中井雅人弁護士「現実には医療対応していないという意味で“常勤”の実態のない医師を、“常勤医師”とし続けているのです。実質的には法案成立のための虚偽のアピールと言わざるを得ません」
入管内での酒酔い診療の指摘、なぜ明らかにしてこなかったのか、なぜこんなにも時間がかかっているのか、入管側は「慎重に慎重を重ねている」と繰り返すばかり。その慎重さをなぜ、難民審査や関連する審議になると蔑ろにするにか。 twitter.com/NatsukiYasuda/…
この後、ポリタスで入管法のお話をします…!国会前から移動中です…! youtube.com/live/u9UdRyzxB… #D4P #ポリタスTV
夜を超える。これからも、共に夜明けを迎えるために。
もう、滅茶苦茶。酒酔い診療が指摘された後に医療業務から外され、診療実態のない医師を、入管側は「常勤医」としてカウントし資料に掲載。医療の「改善」の根拠とした上で審議を進めていた。これがまかり通るなら、他の施設の「実態」まで全部調べ上げなければならない。 d4p.world/news/21383/
そして、齋藤法務大臣問責決議案が提出された。ハリボテの立法事実や大阪入管医師の問題、これまで明るみになっていることだけをもっても、問責決議が出されるまでもなく辞任するか、岸田首相が責任を持って更迭すべきでは、と思う。まして強行採決などありえない。 twitter.com/NatsukiYasuda/…
昨日の国会前。現場にいて、悲しみとか怒りをもはや超えた「ふざけんな!」の高まりを強く感じた。 twitter.com/dialogue4ppl/s…
齋藤法務大臣は、集計を出すことなく、柳瀬難民審査参与員の2021.4までの2000件は「対面まで行った慎重な審査」「数字はさておき、一定の信ぴょう性はある」と強弁したきたが、要は、「裏はとってないが信じろ」と繰り返してきたのだ。信じられる要素はもはや、ない。
「共に生きる」を諦めないために。ヘイト被害に見舞われながらも、共生の取り組みを積み重ねてきた川崎・桜本。在日コリアンやニューカマーの人々はじめ、多様なルーツ、幅広い世代の拠点になっているのが「ふれあい館」です。6/7配信、職員の遠原輝さんをお迎えします▶youtube.com/watch?v=ZplF3v… #D4P
入管内での凄まじい暴力の実態が、また。羽交い締めにされたアフリカ系男性が「痛い!」と悲鳴をあげ、大声で泣き叫ぶ。職員らは男性の膝と腿にのしかかり、「どこ痛いの?」と半笑い声で呼びかけ、「どこが痛い?」と執拗に繰り返した。緊急寄稿です。 d4p.world/news/21413/
ポリタスTVでの大橋弁護士の解説と共にぜひ▶youtube.com/watch?v=bI-hOq… 「国会の皆さん、本当に”ウィシュマさんの死に誠実に”とおっしゃるなら、自分の表情が傍観者的な入管職員の顔に似ていないか、どうか考えてほしい」
入管法を巡る動き、目まぐるしくて追いつけない、という方もぜひ。問題点、まとめました! 入管法審議が成り立たない「これだけの理由」――立法事実の崩壊、隠蔽や虚偽も▶ d4p.world/news/21439/ #D4P twitter.com/dialogue4ppl/s…
毎日毎日、びっくりするようなことが起きすぎ!な入管法審議。あまりに次々新事実が明るみになっているので、この間あぶり出された問題点を整理してまとめました。ぜひご一読下さい。立法事実の崩壊、隠蔽や虚偽、どの点をとっても、採決など到底できないことは明らか。 #D4P d4p.world/news/21439/
今日は #入管法の改悪に反対する大集会 に赴くことが叶いませんが、「私たちはすでに、共に生きている」を伝える配信、21時からお届けします。冒頭では改めて、入管法に関連し明らかになってきたことを整理します。アーカイブでも聴けます▶ youtube.com/watch?v=ZplF3v… #D4P twitter.com/NatsukiYasuda/…
