「この賞が発表されて明日から、Yahooのコメント欄は荒れるでしょう」 「日本中を覆う、匿名性を担保にした悪意の言葉が、どれほど人を奈落の底に突き落とすのか、Yahooの関係者、偉い方々に考えて頂けたら」 「私たちが見たかったのは本当に、こういう社会なのでしょうか」 d4p.world/news/14412/
難民認定率が1%に満たない日本。審査する入管側は専門知識を蓄積せず、あるアフガニスタン難民の審査担当者が、「タリバン族」とタリバンを民族扱いする発言も。そんな組織が生死がかかる切実な状況の人々の運命を握っている理不尽さ。変えよう。ぜひお聴き下さい⇒ youtube.com/watch?v=FUnLmS… #d4p
この日常的な暴行があってはならないのは言うまでもなく、建設会社と監督責任があるはずの監理団体がともに「事実関係を含めてコメントしない」としていることも深刻。技能実習生たちの声がこうして、存在しないもののように扱われてきたからこそ、暴力は繰り返される。 sanyonews.jp/article/121775…
ちなみにこのニュースはYahooにも転載されていたのですが、今後なるべく、Yahooのサイトのシェアは控え、元記事を共有していこうと思っています。このニュース自体のコメント欄は閉じられていましたが、ヘイトが横行する構造を追認しないように、と思っています。
「100回逃げて、100回来なくても、101回目も必ず逃げて」。釜石市唐丹町の津波記憶石に刻まれた言葉です。警報、注意報が出ている地域の皆さま、どうかご安全に。
【避難先で日本語ができずお困りの方をお見かけした時】旅行でお馴染みの「指さし会話帳」の災害時版がこちらに無料公開されています。英語と日本語、イラストが併記され、言葉を指さすだけで伝わるような作りになっています。yubisashi.com/support_yubisa…
「字幕が不適切」「捏造の”意図”はなかった」で幕引きしていい問題ではないはず。なぜそれが起き、なぜ防げなかったのか。せめて、まっとうな検証を。 digital.asahi.com/articles/ASQ1F…
「自己責任」と人を切り捨てる声の大きな人間に、わざわざ拡声器を貸すようなことをするメディアの責任も大きいと思う。
「大腿骨…」遺骨にこびりついた黒い土を、必死に指で削ぎ落していく。安堵のため息とともに具志堅隆松さんの漏らした「見つかったぁ…」という声に、木村紀夫さんの表情も溶け、愛おしそうに遺骨を撫でた。約10年9カ月前に失われた命の温もりを、そっと手繰り寄せるように。 d4p.world/news/14525/
「今、お父さんが掘りだすからね」 「汐凪ちゃん、帰れるよ」 沖縄から訪れていた具志堅隆松さんが語りかけた。福島県大熊町、帰還困難区域内で、当時7歳だった木村汐凪さんのものと見られる遺骨が見つかった。 二人の思い、記事でもぜひご一読下さい。 d4p.world/news/14525/
浅草に寿司店を開いたミャンマー出身のマウンさん。修行の合間、「なんでガイジンが!」と心ない言葉を受けることもあったという。けれどもそれ以上に、励ましの声が多かったと語る。マウンさんの歩みは、間もなく刊行の『あなたのルーツを教えて下さい』に掲載します。 d4p.world/store/14342/
孤立出産したベトナム人技能実習生の女性に有罪判決。強制帰国を恐れ誰にも相談できず、死産の心身のショックがある中でも、女性は赤ちゃんの遺体をタオルにくるみ、名前を考えて紙に書き、弔いの言葉を添えていた。それがなぜ、「罪」なのか。 youtube.com/watch?v=HGS3w2… #d4p
『人種差別をしない・させないための20のレッスン アンレイシストになろう!』、ためし読みがここで公開されています。イラスト入りでとても分かりやすく解説されているけれど、それは安易な「単純化」ではありません。私も少しだけ寄稿しています。 note.com/dubooks/n/nf22…
昨年、東京で開催した写真展『照らす 生きた証を遺すこと』を、奈良県でも開催頂くことになりました。1月28日~31日まで、大和郡山城ホール展示室にて。主催、ご協力下さった皆さま、ありがとうございます。お近くの方はぜひ⇒ facebook.com/events/5980095…
「戦没者の血が染み込んだ土砂を、新たな基地を作ることに使うこと自体、戦死者への冒涜だと思うんです」 なぜ、沖縄戦で犠牲になった人々の遺骨がまじっている可能性のある土砂で、海を埋め立て、辺野古基地建設を続けるのか。今日、改めて考えたいこと。 d4p.world/news/10183/
この回のテーマだった「日常に溢れるミソジニー」。「女の腐ったようなやつ」「女々しい」など、日々飛び交う言葉への違和感。はっとしたのが、「気が強い」は女性への、それもネガティブなニュアンスで使われることも多い、という指摘。メディアの報じ方の問題も。 youtube.com/watch?v=7GHYPf… #d4p
ビッグコミックスピリッツではじまった連載「がんばりょんかぁ、マサコちゃん」。赤木雅子さんがモデルとなっているという。ふと、この文言が目に留まった。 《この物語はフィクションです。実在の人物や団体などには関係ありませんが、実在する人々の切なる想い、祈りには大きく関係しています》
今日は、この事件の公判でした。 ムスリム女性と3歳の娘さんは、突然詰め寄ってきた男性に通報され、男性の言い分を一方的に聞いた警官たちは、なんと娘さん一人を4人で聴取する場面も。「外人生きてる価値ない」など差別言動の男性に、警察は女性の住所などを伝達。 d4p.world/news/12070/
《被害届を出そうとした私に、捜査員が「君の人生が水の泡になってしまうからやめなさい」と言いました。どんな事件でも、「被害者側に沈黙させる方が、被害者のために良いのだ」とされてしまう社会の仕組みの下では、これからも誰かを苦しめてしまう》 伊藤詩織さんの陳述。 d4p.world/news/12635/
2/1(火)20時からのNHK・Eテレ「ハートネットTV」で、ウィシュマさんのご家族への取材や、私自身のルーツを巡る旅、ヘイト問題への取り組みについて取り上げて頂きます。よろしければぜひご覧下さい。 nhk.or.jp/heart-net/prog…
《元社員在職中の事案につきまして、伊藤詩織さんのこの間のご心痛に対しまして大変申し訳なく思います。引き続き社員教育やコンプライアンスの徹底に努めてまいります》 もっと早くコメントができなかったのかと、もどかしいけれど。大切なのはその「徹底」の具体的な中身。 news.tbs.co.jp/newseye/tbs_ne…
今日1月27日、アウシュビッツ強制収容所のナチスドイツからの「解放」77年の日。博物館となった敷地の4号館には「歴史を記憶しないものは、再び同じ味を味わざるをえない」という言葉が掲げられている。公式ガイドを続けてきた中谷剛さんのインタビュー、ぜひご一読下さい。 d4p.world/news/6349/
「ホロコーストの日」。過去の記事ですが、改めて。優生思想とは何か、「生きるに値しない命」などあるのか、なぜ”生産性”で人をはかる「命の選別」は根深く残るのか。 d4p.world/news/2775/
「野党は批判ばかり」という言葉が浸透してしまっていますが、報道の中で「首相はかわした」「野党は反発」と表面的な伝え方になりがちである点を上西さんは指摘。そこで必要なのは「提案もしています」ではなく、「批判している中身を見て下さい」ではないか、と。 youtube.com/watch?v=f0Lau_… #d4p
政治権力が「敵」や「戦」という言葉を多用してくる時こそ、慎重に物事を見たいと思っている。