新内閣では杉田水脈氏が総務政務官に。性的マイノリティの人々に対する差別発言だけではなく、「歴史戦」と称される歴史修正主義とは。『社会運動の戸惑い』共著者でもある山口智美さんと、「宗教右派とジェンダー、そして新内閣」をテーマに考えます。8月24日21時より▶youtube.com/watch?v=ZUWr5d… #d4p
安倍元首相の銃撃事件後、「犯人は在日」などの書き込みがネット上で拡散され、登下校の見守りを強化した朝鮮学校も。こうした事態に為政者や公権力が「沈黙」することは、「ここまでやっても許される」をお墨付きを与えることになります。インタビューを掲載頂きました。 digital.asahi.com/articles/ASQ8Q…
「日本のために働いた人々の人道面も考慮」 安全は、日本のために働いた「対価」として与えられるべきものではありません。入国後、しかるべき支援やすみやかな難民申請の説明が行われなかったのでは、など、指摘すべき問題が多々あります。 www3.nhk.or.jp/news/html/2022…
今回認定された98人が日本で安心して暮らせるよう支えていくことは不可欠ですが、全国難民弁護団連絡会議も指摘しているように、認定に至るまでの「不公正」な対応をなかったことにもできないはずです。なぜ退避してきた多くの人々が、この間に帰国せざるをえなかったのか。 jlnr.jp/jlnr/?p=7585
一つ付け加えると、私は自分が「在日ルーツだから」声をあげている、というよりも、人として不条理を見過ごしたくないからこそ、差別問題に取り組んでいます。インタビューでも答えていますが、この問題で大切なのは、社会的なマジョリティの側がどう変わっていくか、だと思っています。
旧統一教会に限らず、「宗教右派」によって「”伝統的家族”を壊す」とみなされてきたものが、攻撃の的になってきた。男女共同参画、性教育、同性婚、選択的夫婦別姓――そして、新内閣の抱える問題や、杉田水脈氏らも関わってきた「歴史戦」とは。 山口智美さんのお話ぜひ▶ youtube.com/watch?v=ZUWr5d… #d4p
冒頭、アフガニスタンの方々が難民認定されたことをお伝えしました。過去、アフガニスタン出身の難民申請者が、入管によって銀行残高など個人情報をさらされてしまったこと、収容に苦しみ自殺未遂が相次いだことなど、十分に顧みられていない実態をここに記しています。 d4p.world/news/12491/
「新内閣」でも、閣僚と旧統一教会との関係が様々な形で指摘されています。「”関連団体だと知りませんでした”という言い訳に唖然。本人もしくは関係者の誰かは知っていたはずですし、知らなかったのであれば、どれだけ調査力がないのかと思ってしまう」と山口さん▶ youtube.com/watch?v=ZUWr5d… #D4P
すべて棄却…?! twitter.com/CALL4_Jp/statu…
「国葬は民主主義に反する」と発言すると、「賛成する人の意見も尊重すべき」という言葉が時折返ってくる。むしろ賛成意見「だけ」聞いているからこそ、根拠法さえないものを、巨額の資金をかけ、閣議決定だけで推し進めてしまっているのでは。それは、「民主主義」だろうか。 digital.asahi.com/articles/ASQ8V…
安田浩一さんとの共著『外国人差別の現場』にも書きましたが、昨年の衆院選特番でのこと。維新は政策集で、国政選挙立候補者に対し、国籍の得喪履歴公表の義務づけを掲げていた。幹事長だった馬場氏は「帰化した人はそれ以外の日本人とは別なのか」という質問に対し「そうです」とはっきり答えている。
本の中では政治家の発言や政党が掲げている政策についても、差別問題という切り口で浩一さんと対談しています。
ハンガリー滞在中、中東出身者への差別発言を繰り返す人に出会ってしまったのだけれど、彼が自信満々に語るとき、オルバン首相の、移民・難民を排斥する言葉を度々引用していた。政治家の差別言動は市政のレイシズムに"お墨付き"を与え、勢いづかせる。そして私も、彼に"お墨付き"を与えまいと思った。
