共同通信も報じました。 【速報】広島平和教材から第五福竜丸の記述も削除へ 47news.jp/news/9004165.h…
こちらの記事により詳しく記載されています。 第五福竜丸の記述も教材から削除 はだしのゲンに続き、広島市教委 nordot.app/10035856405477…
広島市教育委員会は平和教育教材から「はだしのゲン」を削除する方針。さらに中学生の教材からは「第五福竜丸」の記載がなくなる。今日は3月1日、ビキニ環礁での水爆実験で第五福竜丸の乗組員が被ばくした日。平和教育はどこに向かうのか。高橋博子さんと考えました▶ youtube.com/watch?v=HM0P8y… #D4P
「被爆の実相継承のため」としながら、平和教育教材から第五福竜丸の記載も写真も消え、グラフなどに置き換わる。現在も乗組員や遺族が救済を求める裁判が続き、国は「被告」。米国による水爆実験被害は、日米関係に関わることでもある。G7広島サミットを前に、何が▶ youtube.com/watch?v=HM0P8y… #d4p
読んでほしい。あまりにも壮絶な人生だった。何も語らない父、父を憎む兄、異国で精神を病んだ母、「いつも同じ服で汚い」「国に帰れ」といじめられた日々。大人になり、韓国軍事政権下での"事件"を知り、ようやく全てのピースがつながった。父はなぜ、死刑を求刑されたのか。 d4p.world/news/20123/
「子どもを産んだら奨学金返済額を減免」というのけぞるような提言が自民党調査会で固められたようなので、またシェアしておく。学ぶ権利を「産め」という圧と結びつけるのか。「子どもがいなければ負担はそのまま」なんて、「産まないペナルティー」のよう。 d4p.world/news/17628/
「担当さーん」「担当さーん」「担当さーん」……絞り出すような声が、小部屋に響く。ウィシュマ・サンダマリさんの最期の日々が、ビデオに映されていた。その後も入管内で人が亡くなっている。それでもなぜ、非人道的な法案を押し通そうとするのか。 mainichi.jp/premier/politi…
「高齢者は集団自決」「老人が”自動的”にいなくなる仕組みを」など、特定の集団を排除する言葉が蔓延した先に、何が待ち受けているのか。高齢者が死を「選ぶ」制度を描いた映画「PLAN75」監督、早川千絵さんとの対談です。映画の世界とは違う未来を選ぶには。 note.wowow.co.jp/n/nad7b59db89b4
馬奈木厳太郎弁護士による性加害について、Dialogue for Peopleの声明です。「逃げ道を物理的に遮断し、突然性的な要求を挟み込み、当事者の弱みに付け込む形で性交を強要」するエントラップメント型ハラスメントの深刻さも記しています。 twitter.com/dialogue4ppl/s…
《「ウィシュマさんの事件の総括をするまで、法案を通すべきではない」という声もあるが、まっとうな検証がなされても、法案が人道上問題があることに変わりはない。命を第一に考えるのであれば、入管の権限を分散し、意思決定を透明化する「改正」を行うべきでは》 mainichi.jp/premier/politi…
先ほど報道特集で大澤さんたちの活動が紹介されていました。日々届く、切実な声。自殺未遂をしたアフリカ出身の男性は、ドアから血が流れ出していることに隣人の方が気づき緊急搬送される。そこでかかった15万円が払えず、処置も不十分のまま“自主退院”してホームレス状態に。 d4p.world/news/19496/
「権力者にとって不都合のない番組」って、報道番組としては不健全なのではないか、と思う。
放送法の成り立ちは、戦時中に政府とメディアが一体になって戦争に突き進んだ反省から、政治の介入を排して放送の自由を保障するものでは、と松原さん。 youtube.com/watch?v=r54Cs0… 「サンデーモーニングについて記載」放送法をめぐる“文書”・・・サンモニ関口宏が「番組の姿勢を淡々と貫いてゆく」
