名古屋入管で亡くなったウィシュマさんの身に何が起きていたのか。そして、入管法はどう変えられようとしているのか。前回サンデーモーニングに出演した際の動画です。短いものですが、よろしければご覧下さい。 youtube.com/watch?v=SZfc2u…
ウィシュマさんのご遺族側の代理人でもある指宿昭一弁護士は「(真相解明がなされない限り)法案の審議には入れないはずです。それなのになぜ、採択の話が出てくるのでしょうか」と指摘。法案を吟味しようともしない権力者が、多くの人の命を危険にさらすのはあまりに理不尽。 d4p.world/news/10302/
今、 #なぜ入管はDV被害者を見殺しにしたのか で声が広がっていますが、亡くなったウィシュマさんがDV被害を受けていたこと、殺すと脅されていたこと、ウィシュマさん自身が書き残していたノートを、この記事に掲載しています。なぜ、毎年のように誰かが入管で亡くなるのか。 d4p.world/news/10024/
宝島社の広告には、「政治に殺される」とありました。ここに記されてる「私たち」は、誰を指すのでしょうか。この出版社の本には、深刻なヘイトを含む本がたくさんありました。ヘイトもまた、人を殺すものです。この件で宝島社に注目が集まった今、そんな実態にも、目を向けられたらと思います。
映画「スワロウテイル」から25年。 《状況は改善されず更に逆行する法改正。日本に夢や希望や愛情を抱いてくれた人たちが非人道的な扱いを受けていいはずがない。いや、たとえどんな人であっても。》 岩井俊二 note.com/kangaerukai/n/…
歌手の加藤登紀子さんからも! 「入管法改悪に反対の声を!」 note.com/kangaerukai/n/…
今日の番組では、パレスチナ・ガザへの攻撃の音、その傍らで震える声で祈る友人の声も配信しました。どんな犠牲もあってはならないことを前提としながらも、長年の搾取構造には触れず、日本の防衛副大臣が「私達の心はイスラエルと共にある」とツイートするのは深刻な事態。 youtube.com/watch?v=9bqrap…
パレスチナ・ガザ地区がなぜ「天井のない監獄」と呼ばれているかご存知でしょうか?あらゆる犠牲があってはならない、ということを前提にしながらも、圧倒的な力の不均衡、長年に渡る搾取の構造を無視し、「どっちもどっち」どころか力のある側を、政府関係者が一方的に擁護することは非常に深刻です。 twitter.com/iloveyatchan/s…
入管側が「不都合」を隠すために、診療記録とは真逆の「虚偽」を書いたのなら、事態は非常に深刻。財務省で、公文書改ざんが起きたことと、根は同じなのではないだろうか。 twitter.com/mainichi/statu…
3年前にパレスチナ・ガザ地区を訪れたとき、子どもたちが、東日本大震災の犠牲者追悼のために続ける凧揚げの準備を進めていたところだった。彼女たちは今どうしているだろう。
実は明日、翻訳を手がけた絵本が配本となります。『アレッポのキャットマン』、激戦地となったシリア・アレッポで、傷ついた人々の救援を続けながら、猫たち、動物たちの保護活動を続けてきた一人の男性のお話です。18日頃から、店頭に並び始めます。お近くの書店で見かけましたら、ぜひ。
明日、こんなにも人の命を翻弄する法案が採決されようとしている。声をあげることに、遅すぎることはありません。 「仲間ではない人は死んでいい、がまかり通ってはいけない」―入管法は今、どう変えられようとしているのかd4p.world/news/9929/
またしても、公文書改ざん。 診療記録には「(薬を)内服できないのであれば点滴、入院」という医師の指示が書かれていたにも関わらず、"中間報告"に「点滴や入院の指示がなされたこともなかった」と真逆の記載。法務省も認めた。 それでも入管法政府案の採決をするのですか? mainichi.jp/articles/20210…
ガザでの死者は109人、うち28人は子どもだ。 それでもバイデン大統領は、イスラエルのガザ空爆「過剰でない」という。 《米国のお墨付きを得たイスラエルが攻勢を強める可能性がある。》 nikkei.com/article/DGXZQO…
《ある与党幹部の事務所には抗議のファクスが何十枚も届き、別の事務所には電話が相次いだ。 与党幹部は「これだけ新型コロナの感染が広がる中、強行と見られるのはよくない。この法案をムキになってやる必要があるのか」と漏らした。》 digital.asahi.com/articles/ASP5G…
明日、来日したウィシュマさんの妹さんたちの自主隔離期間が終わり、ウィシュマさんのご葬儀。入管は、命を奪っただけではなく、杜撰な調査で何度尊厳を傷つけるのだろう。 d4p.world/news/10024/
今朝のサンデーモーニング、ウィシュマさんと入管法のお話をしました。今、入管の権限をさらに強める法改定を行えば、さらなる犠牲者を増やしてしまう。2007年以降、17人もが入管収容施設で亡くなっている。 twitter.com/NatsukiYasuda/…
サンデーモーニング放送中にも、メッセージが届いていた。今、赤ちゃんを抱えながら、部屋の奥で震えている、どうか伝えて、と。 「私はこのメッセージを、止まらない爆撃音の中で書いています」―ガザ地区からの声 | Dialogue for People @dialogue4ppl d4p.world/news/10415/
名古屋入管で亡くなられた、ウィシュマさんの葬儀。今、仮放免中の方々からもお花が。不安定な生活を強いられている人たちのはずなのに。たくさんの人が、悼んでいる。
5月1日に来日されたウィシュマさんの妹さんたちの自主隔離期間がようやく終わり、今日のウィシュマさんのご葬儀前に、亡くなられてから初めての対面。午後には、火葬。まだ、言葉にならない。
入管法改定案、「監理措置制度ができて、収容されていた人たちが外に出やすくなるんでしょ?」「補完的保護で、保護される人が増えるんでしょ?」と誤解され、「この法案で、状況がよくなる点もあるんでしょ?」という声も耳にします。問題点をこの記事で整理しています。 d4p.world/news/9519/
難民として逃れてきたケーシーさん。詳しくはリンクの記事を。路上生活をし、拷問の後遺症で痛む足を引きずりながら、片道7時間近くかけて歩いて名古屋入管まで通ったことも。「何も持たず、ただ逃げてくるしかなかった人たちは、動物ではなく、同じ人間なのです」。 d4p.world/news/3676/
妹さんたちが、ウィシュマさんが亡くなられた名古屋入管へ。収容されていた部屋に、弁護士の同行は認められず、通訳も入管側が依頼した通訳でなければならない、と。局長も、調査されている身なので、と明確な説明をしなかったとのこと。内輪の「調査」を終えれば、まともな説明はなされるのだろうか。
今日の21時から、司会を務めます。ぜひ。今日、名古屋入管は、収容施設内にウィシュマさんの妹さんを案内する際、弁護士の同行を「保安上の理由」で認めませんでした。国会議員の視察も。入管施設への弁護士、議員の内部視察は過去に何度もあるにも関わらず。 twitter.com/ChooselifePj/s…
牛久の入管施設で亡くなったカメルーン人男性がもがき苦しむ映像も、ここで配信されています。床をのたうち回るほどの苦痛を7時間近く訴え続けていたにも関わらず、入管職員は対処するどころか、監視カメラでその様子を観察し、動静日誌に「異常なし」と書き込んでいた。 twitter.com/ChooselifePj/s…