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こちらは今年7月、第二回期日の記事です。
「飢餓状態」の数値を見過ごしたこと、救急車を呼ばなかったこと、それは「やむを得ない」ことなのか ――ウィシュマ・サンダマリさん遺族に、国は何を主張したのか
d4p.world/news/17843/
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ウィシュマ・サンダマリさんの映像を、国が5時間分、提出するという。本来、映像は約二週間分ある。この5時間分も、いつ提出されるのか。
7月の記事に綴った、妹、ワヨミさんの言葉。
「姉の死の真相解明を1日遅らせることは、私たち遺族を、1日余計に苦しめること」
d4p.world/news/17843/
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日本語が分からない子どもたちが特別支援学級で学ぶケースは、取材で私もよく耳にする。
「障害児向けの特別支援学級で行う教育と日本語教育は、内容も指導方法も全くの別物」
「日本語を学ぶ必要のある子どもにとっては、適切な教育が受けられず不利益になりかねない」
huffingtonpost.jp/entry/story_jp…
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この点について、補足です。例えば、有機農法やオーガニック食品などに興味があり、力を入れているように見える政党を探したとして、その政党が差別発言を繰り返し排外的なスタンスを崩さないのであれば、「持続可能な社会」を築くことはできません。自分の投票軸と合わせて、慎重でありたい点。
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スタジアム建設工事に携わった数千人の移民労働者が亡くなったことも指摘されている。犠牲の上に大会があるにも関わらず、「そんなの二の次。サッカーだけ楽しませて」は巨大な搾取になってしまう。競技を大切にしながら、人権侵害にNOを言うことはできるのでは。
huffingtonpost.jp/entry/qatar-20…
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雷雨の中でもアンネの博物館に列を成す熱心な人々。けれども彼らは、目の前でテントを吹き飛ばされ、凍える難民の家族には関心を寄せるそぶりがなかった。見えているはずなのに、見えていないように振る舞った。「アンネ・フランクと旅する日記」はそんなシーンから始まる。
note.wowow.co.jp/n/ne6ff543657ad
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沖縄で戦没者の遺骨収集を続ける具志堅隆松さんが、福島県大熊町で木村汐凪さん(当時小1)の4度目の捜索。子どもの足の骨と見られるものなどが複数発見された。娘さんが原発事故を経て「ばらばらに帰ってくる」こと自体残酷だけれど、せめてこの場を残したいと父の紀夫さん。
d4p.world/news/21161/
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安倍元首相の国葬はすでに執り行われましたが、「終わったからもういいだろう」ではありません。そこに至るまでの意思決定のあり方、その行い方にどんな問題があったのか、「丁寧な説明」という名の「一方的説得」ではなく、徹底的な検証が求められてくるはず▶ youtube.com/watch?v=FhngWq… #d4p
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ちなみに公明党・石井幹事長に「性交同意年齢の引き上げについて、明確な年齢を示していない」と問うと、「私は詳しくない、党の中でどういう議論をしているかよく承知をしていないが、議論していきます」と。自分自身の考えを問われても、曖昧に返答するだけでした。
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英国では議会で虚偽説明を繰り返したジョンソン氏が辞任に追い込まれた。日本でも元首相が国会で虚偽答弁を繰り返し、問題ある言動の責任をとらない議員も。「有権者が反応しなければ、"やっていいんだ"と思う政治家も」「怒りや失望を表現することも大切」と高安さん。 youtube.com/watch?v=Vx5bdu… #D4P
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この後、21時からです。冒頭では、東京入管でイタリア人の男性が亡くなったこと、カタールで開催中のW杯と人権問題についてお話します▶ youtube.com/watch?v=FwXD1J… #D4P twitter.com/NatsukiYasuda/…
