@Sankei_news 「提案型」というけれど、すでに参議院では入管・難民保護に関して、国際基準に基づいた「野党案」が出されていた。それでも政府は、あの問題だらけの入管法政府案を出してきた。次に同様の法案が出された時に、「批判」「抵抗」せず、人の命を守れるだろうか。
入管行政は、日本国籍者以外を「生活の主体」よりも、「管理・監視」の対象とする面が強かった。根本から変えていくことは容易ではない。けれどもその目線を、地域から変えていくことはできる。 「武蔵野市住民投票条例案」に対するよくあるお問い合わせについて city.musashino.lg.jp/shisei_joho/se…
昨年の記事ですが、大事なので改めて。 「仮放免中の人々が“なぜ逃亡したのか”を分析した痕跡はほとんどない」 「上限のない無期限収容の問題や施設内での人権侵害が繰り返し指摘される中…逃亡せざるをえない状況を、そもそも入管側が作り出している」 d4p.world/news/8871/
入管庁側がまたメディアを使い、ヘイトのような大々的ネガティブキャンペーンを張ろうとしているので、廃案に追い込まれた入管法政府案はなぜ、なにが問題だったのかをもう一度振り返ります。昨年の記事ですが、多くの人に届きますように。 d4p.world/news/9519/
「子どもは家庭でお母さんが育てるもの。『家庭』の文字が入るのは当然だ」と唱える”ベテラン議員”が、いまだこの社会の中での意思決定権を握っているのか。 digital.asahi.com/articles/ASPDN…
選択的夫婦別姓などは、「理解が得られていない」「議論を続ける」という「建前」で、ずっと先送り、いや、後回しにされてきた。中身を伴わない「議論を続ける」は、「中立」ではない。
武蔵野市の条例、「なぜ外国人のことだけ取り上げるのか」という議員には、「あなたはどうやってマイノリティーの声を政策に反映させ、届けていくのですか」と問いたいと思う。そしてレイシストたちに「なぜ外国人のことばかり攻撃するのか」を毅然と問うてほしい。
「条例に反対しても、レイシズムには加担しない」ではなく(それ自体を条例への意思表示の判断基準にするかは別にしたとしても)ヘイト街宣が繰り返されるこの状況で、反対票がどんなメッセージとして伝わってしまうか、そのリスクとは向き合う必要があると思う。誰がその反対票を「歓迎」しているのか。
「ヘイトスピーチを許さない」責任があるはずの法務省が、一部の数値のみを都合よく切り取り、「ほらこんなに危ない”外国人”がいる、追い出したいだろう」と煽る。だからこそ、煽られないための読み解きが必要だ。入管側の発表した資料は何が問題か、ぜひご一読下さい。 d4p.world/news/14311/
先日玉木氏が投稿した「ちゃんと税金を払っている日本人にこそ10万円を給付すべきだ」に重なる、外国籍者への目線。 「まずは外国人の人権について憲法上どうするのか議論すべきで、そういう議論がなく拙速に外国人にさまざまな権利を認めるのは、極めて慎重であるべきだ」 sankei.com/article/202112…
時折「政府批判ではなく政策批判を」という声を耳にする。時には必要な考えかもしれないけれど、同じ過ちや失態が、リーダーが変わってもなお繰り返されるのであれば、温床となる構造的な問題が存在しているはず。個々に繰り出される、目先の政策だけにとらわれず、「土壌」自体に切り込まなければ。
こうした薬へのアクセスは人権の問題だということが、全く理解されないまま意思決定されていくのか。 「薬の処方にかかる費用について10万円程度かかる手術と同等の料金設定が望ましい」(日本産婦人科医会の木下勝之会長) www3.nhk.or.jp/news/html/2021…
「ヘイトスピーチを許さない」責任があるはずの法務省から、一部の数値のみを都合よく切り取り、「ほらこんなに”危ない外国人”がいる、追い出したいだろう」と煽るような発信が続いています。入管側の発表した資料は何が問題か。ぜひお聴き下さい。 youtube.com/watch?v=-ycwKG… #d4p
