1901
滝澤さんの「難民は逃げる国を選ぶ」は現場を知らない人の答弁だと思う。「難民を受け入れないと国内外で報道されている遠い国に高い航空券を買って来ないはず」と言いますが、お金を工面できるか否かは難民の要件ではないし、命の危険が迫る人は「なるべく早く、遠くへ」逃れようとすることがある(続
1902
1903
緊急避妊薬は約90の国・地域で医師の処方箋なく薬局等で購入可能。日本ではなぜ、進まないのか?「悪用や転売の恐れ」は他の薬でも同じ。時には「若い女性は知識がない」と女性だけの問題のように矮小化されることも。福田和子さん @kazukof12 と考えます▶ youtube.com/watch?v=96yxrh… #d4p
1904
仕事先の工場の景気が上向かない上、コロナ禍や物価高が脆弱な立場にあるブラジル人労働者たちに追い打ちをかけているという。困窮家庭の子どもたちにとって、まさにサンタナ学園は「命綱」だった。そんな学園が今、存続の危機に。記事にしました。
d4p.world/news/20161/
1905
その中で、たまたまビザがとれた馴染みのない国に逃れてくることは珍しくない。以前取材した南アジア出身の男性は「日本は難民条約に加入しているから安心していた。こんなに認定に厳しいとは知らなかった」と語っていた。命の危険が迫る人に、逃れる先のことを調べ尽くせということの方が非現実的。
1906
この件を思い出す。
《「疑惑を持たれるような会合ではない」と強調するが、疑惑を招くかどうか決めるのは会食した大臣の側でなく、国民の側だ。会食した本人たちがいくら「疑惑を招かない」と主張しても説得力に乏しい》
総務相への接待 疑惑招かぬという詭弁 tokyo-np.co.jp/article/92607
1907
「本来政治は、言葉に責任を持つ立場の人がするべき仕事」
「報道番組が担うべき公平は、量的ではなく質的公平では」
是枝裕和さんと、2021年を振り返りました。
youtube.com/watch?v=YpJ8hg…
「Radio Dialogue」アーカイブ、ぜひお聴き下さい。
#d4p
1908
『国籍と遺書、兄への手紙 ルーツを巡る旅の先に』、重版となりました。感謝です。「なぜ父は、出自を語らなかったのか」から始まった「旅」。在日コリアンの歴史や構造的な差別、その全てが、「今」の入管法の問題と地続きでした。今後も多くの方に、届きますように。 d4p.world/store/20263/
1909
《元社員在職中の事案につきまして、伊藤詩織さんのこの間のご心痛に対しまして大変申し訳なく思います。引き続き社員教育やコンプライアンスの徹底に努めてまいります》
もっと早くコメントができなかったのかと、もどかしいけれど。大切なのはその「徹底」の具体的な中身。
news.tbs.co.jp/newseye/tbs_ne…
1910
ウトロ地区などへ放火した男性に懲役4年。出自への"偏見"は重く受け止められた一方、判決に「差別」の文言はない。
ヘイトクライムは、公権力が何を発信するかが問われる。"多数派の権利"だけを守るのが政治家の役割ではない、という意味でも大切なテーマを考えました▶
youtube.com/watch?v=JS6R_I… #D4P
1911
この『娘は戦場で生まれた』は、激戦地となったシリア・アレッポの街を、生活者、そして女性の視点から撮影し続けた映画。母は子守唄を歌いながら、爆撃のとどろく夜を越えた。監督にインタビューした記事はこちら。今、改めて観てほしい映画。
d4p.world/news/2643/
1912
ウィシュマさんがスリランカで、何を大切にし、どんな人たちと共に生きたのか。ご実家や、慣れ親しんだ場所での取材、ぜひ見て頂けたら。名古屋入管関係者「不起訴」の報に、妹さんたちはもちろん、スリランカで待ち続けている母のスリヤラタさんさんのことが気がかりです。
youtube.com/watch?v=FogjQe…
1913
1914
中井雅人弁護士「現実には医療対応していないという意味で“常勤”の実態のない医師を、“常勤医師”とし続けているのです。実質的には法案成立のための虚偽のアピールと言わざるを得ません」
1915
難民審査参与員として、真摯に取り組んでこられた阿部浩己さんがご出演。聴きます。2年で2千件という凄まじい数を審査したと話す参与員もいれば、阿部さんのように年50件ほどを担当する参与員もいて、この偏りは何なんだ。そして入管が前者を「参与員代表」のように扱うのは不適切だと思う。 #ss954 twitter.com/Session_1530/s…
1916
小学校時代、「朝鮮人め」と壮絶ないじめを受けた、ジャグラーのちゃんへん.さん。ある日、ちゃんへん.さんの著書を読んだ男性からメールが届く。「私がしたことは、許されることではありません」。このエピソードは『あなたのルーツを教えて下さい』に綴っています。ぜひ。 d4p.world/store/14342/
1917
「ねえ、しあわせってどう書くんだっけ?」。ハルモニの手元の紙に、私は大きく、「幸せ」と綴った。「そうだ、そうだったね」。一文字一文字、その意味をかみしめるように、ハルモニはゆっくりと筆を進め、一行の作文を完成させた。「差別がないことが、一番幸せ」。
note.wowow.co.jp/n/n9ceb0644600e
1918
ワルシャワで、ウクライナから避難したロマの人々を支援する方にお話を伺う。ご自身もロマルーツの方。知人に「差別?この社会で感じたことないけれど」と言われ、実際に差別される側とそうではない側で、社会の見え方があまりに違う、と話していた。気づかずにいられるマジョリティの「特権」。
1919
南さんは今、霞ヶ関で「イエローバンブー」というベトナム料理店を営んでいます。
海の上で漂うほかなかった南さんたちを救助した、沖縄水産高校実習船の当時の船長さんとは、一昨年、再会を果たしたそう。
tokyo-np.co.jp/article/152508
1920
せやろがいおじさんの「コネラジ」に、木村響子さんが出演。すでに花さんが大量の誹謗中傷にさらされていた中、「本人が流さないでと言わなかった」からと地上波放送まで決行された。出演者に賠償を負わされるような契約書を結ばせておきながら、あまりに力関係に無自覚では。
youtube.com/watch?v=pjiUH0…
1921
「なぜ父は、最期までルーツを語らなかったのか?」――その疑問から始まった旅を、当初から動画で記録し、伴走してくれていたのがジャーナリストの伊藤詩織さんでした。この「旅」を通して見えてきた社会の姿を、伊藤さんと語ります。5/3(水)21時より▶youtube.com/watch?v=tygAxG… #d4p
1923
【注目イベント*】川崎・桜本のハルモニたちを追ったドキュメンタリー映画が6月25日、京都駅前の龍谷ホールで上映されます。なんと、桜本からハルモニたちも駆け付けます。お近くの方はぜひとも▶ ryukoku.ac.jp/nc/event/entry…
1924
《在留資格の喪失が、人権の喪失であっていいはずがない。今こそ入管という「ブラックボックス」に切り込み、人間を人間として扱う制度を組み立て直すべきだ》
沖縄タイムス連載、小説「やさしい猫」について書きました。
okinawatimes.co.jp/articles/-/117…
1925
今年4月、コリア国際学園の入学式で短くスピーチをする機会を頂きました。学校の床には焼け跡が痛々しく残っていました。入学式に向け、在校生たちが心を込めて準備を進めていた時期に起きた事件。繰り返さないためにも、真相の解明を。
mainichi.jp/articles/20220…