー・ガイ」でもライアン・レイノルズと組んだショーン・レヴィが監督を務め、ウルヴァリン役でヒュー・ジャックマンが復帰する。
「ジョン・ウィック4」の上映時間はシリーズ最長の169分。2015年の第1作が101分、2017年の2作目が122分、2019年の第3作が131分と回を重ねるごとに長くなっているが、第4弾は前作から一気に38分もボリュームアップ。上映時間に比例して人気・興収ともに上っているだけに期待は高まる。3月24日全米公開。
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3」よりオフィシャルポスターが解禁。ジェームズ・ガン監督によればシリーズのフィナーレを飾る作品だが、当の本人たちはそれぞれにリラックスしたポーズでトボけた表情。宇宙の守護者たちが新たなる試練に挑む。5月5日全米公開。
トム・ホランドが主演するフレッド・アステアの伝記映画に進展。「パディントン」シリーズや今年公開予定の「Wonka」で知られるイギリス人監督ポール・キングがメガホンをとることが決定。「ロケットマン」でエルトン・ジョンの半生を綴った脚本家がシナリオを執筆する。
DC最新作「ザ・フラッシュ」より3種のキャラクターポスターが解禁。エズラ・ミラー演じるフラッシュ、マイケル・キートン演じるバットマン、そしてサーシャ・カレが演じるスーパーガール。マルチバースが開かれ、各々の世界のヒーローたちが一堂に会して共通の危機に立ち向かう。6月16日全米公開。
「スナッチ」「アラジン」のガイ・リッチー監督 ✕ ジェイソン・ステイサム主演最新作「Operation Fortune: Russe De Guerre」予告編。ステイサム扮する凄腕スパイが億万長者の武器商人による暗躍を阻止するため、ハリウッドのスター俳優と手を組む。3月3日より全米公開。
「ジョン・ウィック4」より、この先の5日間で特別な素材や情報を解禁していくことを予告する動画が公開。この告知動画自体に新たな情報が盛り込まれており必見。作品を重ねるごとに興収を上げていく稀有なシリーズの最新作は3月24日全米公開。
「コカイン・ベアー」の次は「コカイン・シャーク」?巨大熊がコカインを過剰摂取して凶暴化するという事実をベースにした映画がまもなく公開されるが、今度は太平洋上に浮かぶ3トンもの麻薬が回収されたとのニュースが報じられ、サメ編の製作を期待する声が。エリザベス・バンクス監督、“もちろん”。
DC最新作「ザ・フラッシュ」より待望の予告編が解禁。とにかく見どころ多すぎ、情報量多すぎで期待感が増すばかり。テスト試写の反応がすこぶる良く、配給のワーナーも大きな勝負に出る。「ダークナイト」が持つDC映画最高売上記録を超えられるか?6月16日より全米公開。
「タイタニック ジェームズ・キャメロン25周年3Dリマスター」が全米2464館で公開され、640万ドルで3位に初登場。2012年にほぼ同規模で再公開されて以来の興行となる。初公開から25年、3度目の拡大興行でまだこれだけの集客を実現する人気には驚くばかり。日本でも大ヒット公開中。
シリーズ最新作「ワイルド・スピード/ファイヤーブースト」より待望の予告編が解禁。いよいよワイスピサーガは本作と続く第11作で完結へ。ジェイソン・モモア扮する最強の敵を迎え、ファミリーたちは最後の試練へとアクセルを切る。5月19日より全米公開。
DC最新映画「ザ・フラッシュ」よりオフィシャルポスターが解禁。光射し込むバットケイブの中で立ち尽くす最速のヒーローはその視線の先に何を見据えるのか?テスト試写は大好評で迎えられたと伝えられており、配給するワーナーも大きな自信を持って送り出す模様。6月16日より全米公開。
「ギレルモ・デル・トロのピノッキオ」が好評のギレルモ・デル・トロが次に手がけるストップモーション・アニメは、カズオ・イシグロの原作「忘れられた巨人」。現在撮影中の実写長編の完成を待って2年後から製作に入る模様。「〜ピノッキオ」が完成に2年半を費やしているので、見られるのは5年後?
「RRR」のラーマことラーム・チャランがハリウッド映画出演に意欲。ビーム役のNTR Jr.同様にマーベル作品への参加を希望している他、「ミッション:インポッシブル」「トップガン」シリーズ、そしてクエンティン・タランティーノ作品に出演したいと発言。注目のスターにどんなオファーが舞い込む?
「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」のマット・デイモン&ベン・アフレックが再びコンビを組んだ新作映画「Air」より待望の予告編が解禁。苦境に陥っていたNIKEがブランド回復のために打って出た秘策は、まだ無名のNBA新人に賭けることだったー。4月5日より全米公開。