本日21時から。冒頭、ウィシュマ・サンダマリさんの映像公開を「原告が勝手に編集」「ウィシュマさんの名誉や尊厳の観点から慎重であるべき」とした斉藤法務大臣のこと、「(公開した弁護士は)懲戒請求対象」「勝手に改ざん」とした自民党議員がいたこともお伝えします▶ youtube.com/watch?v=FnMjZZ… #d4p twitter.com/NatsukiYasuda/…
ウィシュマ・サンダマリさんの映像公開を、斉藤法務大臣は「原告が勝手に編集」「名誉や尊厳の観点から慎重であるべき」と。その尊厳を、なぜ生きているうちに守らなかったのか。ビデオは入管の私物ではない。公の記録を「勝手に不開示」にしてきたのは国側だ。冒頭で▶ youtube.com/watch?v=FnMjZZ… #d4p
そして、なぜ、なぜ、なぜ。 「修正」するくらいでは到底、命を守れない法案だったからこそ、2021年も多くの反対の声があがった。今回も同じ。中途半端な「妥協」は、人命の軽視だと思う。 「弱い立場にとってより良い法案を」立憲 入管法改正案の修正目指す方針 newsdig.tbs.co.jp/articles/-/429…
ベトナム人技能実習生リンさんは、周囲に相談できず、孤立出産で双子を死産。心身ボロボロでも弔いの言葉を添えて箱に寝かせ、寒くないようにと蓋をして安置。それがなぜ、「罪」に問われなければならなかったのか。外国人差別、女性差別など、鈴木江理子さんのお話▶ youtube.com/watch?v=FnMjZZ… #d4p
小説家、星野智幸さんのこの言葉を、改めて。 「いつから入管は、人が生きてよいかどうかを決める組織になったのでしょうか。“生きる権利のない人”は、積極的に排除して死に追いやってよいというような権限を、入管はいつ手にしたつもりでいるのでしょうか」 d4p.world/news/11664/
一部メディアでは「保護の仕組みも」など、政府案に「いい面もある」かのような入管の主張をそのまま報じていますが、むしろ今より保護の範疇が狭まる危険性を移住連の鈴木江理子さんも指摘。「死なせない」ために必要なことは▶youtube.com/watch?v=FnMjZZ… #入管法改悪反対 #入管法改悪反対アクション
高市早苗氏の"停波発言"、総務省の文書問題など、日本で起きたことを伝えると、ジャーナリスト、アソス・ハルディさんは驚いた様子だった。命がけの取材を続けてきた人の言葉は重い。 「言論の自由を守ることを怠ることは、人間が人間であることを諦めること」 動画▶youtube.com/watch?v=i8BLhS… #d4p
暴力で選挙運動に携わる人々が脅かされることがあってはならず、その安全をどう守るかも大事な課題。一方、市民側のまっとうな「表現」まで排除ありきの、「ゼロ・ヒャク議論」にならないために必要なこととは。 「統一地方選で考える『ヤジと民主主義』」 youtube.com/live/qppgJUpEF… #d4p
ウィシュマ・サンダマリさんのご遺族、妹さんたちがよくこう語る。 「私たちは声をあげるけれど、変える責任があるのは日本の皆さんなんです」と。 #入管法改悪反対 twitter.com/NatsukiYasuda/…
昨年、中野区議の男性が、私の出自を「提示」するツイートをし、それが差別書込を量産したことはここに記した通りです。中野区議選で同じ男性が立候補を表明しています。公人の責任を考える上で、この記事がまた、多くの方に届くことを願います。 d4p.world/news/17940/
《殴る、蹴る、だけが虐待ではない。「目の前の人が弱っていれば救急車を呼ぶ」という「常識」が削ぎ落とされた閉鎖空間に、司法の介在なく収容され、何度訴えても適切な医療が受けられないこと自体が拷問ではないか》 沖縄タイムスの連載です。 okinawatimes.co.jp/articles/-/113…
弁護団がウィシュマ・サンダマリさんに関する書類の開示請求を2021年にしたところ、約15万6千円の「開示実施手数料」請求と、ほぼ何も分からない「黒塗り文書」が1万5千枚以上送られてきた。これでどう「適切な議論」ができるのか。あるべき情報公開について、冒頭で▶ youtube.com/watch?v=FnMjZZ… #d4p
