読んでほしい。これまで起きてきた、ホームレスの人々への襲撃、殺害事件の数々。これは「たまたま」起きたことなのだろうか。「ホームレスの命なんて...」と発言する声の大きな人の態度を見過ごしていくことが、巨大な暴力につながっていくのだと思う。 inabatsuyoshi.net/2021/08/22/3804
大切な動きだと思う。同時に、ヘイトスピーチを「傷ついた」「不快な思い」という「気持ち」だけの問題に矮小化すべきではないと思う。人権問題としてとらえ、今後について検討してほしい。 mainichi.jp/articles/20210…
「コロナ対策最優先」というけれど、国会はずっと閉じたまま。これだけの状況がありながら議論の場を狭めていること自体が命の軽視だと思う。 mainichi.jp/articles/20210…
《いま人々にテレワークを要請しているわけですよね。その時に、今回また来る。バッハ会長の挨拶が必要ならば、なぜオンラインでできないのか?こういうことですよね》 buzzfeed.com/jp/yutochiba/o…
ウィシュマさんの事件は、”たまたま”名古屋入管に「医療の制約」があり、”たまたま”暴言を吐く職員がいたのではない。構造的な暴力に切り込まない限り、同じことが無限に繰り返される。 入管で警備員が収容者暴行「ふざけて」 被害男性「首絞められた」 mainichi.jp/articles/20210…
入管は必要な資料や証拠を開示しない理由として、「保安上の理由」を呪文のように繰り返してきたが、正確には組織の「保身上の理由」ではないだろうか。ウィシュマさんが訴えていたDVに関しての最終報告の記載も、あまりに杜撰。毎日新聞「政治プレミア」での連載です。 mainichi.jp/premier/politi…
この「失敬だ」と言ってしまう姿勢こそ、「党役員は1期1年、連続3期まで」という岸田氏の「改革案」の必要性を示すものでは。 mainichi.jp/articles/20210…
ウィシュマさんについての「最終報告書」にはIOM(国際移住機関)所属の「有識者」が加わっているけれど、法務省は事業で2018年度以降、毎年1100万円~2200万円をIOM駐日事務所に支払っている。それでも、上川大臣は「公正に判断した」と。「第三者」とは名ばかり。 tokyo-np.co.jp/article/128056
1923年の関東大震災後、朝鮮半島や中国にルーツを持つ人々に対して、虐殺が繰り返されたとされる。当時は警察などの公権力までもがデマに流されたと指摘されている。だからこそ公人が、繰り返さないための意思を示し続けることが重要のはず。昨年の記事ですが、改めて。 gendai.ismedia.jp/articles/-/761…
「最優先は新型コロナウイルス対策」「いまのような厳しい状況では解散できる状況ではない」というのであれば、国会を開いて下さい。今の状況は憲法違反であり、人命軽視。 nikkei.com/article/DGXZQO…
9月1日。「ホロコーストはヒトラーが一人で起こしたのではなく、“ユダヤ人は出て行け”といった街角のヘイトスピーチから始まりました」。今の日本はヘイトスピーチとホロコーストの間の、どこに立っているか考えてほしい、という、アウシュビッツ博物館ガイド、中谷剛さんの言葉を改めて心に刻む。 twitter.com/NatsukiYasuda/…
DHCテレビジョン制作の「ニュース女子」の内容が名誉棄損だとして、裁判所が550万円の支払いと謝罪広告掲載を命じたにも関わらず、DHC社長が「まあまあ勝訴」と裁判所前で掲げている姿、既視感がある。賠償を命じられた大澤昇平氏も「大勝」とツイートしていた。この歪み。 buzzfeed.com/jp/kotahatachi…
「両性の合意に基いてのみ」婚姻が成立するはずのこの社会で、生まれながらにして「国民」扱いされず、寄ってたかって自身の結婚を「認める」「認めない」と言われ続けなければならない立場に置かれてしまう理不尽さ。
首相を辞めて、全てがリセットされるわけではありません。就任早々に行った日本学術会議任命拒否問題はまだ、解決していません。 www3.nhk.or.jp/news/html/2021…
先日まで「出馬は当然」と発言し「最優先は新型コロナウイルス対策」と掲げていた首相が、今度は「コロナ対策に専念したい」と不出馬を表明するちぐはぐさ。本当に対策を重視しているのであれば、臨時国会を開いていたはず。
菅首相は「問題を解決しない人はリーダーではない」と語っていたことがあったけれど、説明責任を果たそうとしない人もリーダーではないと思う。
菅首相が盛んに掲げていた「自助」という言葉は、コロナ禍で多くの人の生活が脅かされる中、「自己責任」と同義になり、もっといえば「自業自得」かのような意味合いを帯びてしまったように思う。
ウィシュマさんの事件は、国の管理下の施設内で起きている。そもそもこの入管収容体制そのものが国際法違反であるとする意見書が、国連人権理事会の部会から送付されたのは、菅政権でのこと。首相自ら責任を持って説明しようという姿勢は、最後まで示されないのだろうか。 d4p.world/news/12018/
「赤木ファイル」が開示されても、新たな調査を行うことはないという。積み残してはいけない問題。 「不条理の傍を黙って通り過ぎるわけにはいかない」――「赤木ファイル」と今後の真相解明の鍵 d4p.world/news/11554/
昨年の総裁選前、「パンケーキが好き」「令和おじさん」と、”親しみやすさ”を報じている場合ではなかったということが、早くも露呈したのが、日本学術会議への人事介入だったのだと思う。次の総裁選の報道はどうだろうか。
次の総裁選では、「政治家が紙を見ないでしゃべってる」「棒読みじゃない」という「当たり前」のはずのことが、とても新鮮に見えてしまうのかもしれない。でも、「その勢いで衆院選も乗り切ろう」という思惑に乗ってしまうのはとても危うい。市民も、メディアも。
高市早苗氏については、この停波についての言及も忘れたくないところ。 nikkei.com/article/DGXLAS…
今朝のサンデーモーニングの動画です。なるべく質問に答えない、なるべく議論の場を開かない、という「負の一貫性」は、次に誰が総裁になっても、引き継いではいけないことの一つ。 youtube.com/watch?v=DxZDeh…
コロナ対策「最優先」と掲げながら、国会召集は後回し。あまりにも矛盾する姿勢。「誰が総裁になるのか」という報道で、こうした実態を塗りつぶしてはいけないと思う。 twitter.com/ChooselifePj/s…
ご遺族が求めているのは、ビデオを見せる場に立ち会う入管職員に心理の専門家がアドバイスする、といった「やってる感の演出」でも小手先の対応でもなく、代理人弁護士の立ち合いと、2週間分すべての映像の開示です。 tokyo-np.co.jp/article/129530