2021年もあとわずか。年明けには差別書込に対する裁判が始まります。SNSは脅しや理不尽な威圧のための道具ではありません。どんな不条理を前にしても、悪意に悪意で応答せず、やるべきことを一つずつ積み上げていきたいと思います。支えて下さっている皆さまに大きな感謝を。 d4p.world/news/14148/
今年、入管法政府案は廃案となった。でも、日本に逃れてくる人たちはどんな人たちで、どんな壁に直面しているのか、それがまだまだ、知られていないように思う。少し前の児童書ですが『故郷の味は海をこえて「難民」として日本に生きる』、大人の方にもぜひ読んで頂けたら。 d4p.world/store/1743/
「我々はそんなにヤワではない」と言っていたはずの新聞社の記事…↓ 吉村洋文知事、休日の筋トレ姿を公開!たくましい筋肉に黄色い声殺到「カッコ良すぎ」「キャー!」 yomiuri.co.jp/culture/hochi/…
「特権を使う」ことと、「特権を振りかざす」ことは違う。「支配的文化」について、改めて考える。 「こっちだって辛いんだ」という言葉と「特権」 comemo.nikkei.com/n/nc2189ab52d75
【取材報告 #d4p 】沖縄で長年、戦没者の遺骨収集を続けてきたガマフヤーの具志堅隆松さんが、福島県大熊町の帰還困難区域で、当時小学校1年生だった娘さんの遺骨の捜索を続ける木村紀夫さんを訪問。今日のことだけでもここには書ききれないので、詳細はまた追って。
【取材報告② #d4p 】「今、お父さんが掘りだすからね」。遺骨の一部が土から顔をのぞかせると、具志堅隆松さんは穏やかに声をかけつつも、手早く周囲の土を払い続けた。福島県大熊町帰還困難区域内、見つかったのは右足の大腿骨だった。写真は、遺骨が見つかった場所で、祈りをささげる具志堅さん(続
行方不明だった汐凪さんとみられる遺骨が見つかったのは約5年ぶり、下半身の骨は初めて。「親と子が呼び合う力だ」と具志堅さん。長年沖縄で遺骨収集の活動を続けていても、父がその場で娘の遺骨を掘り出す場に立ち会ったことはなかったそう。「骨じゃないんです、人なんです。帰る権利があるんです」
今日も帰還困難区域内で活動を続けます。一緒に取材に来ている、沖縄タイムス・阿部岳記者の記事はこちら。 福島で震災犠牲者を収骨 具志堅さん 「奇跡」の発見 okinawatimes.co.jp/articles/-/888…
福島県大熊町、帰還困難区域内にて。明日も。
沖縄で長年、戦没者の遺骨収集を続けてきた具志堅隆松さんと、福島県大熊町の帰還困難区域で、娘の汐凪さんの遺骨を探し続けてきた木村紀夫さん。約5年ぶりに遺骨が見つかったことで、「諦めるなということですね」と、小雪が舞う中、二人の表情は穏やかでした。具志堅さんは明日、沖縄に戻ります。
沖縄と福島、二つの地が強いられてきた構造的な問題とは。今回の取材の報告は、1月5日(水)21時からの「Radio Dialogue」で、音声を交えてご報告します。ぜひお聴き下さい。 youtube.com/watch?v=kTU1Ui… #d4p
Choose Life Projectのあり方に対する抗議 私たちはCLPに対し、2020年春から約半年間のお金の流れがどのようになっていたのか、詳細の公表と出演者・視聴者・サポーターへの謝罪、第三者による徹底した検証など真摯な対応を求めます。 link.medium.com/TchmiCgZxmb
沖縄で遺骨収集を続けてきた具志堅隆松さんが、福島県大熊町の帰還困難区域で娘の汐凪さんの捜索をしてきた木村紀夫さんを訪問。約5年ぶりに汐凪さんのものとみられる遺骨が見つかりました。本日1月5日(水)21時からのRadio Dialogueで、音声を交えてご報告します。 youtube.com/watch?v=kTU1Ui… #d4p