一方、まっすぐに人道支援を続けている方々とご縁を頂くこともできました。そうした方々の声はすでに方々でお伝えしていますが、もっと、広めていきたいと思います。 5・6月の取材ダイジェストはここにまとめていますが、それぞれの取材地の動画は今準備中です。 youtube.com/watch?v=uS9JzC…
16歳のとき「国境なき子どもたち」のプログラムでカンボジアを訪れたのが私の原点ですが、経済的負担なく参加できる企画だったから応募できた。学費免除制度のある大学を見つけたのも進路選びで大きかった。教育へのさらなる公助を求めながら、そうした機会を、次世代に手渡す側になっていきたい。
性加害が「お騒がせ」「残念」と矮小化され、何事もなかったかのように流されていくことで、メディアから「これくらいの暴力、大したことない」というメッセージが発せられ続ける。新たな加害を生まないためにも、加害者が一度立ち止まり何が問題だったか向き合うためにも、具体的な措置が必要なはず。
京都・ウトロ地区を放火した男性が、朝鮮半島ルーツの人々の対する差別的動機を語っていることが報じられています。今日は地裁判決の日。こうした事件は"たまたま起きた"のではなく、すぐにでもできるはずの対策が放置されてきてしまった結果ともいえます。 d4p.world/news/16622/
ウトロ地区などへの放火事件、懲役4年。出自などに対する「偏見」「嫌悪」は重く受け止められた判決だったものの、「差別」という文言は盛り込まれなかった。明日の「Radio Dialogue」でも詳細お伝えします。 twitter.com/NatsukiYasuda/…
放火事件から半年経ったとき、このヘイトクライムについてどう受け止めているか当時の古川法務大臣に質問したところ「個別のことには答えない」と返答された。個別の事件に言及せず、省が掲げる「ヘイトスピーチを許さない」社会をどうつくるのか。判決に、葉梨法務大臣がどう発言するかが問われる。
《政治利用のおそれのある国葬自体、思想の自由を侵害するかもしれないということは注意しなければなりません。信教の自由を理由にカルト団体の取り締まりを躊躇する人々が、なぜこちらの問題では躊躇しないのか》 高安さんの大切な問題提起、ぜひご一読下さい。 d4p.world/news/18281/
明日9月1日、防災の日。 「100回逃げて、100回来なくても、101回目も必ず逃げて」 釜石市唐丹町の津波記憶石に刻まれた言葉は、何度でも避難の心得を思い起こさせてくれる。 防災は常にアップデートが必要。陸前高田市の避難路のあり方を、実際に歩いて検証しました。 d4p.world/news/16768/
「閣議決定は、天皇の勅令にかわるもの」というとんでもない発信を見てしまったのだけれど、「そもそも閣議決定とは何か?」というこの記事をぜひ読んでほしい、と思う。 その濫用は「法の支配」を蔑ろにし「人の支配」を生む(高安健将さんインタビュー) d4p.world/news/18281/
ウトロ地区などへ放火した男性に懲役4年。出自への"偏見"は重く受け止められた一方、判決に「差別」の文言はない。 ヘイトクライムは、公権力が何を発信するかが問われる。"多数派の権利"だけを守るのが政治家の役割ではない、という意味でも大切なテーマを考えました▶ youtube.com/watch?v=JS6R_I… #D4P
関東大震災から99年。発災後、「朝鮮人が暴動を起こしている」「井戸に毒を入れた」「放火した」などのデマが蔓延し、多くの朝鮮半島や中国にルーツを持つ人々の命が奪われたとされています。ところが小池都知事は、犠牲者への追悼文の送付を、2017年から取りやめています。 d4p.world/news/18319/
桜を見る会でも問題となった「反社」について「あらかじめ定義することは困難」と閣議決定。「定義できないというのは、何も対応したくない、その場しのぎの印象」「被害が出ているカルト集団に対しても、取り組まないと宣言してるようなもの」と高安さん。音声でもぜひ▶youtube.com/watch?v=Vx5bdu… #D4P