2005年、UNHCRが難民と認めたクルド人が強制送還される事件が。なんと入管は、難民申請者の情報をトルコ政府や警察と交換し、地元憲兵と現地で身辺調査まで行っていた。送還された男性らをその後受け入れたのがニュージーランド。冒頭でお伝えします▶ youtube.com/live/osOuXPUru… #D4P #入管法改悪反対
差別という「不平等」の問題を「どっちもどっち」であるかのように書いてしまうことそのものが暴力になりえるように、明らかに誰かの命を危険にさらす不条理な法案に対し、「でも絶対的な正解はないよね」とフラットに均したような語りをすることもまた、危ういと思う。
この「ドキュメンタリー・アニメーション」、今だからこそ観てほしい。アフガニスタンから避難した少年時代のアミンが、なぜ身分を偽らざるをえなかったのか。命を守るためのやむを得ない選択を、日本の入管は「虚偽」と切り捨てるのだろうか。 note.wowow.co.jp/n/na057bfbd36ef
2005年、UNHCRが難民と認めたクルド人父子が収容され、翌日に強制送還されてしまう事件が起きる。それも、家族の記者会見中に。なんと入管は、この難民申請者の個人情報をトルコ政府や警察と交換。それは、さらなる迫害につながる危険な行為。冒頭で▶ youtube.com/watch?v=osOuXP… #D4P #入管法改悪反対
東京入管収容中にイタリア人男性が自死したことについて、BOND(外国人労働者・難民と共に歩む会)が真相究明と再発防止を求め法務省に申し入れ。イタリア政府関係者が男性の精神状態を入管に説明していたとの報道もあり、情報提供を受けても対応を怠ったのではないか等、検証が必要な点が多々ある。
重要な表明。人道上、問題しかない法案に、「妥協」の余地はないはず。 kanaloco.jp/news/governmen…
そして今日、トルコ国籍のクルド人、デニズさんが入管内で暴行を受けた事件の判決。「入管は『施設内で暴力はありません、“懲罰”はありません』と常に嘘をついてきた」と会見で語っていました。「嘘」が「真実」のように共有されたまま、まともな法案審議などできないはず。近く記事にします。
入管法政府案に対する姿勢に、政治家や政党の「本質」が現れると思う。誰があからさまな差別を隠さず、誰が保身に走り、誰が半端に妥協し、そして誰が人道や人権のために働こうとしているのか。「外国人の問題だから軽視していい」かのような議員や党は、結局、誰のことも大事にしていないと思う。
法務委員会に参考人として呼ばれた滝澤三郎さんは元UNHCRの「財務局長」です。重要な役割ですが、当時の専門は難民保護の実務に関わることではありません。支援に関わる組織・団体に経歴があるだけで、「識者」として適任とは限りません。「肩書」だけで判断しない、はメディアにも求められること。 twitter.com/Koichikodama/s…
滝澤さんの「難民は逃げる国を選ぶ」は現場を知らない人の答弁だと思う。「難民を受け入れないと国内外で報道されている遠い国に高い航空券を買って来ないはず」と言いますが、お金を工面できるか否かは難民の要件ではないし、命の危険が迫る人は「なるべく早く、遠くへ」逃れようとすることがある(続
その中で、たまたまビザがとれた馴染みのない国に逃れてくることは珍しくない。以前取材した南アジア出身の男性は「日本は難民条約に加入しているから安心していた。こんなに認定に厳しいとは知らなかった」と語っていた。命の危険が迫る人に、逃れる先のことを調べ尽くせということの方が非現実的。
入管法政府案を通したい側は、外国人や難民を「管理」「監視」したい側は積極的に参考人にしても、人権侵害を受けたり苦しい立場に置かれてきた人たちの声を反映させようとはしない。この当事者抜きの議論を、不平等と呼ばずなんと呼べばいいだろう。
この法案を「修正」に留めることは、最悪の「妥協」です。命や生活を大きく歪めます。これ以上、人命を軽視しないで。 nordot.app/10219954965407…