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記事にも書いているが、なぜ法務省・入管庁は、凄まじく偏った件数を処理してきた参与員の「難民をほとんど見つけることができない」を「参与員代表」のように扱い、「難民はいる」と真摯に審査してきた参与員は無視するのか。これで「保護されるべき人は保護されている」と強弁するのは無理がある。
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《本書でもしばしば言及される、一昔前よりもあきらかに強まってしまった排外主義の高まりも、歴史を学ばないことに一因があることは否めないだろう》
作家の中島京子さんが、毎日新聞に『国籍と遺書、兄への手紙 ルーツを巡る旅の先に』の書評を書いて下さいました。
mainichi.jp/articles/20230…
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こうした政治家を政権の要職に起用し続けることは、これまでの杉田氏の差別発言や人権侵害に「お墨付き」を与えるようなもの。岸田首相の任命責任も問われる。杉田氏は高裁での敗訴について、「係争中なので答弁を差し控える」としているけれど、果たして「係争」後になれば説明責任を果たすだろうか。
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アウシュビッツ博物館の敷地の4号館には、「歴史を記憶しないものは、再び同じ味を味わざるをえない」という言葉が掲げられている。公式ガイドを続けてきた中谷剛さんのインタビュー、ぜひご一読下さい。
d4p.world/news/6349/
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8月9日。ロシアによるウクライナへの侵攻直後に書いた記事ですが、被爆者の和田征子さんの言葉を改めて。
「被爆者一人ひとりが語り続けてきた小さな声は、プーチン大統領には届いていないのか、あまりにもか細い声だったのか」
この世界を絶望で覆わないために。
d4p.world/news/15432/
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命のかかった法案。たくさんの人がきりきり痛む思いで、張り詰めた日々を過ごしてきたと思う。「辛いのは、法案で被害を受ける当事者だから」と。でも、声をあげる一人一人が倒れないよう、自分を大事に保つことも大切、という話をここでもしてます。これから、です。 youtube.com/watch?v=P6U0wW… #d4p
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5歳の息子と母とポーランドに避難したオレナさん。日本人との元パートナーとの間に生まれた息子は日本国籍ですが、母のビザがおりず、やむなく他国に移動した日に「政府専用機でポーランドから避難者を移送する案」が報道された。当事者を置去りにしないために必要なことは。
d4p.world/news/16047/
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冒頭は、ヘイトスピーチをした個人や団体を公表する大阪市の条例に、最高裁が合憲判決を出したニュース。
差別は、矛先を向けられた側の「自由」を踏みにじるもの。川崎・桜本を脅かす被害も今起きている。「表現の自由」は「差別の自由」ではない。
👉 youtube.com/watch?v=d2ROK0… #d4p
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「怒りでは何も変わらない」という声を耳にすることがある。こうして差別を受ける側の態度や受け止め方の問題に矮小化することこそが、変化を阻むのだと思う。今大切なのは、その怒りの元となった理不尽な言動が繰り返されないための、具体的な行動だと思う。
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《(参与員による審査で)不認定の場合は、「入管の用意する書類に『異議無し』と述べればいいだけ」》
《(参与員の)C氏は「こんなアルバイトみたいなことなら気楽にやろうって人が当然増えてくる」》
命がかかっている場での「参与員ガチャ」がどれほど残酷か。
mainichi.jp/articles/20230…
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一部メディアでは「保護の仕組みも」など、政府案に「いい面もある」かのような入管の主張をそのまま報じていますが、むしろ今より保護の範疇が狭まる危険性を移住連の鈴木江理子さんも指摘。「死なせない」ために必要なことは▶youtube.com/watch?v=FnMjZZ… #入管法改悪反対 #入管法改悪反対アクション
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昨年の記事ですが、大事なので改めて。
「仮放免中の人々が“なぜ逃亡したのか”を分析した痕跡はほとんどない」
「上限のない無期限収容の問題や施設内での人権侵害が繰り返し指摘される中…逃亡せざるをえない状況を、そもそも入管側が作り出している」
d4p.world/news/8871/