安田菜津紀 Dialogue for People(@NatsukiYasuda)さんの人気ツイート(リツイート順)

こうした政治家を政権の要職に起用し続けることは、これまでの杉田氏の差別発言や人権侵害に「お墨付き」を与えるようなもの。岸田首相の任命責任も問われる。杉田氏は高裁での敗訴について、「係争中なので答弁を差し控える」としているけれど、果たして「係争」後になれば説明責任を果たすだろうか。
隣国、韓国でも壮絶な民主化運動があった。あのまま軍事政権が続いていたらどうなっていたかと考えてしまう。 そしてシリアで、忘れてはいけないことがある。ウクライナでロシア軍が行っている、病院などへの空爆も、市民を犠牲にし続ける攻撃も、全てロシア軍がシリアで繰り返してきたことだ。
日本の難民認定の問題は、0.7%という非常に低い認定率だけではありません。審査期間(待機期間)は平均4年4カ月、裁判になれば10年以上の月日がかかることも。命の危険から逃れてきた人たちがどんな壁に突き当たってしまうのか、石川えりさんの解説です▶youtube.com/watch?v=XUPWUW… #d4p
冒頭は、ヘイトスピーチをした個人や団体を公表する大阪市の条例に、最高裁が合憲判決を出したニュース。 差別は、矛先を向けられた側の「自由」を踏みにじるもの。川崎・桜本を脅かす被害も今起きている。「表現の自由」は「差別の自由」ではない。 👉 youtube.com/watch?v=d2ROK0… #d4p
沖縄戦中の「集団自決」「強制集団死」への日本軍関与に関する歴史教科書の記述に、「沖縄戦の実態について、誤解するおそれの表現」といった検定意見がついた――今、教科書に何が起きているのか▶ youtube.com/watch?v=a3qqT2… #d4p
6/26(月)20:00〜NHK Eテレ ハートネットTV「ルーツをめぐる旅の先に SNS上のヘイトを問う」、よろしければぜひご覧下さい。 twitter.com/dialogue4ppl/s…
この旅でずっと考えていたのが、そもそもの「当事者」という言葉の意味だった。一つ、自分の中で気を付けているのが、自分自身のマイノリティ性という意味での「当事者性」を、自分の暴力を正当化する目的で引き合いにだしてはならない、ということだった。だからこそ、自分の加害も本に綴っている。
中山きくさんの訃報が届く。 「孫が結婚式のとき、私への手紙を読んでくれたんです。”小さい頃は沖縄戦のことがよく分かってなかったけど、おばあちゃんが生きていなければ、こうして結婚式をあげることもできなかった。おばあちゃんからもらったこの命、ありがとう”って」 d4p.world/news/5445/
「汐凪ちゃん、帰れるよ」 沖縄から訪れていた具志堅隆松さんが語りかけた。福島県大熊町、帰還困難区域内で、当時7歳だった木村汐凪さんのものと見られる遺骨が見つかった。 発見時の音声も踏まえて配信しました。ぜひお聴き下さい。 youtube.com/watch?v=kTU1Ui… #d4p
昨年書いたものですが、投開票日前の届けたいと思い再掲。女性差別に声をあげると、 「男性だって辛い」 「男性の辛さをまず理解ようとするべきだ」 という言葉が跳ね返ってくることがある。自分の中の「特権」を認める、とは。 d4p.world/news/17602/
小林さんのお話にもあった、親族に「援助可能か」を問い合わせる「扶養照会」。すでに亡くなった父親や、離婚した元妻の中学生の娘にまで照会が及んでいたケースも。実際はほとんど援助につながらない上、生活保護をためらわせ、職員にも負担。「家族は助け合わなければならない」の”弊害"がここにも。
うちなんちゅの母、米海軍の兵士だった父の間に生まれた親富祖愛さんの記事もぜひ読んでほしい。 日常だった差別、社会に埋め込まれたマイクロアグレッションという“攻撃”、「教育から変えたい」という親富祖さんの思い。 webronza.asahi.com/politics/artic…