1:難民審査参与員の極端な偏り 2:大臣発言「訂正」と立法事実の崩壊 3:「証拠はないが信じろ」状態の審議 4:入管での飲酒診療と実態とかけ離れた資料 5:飲酒診療を公表しなかった大臣の責任 6:ウィシュマさん事件は未解明、入管説明も食い違い 7:新たな暴行動画 8:子どもの在留資格が取引材料 twitter.com/NatsukiYasuda/…
公明党の山口代表も同党の議員も、この法案で誤った送還がなされ、人命が奪われる可能性がゼロだと本気で思っているのだろうか。これだけ杜撰な難民審査の実態が明らかになりながら、なお…?参院法務委員長(公明党)の職権で採決するという。もはや「平和の党」を名乗る資格はないだろう。 twitter.com/8pLRapKwPwhCGu…
【メッセージ読上】 #入管法の改悪に反対する大集会 に赴くことが叶いませんでしたが、集会に寄せたメッセージをこちらでも読ませてもらいました▶youtube.com/watch?v=ZplF3v… #D4P 入管法政府案、これを差別の法制化といわずなんと呼べるでしょうか。人を殺す法案に、YESということなど到底できません。
すごすぎる…ぜひ見てほしい…!入管法審議で明らかになってきた杜撰さや誤魔化しを、5分で、こんなに正確に、しかもパンチを効かせてまとめられるなんて…!多くの人に届いてほしい。「嘘」をついているのが誰なのか、はっきりと分かる。YouTubeでも▶ youtube.com/watch?v=F9m1Wk… twitter.com/emorikousuke/s…
「自分たちは嘘をついても許される、責任も取る必要などない、だが外国人、お前たちは許されない」――そう言わんばかりの大臣が指揮をとり、今、入管の権限をさらに強め、難民に「死刑のボタン」を押す法案が通されようとしている。こんな不条理があるだろうか。 d4p.world/news/21356/
採決に、言いたいことは山ほどある。心の中で「恥を知れ」と叫び続けている。とつもない不条理に抗ってきたある人の、「今日はたっぷり落ち込んで、明日からまた、頑張ろう」という言葉を今、噛みしめる。大切なのは、これから。「死刑のボタン」が押される前にまだ、できることがあります。
差別を法制化することへの、怒りも込めて。 6/15(木) 19時より、梅田ラテラル(大阪)にて、『国籍と遺書、兄への手紙 ルーツを巡る旅の先に』刊行記念「安田菜津紀×斉加尚代 トークライブ」を開催します。 映画「教育と愛国」の監督でもある斉加さんと対談します。▶ d4p.world/news/20835/#%E…
法案の問題点を踏まえ、現場で取材を重ねている記者たちがいるにも関わらず、毎日新聞からまさかの「入管法政府案でこんなによくなります!」記事。法案の「補完的保護」はEUなどの「補完的保護」と異なること、在留を認められる人たちの範疇がむしろ狭まる危険性はずっと指摘されていること(続 twitter.com/mainichijpnews…
「追い出す」ためのデータはどんどん出してくる一方、「保護する」ために必要な情報は出さない、が入管の常套手段化ですが、「補完的保護」でどれくらいの人たちが救われるか、入管は試算さえしていない。公権力の言い分を垂れ流すことがメディアの役割ではない。 note.com/koichi_kodama/…
入管法政府案が参議院で可決。あまりの事態に「今は前を向けない」という人もいるでしょう。それでも、底が抜けたような社会の中で、利害をこえ、自らの意思で動く人々がこんなにもいると感じられたのは、私にとっても大きなことでした。「これから」の命の話を書きました。 d4p.world/news/21557/
小金井市議会で「難民を守らない「出入国管理及び難民認定法」改正案の廃案を求める意見書」が可決。全国色々な自治体で外国ルーツ、難民の方々が暮らしている。身近にできることがある。沖縄の遺骨を含む土砂を用いての埋め立てにも、「全国に遺族はいる」と反対する意見書が各地で可決されている。