「外国人参加を安易に考えるな」というタイトルも酷いし、「大手新聞社」が住民投票権を「広い意味で参政権を認めることになりかねない」と混同し、「日本人の考え方や習慣を十分に理解」しなければ社会の一員でないかのような書き方をする影響は負の意味で大きい。 yomiuri.co.jp/editorial/2021…
送還が機能不全に陥るくらい拒む人が多い?在留資格を失ったのは「危険な人」?難民申請の制度は「濫用」ばかりされている?よく投げかけられる「質問」に対する答えも含め、髙橋済弁護士は入管発表資料の問題点を指摘します。ぜひご一読下さい。 d4p.world/news/14311/
「国会に開示」となっていますが、法務委員会の理事などに限定して非公開で行われるもの。6時間分の中に果たして、入管庁にとって「不都合」なシーンも含まれているのかという懸念もある。大事な一歩だけれど、あくまでも一歩。大事なのは、これから。 news.tbs.co.jp/newseye/tbs_ne…
新刊『あなたのルーツを教えて下さい』が来月刊行となります。朝日新聞社「論座」連載の一部を元にした、ルーツについてのインタビューと、名古屋入管で亡くなったウィシュマ・サンダマリさんの軌跡、ヘイトデモと川崎・桜本の人々について書かせてもらった章もあります ⇒ d4p.world/store/14342/
昨日、ウィシュマさんのビデオを見た自民党議員が、入管庁の報告書と食い違いはないと発言。 ウィシュマさんがバケツに物を吐いてもすぐ食べ物をスプーンで入れられていたと遺族代理人が証言したシーンは、入管庁の報告書でただ、「食べた」としか書かれていなかったのに。 d4p.world/news/13018/
「ハラボジ(祖父)、プロボクサーだったんだって?」 父が亡くなってから20年近く。思いもよらぬ電話から、途切れていたはずの糸が、ついに繋がり始めました。ルーツを巡る旅から見えてきたのは、激動の時代と拳にかけた在日コリアンたちの軌跡でした。ぜひご一読下さい。 d4p.world/news/14271/
教室で物がなくなると、教師からいわれのない罪を着せられ、「指紋取るぞ」と他の生徒たちが見ている前で、指紋を取らされた。結局犯人が自分ではないと分かっても、詫びのひとつもなかった――祖父を知る人が語ってくれた、彼自身のライフヒストリーもまた、壮絶なものでした。 d4p.world/news/14271/
うちなんちゅの母、米海軍の兵士だった父の間に生まれた親富祖愛さん。 「私はうちなんちゅなんだけれど、うちなんちゅの中にいると“アメリカ人”なんですよね。基地に関係する事件があると、私は“アメリカ人”の立場に回される」 彼女が基地前で掲げた言葉とその思いとは。 webronza.asahi.com/politics/artic…
ある日突然いわれのない罪で逮捕され、実名報道されたベトナム人の父親は、海外送金が止められ、ストレスによる不眠にも悩まされています。なにより幼い子どもたちにその被害が及ばないか、怯えているといいます。「外国人」に対する偏見から、名誉回復は容易ではありません。 d4p.world/news/14374/
「未放送の映像は存在しない」とフジテレビ。責任と向き合うなら、元々存在していたはずの映像を「存在しない」状態にはしないだろう。「出演者たちは裁判で利用することに同意していない」と、自分たちの都合が悪くなると出演者を盾にするのか。もっと前に、出演者を守れたはずではないのだろうか。 twitter.com/kimurarock/sta…
せやろがいおじさんの「コネラジ」に、木村響子さんが出演。すでに花さんが大量の誹謗中傷にさらされていた中、「本人が流さないでと言わなかった」からと地上波放送まで決行された。出演者に賠償を負わされるような契約書を結ばせておきながら、あまりに力関係に無自覚では。 youtube.com/watch?v=pjiUH0…
これまで広河隆一氏による被害に対し、やっとの思いで、時に心を削りながら声をあげてきた女性たちの証言は、「裏づけのない証言」と切り捨てられるものではありません。このアカウントの数々の投稿自体が、暴力です。すぐにでもその二次加害を止めて下さい。 twitter.com/scshmjp/status…