逢坂冬馬さんの「同志少女よ、敵を撃て」。読み終えて何日経とうと、脳裏に主人公たちの言葉が、所作が、ありありと蘇ってくる。それは、この物語の舞台が旧ソ連やウクライナであり、今繰り広げられている軍事侵攻と重なるから、ということだけが理由ではないと思う。(続
キーウ郊外、ブチャにて。とても人懐っこい猫さんだった。激しい攻撃下をどう生き抜いてきたのだろう。
日本政府の動きに「批判ばかりでは」という声を耳にすることがある。その意図しているところも、大切なことだと思う。ただ、しっかり批判をしなければ、あっという間に公権力が命を蔑ろにする政策に舵を切ってしまうことがある。入管行政しかり。だから、「批判も」欠かせない。
差別の矛先を向けられた人にどんな声をかけるのか、ということを考えた時に、この言葉を思い返した。「善意」とは何かを考える。 《「あなたのことを朝鮮人だと思ったことないですよ、日本人そのもの」と親しい人から言われたとき、「朝鮮人の私を見て下さい、と言います」》 d4p.world/news/14271/
広島県に住む高校3年生の岡島由奈さんがこんな呼びかけを行っています。形式的に「ただ訪れる」ではない面会や見学を。 ~Meet & Learn~ G7各国首脳が被爆者の方と面会し、平和記念資料館を真剣に見学することを求めます #RequestToG7 change.org/p/meet-learn-g…
ミャンマーのクーデターから今日で1年。ロヒンギャのカディザ・べゴムさんは「今後、新たな民主主義を作り上げられるのなら、本当に、差別なく全ての人々を国民として認めてほしい」と語ります。カディザさんの思いも、近刊『あなたのルーツを教えて下さい』に綴っています。 d4p.world/store/14342/
6月13日(火)14:25頃より、文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ」に出演し、新刊『国籍と遺書、兄への手紙 ルーツを巡る旅の先に』のお話をします。スタジオに小島慶子さんもいらっしゃるので、心強い。よろしければぜひお聞き下さい。 joqr.co.jp/qr/program/gol…
「難民は”弱い人”ではなく”弱い立場に置かれてしまった人”」。その上で、支援者が「力関係」に無自覚であることのリスクや、報道による不利益についても石川さんは慎重に話しています。インタビュー映像が国籍国に届き、家族に危険が及んでしまう場合も。ぜひご覧下さい▶youtube.com/watch?v=-AijB7… #d4p
ウトロ地区などへ放火した男性に懲役4年の判決が言い渡された翌日、改めてウトロ平和祈念館にお邪魔し、映像にまとめました▶ youtube.com/watch?v=Ngb-ua… 祈念館はどんな場なのか、「ウトロに生きる、ウトロで出会う」にどんな思いが込められているのか、放火の現場は今、どうなっているのか。 #d4p
息苦しいくなることが続いていますが、一度ゆっくり呼吸を整える時間が必要では?ということで、昨日の配信は、せやろがいおじさんとお送りしました。言葉は心をずたずたにすることもあるけれど、人と人をつなげたり、冷笑ではない笑みをくれる大切なものでもあります▶ youtube.com/watch?v=qVuQ2F… #D4P
「怒りでは何も変わらない」という声を耳にすることがある。こうして差別を受ける側の態度や受け止め方の問題に矮小化することこそが、変化を阻むのだと思う。今大切なのは、その怒りの元となった理不尽な言動が繰り返されないための、具体的な行動だと思う。
岡山のみなさああああん…!(高知も…!香川も…!) twitter.com/emorikousuke/s…
冒頭、アフガニスタンの方々が難民認定されたことをお伝えしました。過去、アフガニスタン出身の難民申請者が、入管によって銀行残高など個人情報をさらされてしまったこと、収容に苦しみ自殺未遂が相次いだことなど、十分に顧みられていない実態をここに記しています。 d4p.world/news/12491/