3月6日、ウィシュマ・サンダマリさんの命日。映像には、病院に行きたい、「お願い」「お願いします」と何度も必死に訴える姿が。うめくウィシュマさんの前で、職員と看護師は談笑していた。どんなに苦しかったか、と想像することしかできない。でもせめて、まっとうな検証を。 d4p.world/news/20001/
入管法政府案、閣議決定。ウィシュマ・サンダマリさんの命日の翌日に。もちろん、いつであっても通すべきではない法案だけれど、ウィシュマさんの死を、これまでの入管収容中の死亡事件を、「早く忘れてほしい」のだろうか。 《本来の意味での「改正」を》 d4p.world/news/20167/
①独立した機関ではなく入管が判断する限り、「保護すべき人」は狭く解釈され続けます ②難民申請者を送還することは、難民条約に規定されるノン・ルフールマン原則に反しますが、いつ条約を離脱したのでしょうか ③収容・解放の判断を司法ではなく入管が担う限り、恣意的収容の問題は解決できません twitter.com/MOJ_IMMI/statu…
小説家、星野智幸さんのこの言葉を改めて。 「いつから入管は、人が生きてよいかどうかを決める組織になったのでしょうか。“生きる権利のない人”は、積極的に排除して死に追いやってよいというような権限を、入管はいつ手にしたつもりでいるのでしょうか」 d4p.world/news/11664/
ルーツを巡る旅が、本になります。父が在日コリアンだと知ったのは、死後だった。なぜ父は家族と縁を絶ち、出自を隠したのか――ひとりの人間の歩みからは、必ず社会の歴史が見えてくる。険しい時代を生きた人々の姿、そして今なお根深く残る差別。これまでの「旅」の軌跡です。 d4p.world/store/20263/
「100回逃げて、100回来なくても、101回目も必ず逃げて」。釜石市唐丹町の津波記憶石に刻まれた言葉を、今日も、何度でも、心に刻みたい。 d4p.world/news/16768/
仕事先の工場の景気が上向かない上、コロナ禍や物価高が脆弱な立場にあるブラジル人労働者たちに追い打ちをかけているという。困窮家庭の子どもたちにとって、まさにサンタナ学園は「命綱」だった。そんな学園が今、存続の危機に。記事にしました。 d4p.world/news/20161/
死刑が確定していた袴田巌さんの再審を認める決定が下されました。捜査の過程や手法の問題はもちろん、そもそも死刑制度とはどんな問題が指摘されてきたのか、佐藤大介さんの解説もぜひ聞いてほしい。私たちはどこまで、実態を知っているだろうか。 twitter.com/NatsukiYasuda/…
ベトナムからボートで脱し、難民キャンプで過ごしたというキー・ホイ・クァンさん。スピーチを聴きながら『東京クルド』のオザンさんのことを思った。家族は難民申請中。芸能関係の仕事を夢見るも、仮放免では労働は許されない。日本では多くの人々が彼のように、夢見ることさえ阻まれる立場にいる。 twitter.com/HuffPostJapan/…
キー・ホイ・クァンさんと同時代に、難民としてベトナムから逃れた人々は日本にもいる。ベトナム料理店イエローバンブー店主の南雅和さんは、同じサイゴンの出身。14歳で故郷を木造船で脱した。「もう助からない」と諦めかけたところを沖縄水産高校実習船に救助される。 youtube.com/watch?v=uKV03b… #d4p
"インフルエンサー"の「高齢者は集団自決」発言など、特定集団を排除する言葉が拡散された先に何が待ち受けるのか。75歳以上の高齢者が死を「選ぶ」制度を描いた映画「PLAN75」監督、早川千絵さんをお迎えします。言葉だけで人を死に至らしめることができる恐さとは。 youtube.com/watch?v=ifNnT5… #D4P
イラク北部、クルド自治区は美しい季節を迎えています。イラク戦争から20年。何重もの避難生活を強いられた家族や、その後も続く「イスラム国」の支配で親類を亡くした人の声を聞かせてもらいました。そして明日3月16日は、ハラブジャの街に化学兵器がまかれ、約5000人が亡くなってから35年という日。