今の日本の「共生社会」は看板だけは美しいけれど、中身はというと外国人技能実習制度をはじめ、差別意識や上から目線の「利用し、利用される」「搾取し、搾取される」の関係になっていないか、とえもやん。同じ場で互いの存在が自然とあれる社会とは▶youtube.com/watch?v=P6U0wW… #D4P
そして、裁判で【国が敗訴後】にも関わらず、もう一度不認定にしたケースも。「そうした司法や国際的な意見を無視してでも、自分たちの意見を通そうとしているんです」▶ d4p.world/news/9929/ twitter.com/sayu4018/statu…
大切に編んできた本がもうすぐ、完成。日本の政策が外国人への「管理」「監視」「治安維持」目線に偏重してきた源流が、ここにあると思っています。最期まで出自を語らず亡くなった父のルーツをたどる旅ですが、それは歴史や社会の写し鏡でした。多くの方に届きますように▶ prtimes.jp/main/html/rd/p…
大事な追記をしたので改めて読んでもらえたら。難民審査参与員の柳瀬氏が2021~2023年で2千件を担当する一方、2年間担当ゼロの参与員も。しかし入管は「特定の難民審査参与員の年間処理件数は集計していない」と。ブラックボックスの上に法は成り立たない。 #入管法改悪反対 d4p.world/news/20708/
追記部分まとめました。「特定の難民審査参与員の処理件数は集計していない」というが、なぜか膨大な案件を担当している参与員が「難民をほとんど見つけることができない」と一般化して語り、検証もせずその発言を入管が資料に引用しているのでは、立法事実がさらに歪む。 d4p.world/news/20779/
仮放免中の子どもたちの在留特別許可は、ここにもあるように、現行法でもできることです。やるべきこと、やれることを無視してきた入管の権限の根本に切り込まない限り、人権侵害は繰り返される。 twitter.com/freeushiku/sta…
「反対している側は感情的」であるかのような言い分で、この期に及んで「入管の言い分に耳を傾けることも必要」と示唆する答弁。力の不平等の問題を無視している。入管の巨大な権限で、人権侵害を受けてきた側の声がどれほど抑圧されてきたか。入管の言い分「だけ」がどれほどまかり通ってきたか。
法案によって命を脅かされる人々の実態を認識し、その上であらゆる手段を尽くして抵抗をしてきたのか、疑問を持たざるをえない、意思決定の鍵となる場所にいる議員が目につくとき、法案を出してきた側・成立させようとする側のみならず、野党側の姿勢に声をあげるのは、必要なことだと思う。
命のかかった法案。たくさんの人がきりきり痛む思いで、張り詰めた日々を過ごしてきたと思う。「辛いのは、法案で被害を受ける当事者だから」と。でも、声をあげる一人一人が倒れないよう、自分を大事に保つことも大切、という話をここでもしてます。これから、です。 youtube.com/watch?v=P6U0wW… #d4p
「寺田氏ら立民の実務者は法案修正のため昨年から水面下で政府・与党側と接触し」――なんとか廃案に持ち込むために働きかけ、それでもダメなら修正…ではなく、最初から修正ありき、だったのですか。 twitter.com/8pLRapKwPwhCGu…
他の難民審査参与員に比べ、異様に多くを担当してきた一人の証言が、入管資料に引用され、法案の"根拠"とされている。それが果たして"慎重な審査"と言えるのか、確かめようにも入管は「処理件数は集計していない」という。「ブラックボックス」の上に、法は成り立たない。 mainichi.jp/premier/politi…
ちなみに難民審査参与員は、定期的な適性審査を受ける機会などもないそうです。(実行されても第三者が入らなければ形骸化してしまいますが…)一人の参与員が2005年から何ら検証もないまま4000件も審査でき、それがブラックボックスの中、という構造そのものが人命軽視。 mainichi.jp/premier/politi…