「汐凪ちゃん、帰れるよ」 沖縄から訪れていた具志堅隆松さんが語りかけた。福島県大熊町、帰還困難区域内で、当時7歳だった木村汐凪さんのものと見られる遺骨が見つかった。 発見時の音声も踏まえて配信しました。ぜひお聴き下さい。 youtube.com/watch?v=kTU1Ui… #d4p
この件を思い出す。 《「疑惑を持たれるような会合ではない」と強調するが、疑惑を招くかどうか決めるのは会食した大臣の側でなく、国民の側だ。会食した本人たちがいくら「疑惑を招かない」と主張しても説得力に乏しい》 総務相への接待 疑惑招かぬという詭弁 tokyo-np.co.jp/article/92607
「政党を利するための番組作りや介入が、実際にあったかなかったかという点だけが問題なのではない。それがあったのではないかと疑われる状況を作ってしまったことが、そもそもの過ちなのだ」(本文、解説より) 野党もまた「権力」であることを忘れたくない。 buzzfeed.com/jp/yoshihiroka…
混同されて語られがちですが、両論併記のような「中立」を求めているのではありません。それは単なる思考停止につながります。人間が作っている以上、そこには必ず「偏り」があります。ただ「公共のメディア」と称していたはずの側に特定政党から裏で資金提供があったことは公正ではありません。
広河隆一氏による性暴力が発覚したとき、「広河氏(DAYS JAPAN)を批判したら権力の思うまま」「媒体自体は貴重だ」という声があった。「大義」のためには手段や過程を蔑ろにしてもいいかのような空気が、問題の発覚を阻んできたと思う。もう一度しっかり、あの問題の「教訓」に立ち返りたい。
ポル・ポト政権は、カンボジアで恐怖政治を敷き、前政権の関係者や裏切る疑いのある者を徹底的に“粛清”したことで知られる。 なぜ彼らは生まれ、なぜ国を掌握するまでに至ったのか。その「なぜ」を、この映画から考えたい。ラストシーンはあまりに揺さぶられるものだった。 note.wowow.co.jp/n/na6db4a5d5720
入管法改定案、次の国会での再提出見送りへ、と報じられた。「法案に問題があるから」ではなく、「参院選前に世論の批判を招く可能性があるから」と。問題はなぜ、その批判があがるのかではないだろうか。 入管はなぜ、「排除」に力を注ぐのか 入管発表資料へのQ&A d4p.world/news/14311/
この記事を公表してから1年あまり。この時はまだ、祖父がプロボクサーだったことも、祖母が朝鮮半島のどこからやってきたのかも、知らなかった。さらに生きた軌跡をたどろうと、海を越える旅を試みては、コロナ禍に阻まれることが続いた。今年は、どうだろうか。 d4p.world/news/8032/
間もなく刊行の『あなたのルーツを教えて下さい』に登場して下さっている南雅和さんは、ベトナムから14歳で難民として逃れてきた。木造船で海に漕ぎだし「もう助からない」と諦めかけていたところを、沖縄水産高校の実習船が救助。そんな南さんの軌跡にもぜひ、触れてほしい。 d4p.world/store/14342/
南さんは今、霞ヶ関で「イエローバンブー」というベトナム料理店を営んでいます。 海の上で漂うほかなかった南さんたちを救助した、沖縄水産高校実習船の当時の船長さんとは、一昨年、再会を果たしたそう。 tokyo-np.co.jp/article/152508
沖縄で遺骨収集を続けてきた具志堅隆松さんが、福島県大熊町の帰還困難区域で娘の汐凪さんの捜索をしてきた木村紀夫さんを訪問。約5年ぶりに汐凪さんのものとみられる遺骨が見つかりました。本日1/11、TBSラジオ「荻上チキ・Session」で取材報告します。16時半頃より。 tbsradio.jp/articles/49389/ #ss954
次の国会での「入管法改定案」提出は見送りと報じられていますが、見送りが「ゴール」ではありません。人権侵害が横行する入管の現状をどう、変えていくべきなのか。1月12日のRadio Dialogueは児玉晃一弁護士をゲストにお迎えします。21時より⇒ youtube.com/watch?v=FUnLmS… #d4p