安田菜津紀 Dialogue for People(@NatsukiYasuda)さんの人気ツイート(リツイート順)

「ここはロマの場所ではない」「物を盗むなよ」という声を浴びせられたとき、彼女は「あなたたちと同じ人間だ」と言い返したーーウクライナでもマイノリティとして生きてきた、ロマの人々を取材しました。続編も準備中です。 d4p.world/news/17482/
「帰れ」という言葉が浴びせられ、セイフティーネットからはじき出されていく仮放免中の人々。 「このままでは当事者やお子さんが命を絶ってしまうことも起きえてしまう」と大澤優真さんは危機感を募らせる。 そんな「隣人」の住まいを守るための取り組みを取材しました。 d4p.world/news/19496/
今の日本の「共生社会」は看板だけは美しいけれど、中身はというと外国人技能実習制度をはじめ、差別意識や上から目線の「利用し、利用される」「搾取し、搾取される」の関係になっていないか、とえもやん。同じ場で互いの存在が自然とあれる社会とは▶youtube.com/watch?v=P6U0wW… #D4P
動画もぜひ、ご覧下さい。 【取材報告】山口県宇部市『加害の歴史と向き合う』-戦時の増産体制の歪み 183名の命を奪った長生炭鉱“水非常” youtube.com/watch?v=nN4RHX…
《19年から参与員を務める伊藤敬史弁護士は21~22年度に審査した49件のうち、難民として保護すべきだとする意見書を書いたのは9件(18・4%)あったと説明》 毎日から続々記事が。法務省・入管はなぜ、真摯に認定意見を出す参与員の言葉は「ない」もののように扱うのか。 mainichi.jp/articles/20230…
『あなたのルーツを教えて下さい』、今日から少しずつ書店に並びます。ルーツについてのインタビュー、名古屋入管で亡くなったウィシュマ・サンダマリさんの軌跡、ヘイトデモと川崎・桜本の人々についても書きました。象君は、ウィシュマさんのご実家に伺った際に頂いたもの。 d4p.world/store/14342/
安田浩一さんとの共著『外国人差別の現場』より、ウィシュマ・サンダマリさんのスリランカの実家を訪ねた章を抜粋して掲載頂きました。亡くなった知らせを聞いた母は、「私の目で見るように、ウィシュマを見て、最後の別れをしてきてちょうだい」と2人の娘に思いを託した。 toyokeizai.net/articles/-/617…
仮放免中でイラン出身の男性は、県境を超えての移動に許可が必要となる。それでも可能な限りデモに足を運んでいるという。「少し髪の毛が見えていただけで殺されるなんて、女性の責任ではありません」。市民への人権侵害はもちろん、少数民族クルド人への弾圧にも憤りを感じていることも語っていた。
入管行政は、日本国籍者以外を「生活の主体」よりも、「管理・監視」の対象とする面が強かった。根本から変えていくことは容易ではない。けれどもその目線を、地域から変えていくことはできる。 「武蔵野市住民投票条例案」に対するよくあるお問い合わせについて city.musashino.lg.jp/shisei_joho/se…
辺野古の設計変更申請の承認を求める是正指示を国交省が県に出したのは、沖縄にとって、70年前に日本から切り離された「屈辱の日」。激戦地となり、遺骨などが混じる本島南部の土砂を、国は本当に、埋立に使うことを厭わないのか。先日の配信はこちら⇒ youtube.com/watch?v=wUrwIB… #d4p
米国によるイラク侵攻から20年。その米国を真っ先に支持した日本では、まっとうな検証さえ行われてこなかった。当時の首相や外務大臣に聞き取りもなく、たった17ページの「報告書」を外務省が作成したのみだ。過去を顧みない国家に、よりよい未来など望めるだろうか。 okinawatimes.co.jp/articles/-/112…
取材者と、取材を受けるマイノリティや支援を受ける立場にある人たちとの力関係には、自覚的であるべきだと自戒を込めて思う。そうした人たちから「応援」「感謝」の言葉が自分に届いた事実があったとしても、取材者が持ち得る特権性、権力性を思えば、それを引き合いに出すことには慎重でありたい。 twitter.com/NatsukiYasuda/…
