「本来政治は、言葉に責任を持つ立場の人がするべき仕事」 「報道番組が担うべき公平は、量的ではなく質的公平では」 是枝裕和さんと、2021年を振り返りました。 youtube.com/watch?v=YpJ8hg… 「Radio Dialogue」アーカイブ、ぜひお聴き下さい。 #d4p
小説家、星野智幸さんのこの言葉を、改めて。 「いつから入管は、人が生きてよいかどうかを決める組織になったのでしょうか。“生きる権利のない人”は、積極的に排除して死に追いやってよいというような権限を、入管はいつ手にしたつもりでいるのでしょうか」 d4p.world/news/11664/
『国籍と遺書、兄への手紙 ルーツを巡る旅の先に』、重版となりました。感謝です。「なぜ父は、出自を語らなかったのか」から始まった「旅」。在日コリアンの歴史や構造的な差別、その全てが、「今」の入管法の問題と地続きでした。今後も多くの方に、届きますように。 d4p.world/store/20263/
国側は婚姻制度の目的について「一人の男性と一人の女性が子どもを産み、育てながら共同生活を送る関係に法的保護を与えること」と「婚姻の目的=生殖」であるかのような主張をしてきた。私たちは「生産性」のために生きているのではない。東小雪さんと考えました▶ youtube.com/watch?v=CISumX… #d4p
日本は「先進国の看板を下ろさなければいけないんじゃないですか?」(ダースレイダーさん) twitter.com/tsuda/status/1…
安田浩一さんとの共著、『外国人差別の現場』一部を公開。 2007年以降だけで17人も死亡…外国人の病死・餓死・自殺が多発する「日本の入管」で何が起きているのか《公的機関の闇》 bunshun.jp/articles/-/557…
「何をもって性暴力というのか」という広河氏の言葉に、「分からないなら教えてあげたらいい」という声を耳にしたが、すでに多くの被害者が声をあげ、検証報告書まで出されてこの態度なのは、「俺の分かる言葉で説明してみろ」という理解する気のない姿勢の表れだと思う。
イラク北部、クルド自治区は美しい季節を迎えています。イラク戦争から20年。何重もの避難生活を強いられた家族や、その後も続く「イスラム国」の支配で親類を亡くした人の声を聞かせてもらいました。そして明日3月16日は、ハラブジャの街に化学兵器がまかれ、約5000人が亡くなってから35年という日。
ここでは触れられていなかったけれど、在日コリアンに対する発言も。リスナーさんたちも指摘していたけれど、「著書に書いているから新たな意思表示はしない」というのは杉田水脈議員の「ブログで説明」と大差ないのではないか、と。 #ss954
「ハートネットTV」一部動画が公開されました。ウィシュマさんのご家族への取材、私自身のルーツを巡る旅、ヘイト問題への取り組み。『あなたのルーツを教えて下さい』に綴った言葉も引用頂きました。よろしければぜひご覧下さい。 fb.watch/bNxnuyP9HL/ (写真は父と私です。)
ポル・ポト政権は、カンボジアで恐怖政治を敷き、前政権の関係者や裏切る疑いのある者を徹底的に“粛清”したことで知られる。 なぜ彼らは生まれ、なぜ国を掌握するまでに至ったのか。その「なぜ」を、この映画から考えたい。ラストシーンはあまりに揺さぶられるものだった。 note.wowow.co.jp/n/na6db4a5d5720
フィンランド、スウェーデン、トルコ間の「覚書」が注目されていますが、エルドアン政権がこれまで攻撃対象にしてきたのは「武装組織」のみで「クルド人」ではない、という言説を目にしたので再掲。そんな単純な話ではないし、その大きな文脈の中で置き去りになる人々がいる。 d4p.world/news/17250/
《入管がこれは難民ではないという「予断」を持って分配した案件を、難民はほとんどいないという「予断」を持った参与員が審査したとしたら。本当に1人も難民を取りこぼさずに、審査できるのでしょうか》 特定難民審査参与員の異様な審査数について、西山温子弁護士の論考。 note.com/an2486/n/n8089…