過去記事ですが、大事なので改めて。9.11直後、「アルカイダ幹部と名が同じ」など事実無根の理由でアフガニスタン出身の難民申請者たちが突如収容され、彼らの間で洗剤を飲むなどの自殺未遂が相次ぐ。調査官が「タリバン族」とタリバンを民族と混同するなど、杜撰な審査も。 d4p.world/news/12491/
先日オープンしたばかりの大阪コリアタウン歴史資料館。貴重な資料を通して、土地に根付く記憶に触れることができます。ほっと一息つけるカフェも併設。お近くに行かれた方はぜひ。私は展示された地図の中に、思いがけず、祖父母の暮らしていた場所を見つけ、この後訪ねてみました。
名古屋入管で亡くなったウィシュマ・サンダマリさんの実家を訪れた時、お母様のスリヤラタさんが三姉妹のお部屋を案内下さった。来日前、「部屋をこのままにしておいて」とウィシュマさんは言い残していったという。帰ってくることは、叶わなかった。当時の映像です▶ youtube.com/watch?v=FogjQe… #d4p
「なぜ父は、最期までルーツを語らなかったのか?」――その疑問から始まった旅を、当初から動画で記録し、伴走してくれていたのがジャーナリストの伊藤詩織さんでした。この「旅」を通して見えてきた社会の姿を、伊藤さんと語ります。5/3(水)21時より▶youtube.com/watch?v=tygAxG… #d4p
先日答弁した元法務省の滝澤三郎氏と同様、自民党の宮崎政久氏も報道1930で、難民が島国である日本に飛行機で来ることを疑問視していたが、多くの人々が保護されているカナダも、地続きではない、紛争地などから"遠い国"。誤った"難民らしさ"の押しつけでは誰も救われない。 d4p.world/news/20700/
憲法記念日に、この事件もぜひ、知ってほしい。日本で難民申請をしていたスリランカ人男性が、突然収容され、送還を告げられる。30分のみ弁護士に電話する時間を与えられるもつながらず。「殺される」との訴えを無視して入管は翌日強制送還。この事件に違憲判決が出ました。 d4p.world/news/13434/
法務委員会参考人の滝澤三郎氏も、自民党の宮崎政久議員も、難民が島国である日本に飛行機で来ることを疑問視していたが、紛争地と決して地続きではない遠方の国でも、多くの人々が保護されている。こんなにも杜撰な認識のまま入管法政府案を通すのか?冒頭で▶ youtube.com/watch?v=tygAxG… #d4p
「名前で言われても分からないな。女性を名前では呼ばないから」――祖母の手がかりを探そうと、釜山の一角で詩織さんと聞き込みをしてたとき、住人の男性はこう語った。誰かの「妻」や「母」として呼ばれてきた女性たち。彼女たちの声を、「なかったこと」にしたくない▶ youtube.com/watch?v=tygAxG… #d4p
《名古屋入管に収容中だったスリランカ人女性のウィシュマ・サンダマリさんが亡くなりました。人が命を失っているのに(政府に)答えがない、見せてくれないことに、何だと思っているんだ、と感じました。人の命をすごく軽々しく扱うんだなっていうのが嫌でした》 digital.asahi.com/articles/ASR51…
「なぜ退去強制手続に入ってから難民申請するのか?」に対し、児玉晃一弁護士の丁寧な解説。 twitter.com/Koichikodama/s…
福島県大熊町、帰還困難区域内で続けられている、木村汐凪さん(震災当時小学校1年生)の遺骨捜索に、沖縄で戦没者の遺骨収集を続ける具志堅隆松さんが加わり、ボランティアと共にGW中活動が続けられています。これまで以上に、地中から見つかるものを、細やかに見ていきます。詳細はまた。
「あるけど出さない」で思い返すのは「赤木ファイル」。決済文書などについて「(議員に)持っていくつもりはまったくなく」「出せと言われたら、探させているけどなかなか…と引き取る」という財務省内のメール。あるはずの文書を、見つからないかのように装うように、と。 d4p.world/news/11554/
#0507高円寺 #入管法改悪反対デモ 、雨でびしょ濡れになりながらも、後から後から人が集まり、3500人が参加したとのこと。改めてこれが、人道と人命と尊厳の問題なのだと実感する。 #入管法改悪反対