広河隆一氏に対し、多くの女性たちが性暴力、ハラスメントを受けたと告発しました。当の広河氏は自身の加害、暴力性に無自覚な投稿を繰り返し、被害者を二重、三重に踏みにじってきました。ここで大使館が「お墨付き」を与えることで、ウクライナのことがより伝わるとは思いません。 twitter.com/UKRinJPN/statu…
ウィシュマさんの居室の映像は、裁判を通じ開示される見通しではあるものの、訴訟は時間を要する。検証なくして再発防止策は立てられない。国と入管が真摯に命と向き合い、本気で繰り返さないための仕組みを作るなら、自発的な証拠開示と、収容の根本的な見直しが欠かせない。 d4p.world/news/15543/
自宅や宿泊施設などで療養する感染者を訪問診療、訪問看護する医師・看護師は、診療報酬による加算ができる制度がある一方、介護報酬には同様の制度が整えられていません。介護ヘルパーへの適切な手当支給を求める署名を立ち上がりました。今、現場が直面している課題とは。 d4p.world/news/15186/
【これも立法事実の崩壊】今、改めて気が付きました…。 この記事で審判課長は、参与員の対面審査について、「一般論で考えれば、月に最大10件、年間で100件程度だ」と回答。… twitter.com/i/web/status/1…
写真を撮ったのは、はとこの一人の仕事場で。絵本の取り次ぎがお仕事、というのも、ご縁を感じます。
「高齢者は集団自決」「老人が”自動的”にいなくなる仕組みを」など、特定の集団を排除する言葉が蔓延した先に、何が待ち受けているのか。高齢者が死を「選ぶ」制度を描いた映画「PLAN75」監督、早川千絵さんとの対談です。映画の世界とは違う未来を選ぶには。 note.wowow.co.jp/n/nad7b59db89b4
昨年の難民認定は202人。うち147人はアフガニスタン出身で、多くはカブール陥落後に退避した元日本大使館職員や家族。ただ入国後、難民申請についての情報が十分共有されず、帰国した人々が相当数いたという。難民認定の門戸はほぼ閉ざされたまま。冒頭でお伝えしました▶youtube.com/watch?v=5ckwF0… #d4p
そして今日、トルコ国籍のクルド人、デニズさんが入管内で暴行を受けた事件の判決。「入管は『施設内で暴力はありません、“懲罰”はありません』と常に嘘をついてきた」と会見で語っていました。「嘘」が「真実」のように共有されたまま、まともな法案審議などできないはず。近く記事にします。
「家族の名誉を傷つけた」として女性たちが殺害される「名誉殺人」の問題がいまだ根深く残るイラク北部、クルド自治区。近年、差別にさらされるトランスジェンダー女性の殺害や失踪も相次いでいます。自身もトランスジェンダーである女性がインタビューに応じてくれました。 d4p.world/news/17001/
"インフルエンサー"の「高齢者は集団自決」発言など、特定集団を排除する言葉が拡散された先に何が待ち受けるのか。75歳以上の高齢者が死を「選ぶ」制度を描いた映画「PLAN75」監督、早川千絵さんをお迎えします。言葉だけで人を死に至らしめることができる恐さとは。 youtube.com/watch?v=ifNnT5… #D4P
児玉さんの指摘ほんとその通りだ。原告弁護団がウィシュマ・サンダマリさんの「ビデオを勝手に編集」と大臣は問題をすり替えていたが、今度は自身が無理筋な「言い間違い」を理由に「答弁を勝手に編集」。あまりに杜撰。 twitter.com/Koichikodama/s…
緊急避妊薬についてのパブコメ、明日1月31日までとのことです! #d4p 福田和子さんのお話▶ youtube.com/watch?v=96yxrh… パブコメなどについての情報は▶lit.link/kinkyuhinin twitter.com/NatsukiYasuda/…
2005年、UNHCRが難民と認めたクルド人父子が収容され、翌日に強制送還されてしまう事件が起きる。それも、家族の記者会見中に。なんと入管は、この難民申請者の個人情報をトルコ政府や警察と交換。それは、さらなる迫害につながる危険な行為。冒頭で▶ youtube.com/watch?v=osOuXP… #D4P #入管法改悪反対