「共に生きる」を諦めないために。ヘイト被害に見舞われながらも、共生の取り組みを積み重ねてきた川崎・桜本。在日コリアンやニューカマーの人々はじめ、多様なルーツ、幅広い世代の拠点になっているのが「ふれあい館」です。6/7配信、職員の遠原輝さんをお迎えします▶youtube.com/watch?v=ZplF3v… #D4P
覚えてる。2021年、与党幹部の「あの時とは違う。(検察庁法改正案)のときは、抗議のファックスがたくさん来たが、今回は10枚くらいだ」という言葉が報じられて、オンライン上のデモだけではなく、多くの人が行動した。「ファックスって何?使ったことない!」という世代まで。 #入管法改悪反対 twitter.com/emorikousuke/s…
近年、相談先を明記するなど形だけは「自殺報道ガイドライン」を取り入れ、内容やタイトルはとてもセンセーショナルな報道も見受けられます。報道が「引き金」ではなく、「命綱」になるために今必要なこととは。下記動画、ぜひご覧下さい。 twitter.com/NatsukiYasuda/…
イラク北部クルド自治区で、政党の圧力や命の危険に直面しながら、独立メディアを運営してきたアソス・ハルディさん。 「人間の力を信じるなら、言論の自由を信じる必要がある。全ての人権は言論の自由を土壌にする。言論の自由を守ることを怠ることは、つまり、人間が人間であることを諦めることだ」
ウクライナからの避難者対応を「建前」に、廃案となったはずの入管法政府案を再提出しようとする動くが昨年もありました。高橋済弁護士は、「あまりに卑劣」「現行法でできることを政府、入管がしていないだけ」と厳しく指摘しています。過去記事を改めて。 d4p.world/news/16074/
「おーい!」と叫びたいことたくさんの入管法審議ですが、これまでも動画などで発信してきたせやろがいおじさん @emorikousuke こと、榎森耕助さんと共に、改めてその問題点を語ります!4/26(水)21時より。登録、リマインダーは▶ youtube.com/watch?v=P6U0wW… #d4p #入管法改悪反対
キーウから隣国ポーランドに避難した高校生のアルテムさん。道中、幼い弟と共に12時間、すし詰めの電車の中を立ち通しで移動し、夜は空爆の危険から、車中は真っ暗に。ところがモスクワ在住の父は、ウクライナで起きていることを「フェイクだ」と信じないといいます。 d4p.world/news/16641/
実はウィシュマさんも、嘔吐物に血が混じっていたこと、男性職員から「迷惑な人だ」と言われたこと、病院に連れて行ってもらえないことを綴った視察委員会宛の手紙を、亡くなる一か月以上前に投函。ところが手紙が開封されたのは、ウィシュマさんが亡くなった2日後だった。 d4p.world/news/12018/
桜を見る会でも問題となった「反社」について「あらかじめ定義することは困難」と閣議決定。「定義できないというのは、何も対応したくない、その場しのぎの印象」「被害が出ているカルト集団に対しても、取り組まないと宣言してるようなもの」と高安さん。音声でもぜひ▶youtube.com/watch?v=Vx5bdu… #D4P
ミャンマーのクーデターから今日で1年。ロヒンギャのカディザ・べゴムさんは「今後、新たな民主主義を作り上げられるのなら、本当に、差別なく全ての人々を国民として認めてほしい」と語ります。カディザさんの思いも、近刊『あなたのルーツを教えて下さい』に綴っています。 d4p.world/store/14342/
キー・ホイ・クァンさんと同時代に、難民としてベトナムから逃れた人々は日本にもいる。ベトナム料理店イエローバンブー店主の南雅和さんは、同じサイゴンの出身。14歳で故郷を木造船で脱した。「もう助からない」と諦めかけたところを沖縄水産高校実習船に救助される。 youtube.com/watch?v=uKV03b… #d4p
太平洋戦争が始まった日。 「国連を脱退して、世界の孤児のようになってからも、日本は侵略戦争をやめなかったんです。真珠湾攻撃を伝える臨時ニュースが流れると、大人たちは『アメリカやイギリスなんてやっつけてしまえ』と沸いていました」 被爆者、切明千枝子さんの話。 d4p.world/news/19350/