安田浩一さんとの共著『外国人差別の現場』より、ウィシュマ・サンダマリさんのスリランカの実家を訪ねた章を抜粋して掲載頂きました。亡くなった知らせを聞いた母は、「私の目で見るように、ウィシュマを見て、最後の別れをしてきてちょうだい」と2人の娘に思いを託した。 toyokeizai.net/articles/-/617…
先ほど報道特集で大澤さんたちの活動が紹介されていました。日々届く、切実な声。自殺未遂をしたアフリカ出身の男性は、ドアから血が流れ出していることに隣人の方が気づき緊急搬送される。そこでかかった15万円が払えず、処置も不十分のまま“自主退院”してホームレス状態に。 d4p.world/news/19496/
メディアなどで触れたある種の態度が広がっていく「態度模倣効果」。例えば見た目の「いじり」がテレビで繰り返されることで、「ルッキズム」が拡大してしまう恐れも。「面白ければなんでもあり」への違和感やメディアの責任を問う声を、内外から届けるのは大事なこと。 youtube.com/watch?v=4suoey…
《元社員在職中の事案につきまして、伊藤詩織さんのこの間のご心痛に対しまして大変申し訳なく思います。引き続き社員教育やコンプライアンスの徹底に努めてまいります》 もっと早くコメントができなかったのかと、もどかしいけれど。大切なのはその「徹底」の具体的な中身。 news.tbs.co.jp/newseye/tbs_ne…
#緊急避妊薬を薬局で はなぜ進まないのか?「医師の面前で飲むべき」「悪用の恐れがある」「性が乱れる」という言葉が立ちはだかり、女性の知識や振る舞いの問題のみに矮小化されてしまうことも。どのように声を届けられるのか。福田和子さん @kazukof12 に伺いました▶ youtube.com/watch?v=96yxrh… #d4p
「政権は性的マイノリティやジェンダー問題、フェミニストをスケープゴートとしてやり玉にあげ、『そうした連中を野放ししておくと、“家族”が破壊される』と叫ぶのです。この傾向は特に真新しいものではなく、他国でもよく目にする光景です」。そう、米国でも、日本でも。 d4p.world/news/17438/
切明千枝子さんの語りは、原爆投下の日からではなく、それ以前からの「軍都 廣島」の話から始まる。中国の兵士を差別用語で呼びながら「万歳万歳」と港で送り出す子どもたち、弾薬庫に動員された日々。忘れたい一心だった切明さんが、80歳を過ぎて語り始めた思いとは。 d4p.world/news/19350/
宗教二世の虐待・権利侵害救済に向けた法整備をめぐる政府・全政党への申入について、二世当事者の方々が会見。右から旧統一教会の宗教二世として声をあげた小川さゆりさん(仮名)、夫、Change.org加藤さん、識者として発言された末冨芳さん。他にも髙橋さん、団作さん(共に仮名)が発言(続
仮放免中でイラン出身の男性は、県境を超えての移動に許可が必要となる。それでも可能な限りデモに足を運んでいるという。「少し髪の毛が見えていただけで殺されるなんて、女性の責任ではありません」。市民への人権侵害はもちろん、少数民族クルド人への弾圧にも憤りを感じていることも語っていた。
ポリタスTVでの大橋弁護士の解説と共にぜひ▶youtube.com/watch?v=bI-hOq… 「国会の皆さん、本当に”ウィシュマさんの死に誠実に”とおっしゃるなら、自分の表情が傍観者的な入管職員の顔に似ていないか、どうか考えてほしい」
差別の矛先を向けられた人にどんな声をかけるのか、ということを考えた時に、この言葉を思い返した。「善意」とは何かを考える。 《「あなたのことを朝鮮人だと思ったことないですよ、日本人そのもの」と親しい人から言われたとき、「朝鮮人の私を見て下さい、と言います」》 d4p.world/news/14271/
広島での、イランの人々による抗議活動。政府の方針に異を唱えた人たちの中には、イランに帰国すれば命の危険があると思われ、複数回難民申請をしている人たちもいる。これは、命の問題。 twitter.com/beh2711/status…