福島県大熊町、帰還困難区域内で続けられている、木村汐凪さん(震災当時小学校1年生)の遺骨捜索に、沖縄で戦没者の遺骨収集を続ける具志堅隆松さんが加わり、ボランティアと共にGW中活動が続けられています。これまで以上に、地中から見つかるものを、細やかに見ていきます。詳細はまた。
「高齢者は集団自決」「老人が”自動的”にいなくなる仕組みを」など、特定の集団を排除する言葉が蔓延した先に、何が待ち受けているのか。高齢者が死を「選ぶ」制度を描いた映画「PLAN75」監督、早川千絵さんとの対談です。映画の世界とは違う未来を選ぶには。 note.wowow.co.jp/n/nad7b59db89b4
大澤さんの連ツイ、ぜひ読んでほしい。難民申請者が日々、どんな理不尽に晒されているのか。 twitter.com/yumananahori/s…
三浦英之さんと阿部岳さんの共著『フェンスとバリケード』。呼んでも、叫んでも、誰にも声が届かない、という絶望をこの世界に増やさないために。あなたは何をするのか、という鋭い投げかけが凝縮されている。私やDialogue for Peopleも最後に少し、登場させてもらっています。感謝です。
日本政府の動きに「批判ばかりでは」という声を耳にすることがある。その意図しているところも、大切なことだと思う。ただ、しっかり批判をしなければ、あっという間に公権力が命を蔑ろにする政策に舵を切ってしまうことがある。入管行政しかり。だから、「批判も」欠かせない。
「ヘイトスピーチ」という言葉の意味を恣意的に捻じ曲げるような動きには注意が必要です。差別被害の深刻さを益々、見えづらくしてしまうからです。過去記事ですが、改めて。 d4p.world/news/14956/
「今、お父さんが掘りだすからね」 「汐凪ちゃん、帰れるよ」 沖縄から訪れていた具志堅隆松さんが語りかけた。今年1月、福島県大熊町の帰還困難区域内で、当時7歳だった木村汐凪さんのものとみられる遺骨が見つかった。 二人の思い、記事でもぜひご一読下さい。 d4p.world/news/14525/
木村花さんに凄まじい中傷が向けられても、未公開動画公開や地上波放送が決行された。提訴前の記事ですが、母の響子さんの声を、花さんが生前に大切にしていた品々の写真と共にお届けしています。 「なかったことにしないでほしい」―ネット中傷と、問われるメディアの責任 d4p.world/news/15092/
「”核共有”は新しいものではなく、むしろ旧態依然とした冷戦の遺物。ドイツなど、核共有不要議論を活発にしている国も。安全保障上のメリットも日本にはない。”議論をする”という言葉の隠れ蓑で、抵抗感が減らされてしまう」と中村桂子さん。ぜひお聴き下さい。 youtube.com/watch?v=sQE2FV… #d4p
孤立した状況で双子を死産したベトナム人技能実習生のリンさん。心身ボロボロでも弔いの言葉を添えて箱に寝かせ、寒くないようにと蓋をして安置したという。彼女はなぜ、罪に問われたのか。この社会で常に責任を問われるのは、「母」だ。映画から改めて考えました。 note.wowow.co.jp/n/ncc8a77bf01d0
かつての私は、自分が「日本人」であることを疑わず、日本社会で「マジョリティ」でいる限り、差別やヘイトの問題を考えなくて済んだ。朝鮮半島にルーツを持つ人々がどんなに差別や攻撃を受けていても、背を向けていられた。それこそが私が有してしまっていた「特権」だった。 d4p.world/news/17602/
ウクライナから避難してくる人たちも、難民として保護しうることもここに記しています。 「難民申請3回目以降は強制送還を可能」にするのが入管法政府案です。人道危機を口実にして、非人道的な法案を、「火事場泥棒」のように通そうとするのはやめて下さい。 d4p.world/news/15683/
命の危険から逃れてきた、と訴える申請者に対し、「(性暴力を受けたのは)あなたが美人だったから?」「難民にしては元気すぎる」等、難民審査参与員による暴言や問題発言は多々報告されている。それらも氷山の一角だろう。「ブラックボックス」を抱えたまま、法案を進めることなどありえない。 twitter.com/tsuda/status/1…