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おびただしい犠牲、引き裂かれた家族、今も続く後遺症、被害者や街自体への差別と偏見――化学兵器による攻撃この地で何をもたらしてしまったのか。改めて読んでほしい記事。なぜこの地に、「広島通り」が作られたのかも。
d4p.world/news/1680/
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改めて、思う。生前、差別発言をまき散らし、散々人を引き裂いた権力者に対し、悼む気持ちを持つ人の内面まで否定しようとは思わない。ただ、差別の矛先を向けられ、命や安全を脅かされた人たちに対して「お疲れ様と言えないのか」と強いることこそ暴力的だと私は思う。差別は単なる「暴言」ではない。
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放火事件から半年経ったとき、このヘイトクライムについてどう受け止めているか当時の古川法務大臣に質問したところ「個別のことには答えない」と返答された。個別の事件に言及せず、省が掲げる「ヘイトスピーチを許さない」社会をどうつくるのか。判決に、葉梨法務大臣がどう発言するかが問われる。
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昨年、東京で開催した写真展『照らす 生きた証を遺すこと』を、奈良県でも開催頂くことになりました。1月28日~31日まで、大和郡山城ホール展示室にて。主催、ご協力下さった皆さま、ありがとうございます。お近くの方はぜひ⇒ facebook.com/events/5980095…
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@Sankei_news 「提案型」というけれど、すでに参議院では入管・難民保護に関して、国際基準に基づいた「野党案」が出されていた。それでも政府は、あの問題だらけの入管法政府案を出してきた。次に同様の法案が出された時に、「批判」「抵抗」せず、人の命を守れるだろうか。
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昨日公表したエッセイ「出自について」に書いたことを、こちらの配信でもお伝えしました。あえて書き手の私ではなく、佐藤が紹介しているのは、今回の件に限らず、「矛先を向けられた当事者」ではなく周囲が声をあげることの大切さを示したかったからです。youtube.com/watch?v=CRTtRR… #d4p
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そもそも出演者にサインさせていた「同意書兼誓約書」が、長時間拘束やプライバシー侵害など、あまりに人権を踏みにじる内容ではなかったかなど、さらに明らかにしなければならないことがたくさんある。
今年10月に、木村響子さんに出演頂いた音声配信はこちらです。
music.amazon.co.jp/podcasts/8b57f…
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具志堅隆松さんと、沖縄県糸満市の壕を訪れた際の映像です。
「戦没者の血が染み込んだ土砂を、新たな基地を作ることに使うこと自体、戦死者への冒涜だと思うんです」
多くの戦没者の遺骨が残る南部の土砂で、海を埋め立て、辺野古基地建設を続けるのか。
youtube.com/watch?v=LrY-br… #d4p
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「死刑のはんこを押す地味な仕事」と発言した葉梨前法務大臣。国家が合法的に人の命を奪う「究極の権力行使」の重みだけではなく、現場で"死刑のボタン"を押し、吊り下げられる体を受け止める刑務官の苦悩も蔑ろにする言葉では。取材を重ねてきた佐藤大介さんのお話▶ youtube.com/watch?v=FwXD1J… #d4p
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以前提出されたような入管法政府案が通ってしまえばどうなるか、駒井弁護士の指摘通りだと思う。
「困難な立場にある方々を人間扱いしない社会は、実は誰も人間扱いしていないのだと思う」
d4p.world/news/8871/
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安田浩一さんとの共著、まもなく刊行となります。 twitter.com/yasudakoichi/s…
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『あなたのルーツを教えて下さい』、今日から少しずつ書店に並びます。ルーツについてのインタビュー、名古屋入管で亡くなったウィシュマ・サンダマリさんの軌跡、ヘイトデモと川崎・桜本の人々についても書きました。象君は、ウィシュマさんのご実家に伺った際に頂いたもの。 d4p.world/store/14342/
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この旅でずっと考えていたのが、そもそもの「当事者」という言葉の意味だった。一つ、自分の中で気を付けているのが、自分自身のマイノリティ性という意味での「当事者性」を、自分の暴力を正当化する目的で引き合いにだしてはならない、ということだった。だからこそ、自分の加害も本に綴っている。
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再掲。明日が統一地方選の投開票日という自治体も多いのではないでしょうか。ここに記してあるのは中野区議の話ですが、候補者などによる差別、あるいは差別の扇動は各地で起きています。投票行動の、一つの指針となれば。
d4p.world/news/17940/
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小説家、星野智幸さんのこの言葉を改めて。
「いつから入管は、人が生きてよいかどうかを決める組織になったのでしょうか。“生きる権利のない人”は、積極的に排除して死に追いやってよいというような権限を、入管はいつ手にしたつもりでいるのでしょうか」
d4p.world/news/11664/
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中山きくさんの訃報が届く。
「孫が結婚式のとき、私への手紙を読んでくれたんです。”小さい頃は沖縄戦のことがよく分かってなかったけど、おばあちゃんが生きていなければ、こうして結婚式をあげることもできなかった。おばあちゃんからもらったこの命、ありがとう”って」 d4p.world/news/5445/
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「折々のことば」で『あなたのルーツを教えて下さい』の中の言葉をご紹介頂きました。京都・ウトロ地区で起きた放火・ヘイトクライムに「一番怖いのは、社会の無反応です」とウトロ出身の女性。
「当事者の声を大切にすることと、当事者に必要以上に背負わせることは違う」
asahi.com/articles/DA3S1…
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差別書き込みに対する提訴から間もなく一年が経ちます。進捗と、改正されたプロ責法、Twitter・Yahoo!などプラットフォーム側の責任、必要な法整備などについて書きました。この裁判が、わずかであっても、社会の仕組みを前へ進める一助になればと思っています。
d4p.world/news/19059/
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財政難が続く朝鮮学校の運営を支えるキムチ販売、次の申し込みが始まっています。前回は間に合わなかった、という方、ぜひ。大切なのは「美味しいね」のその先。販売情報が掲載されたサイトの記事もぜひ読んでみて下さい。
d4p.world/news/19644/
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「もうこんなことやめるように“大きい人たち”に伝えて」と、片足を失った8歳のサラさん。母がこう続ける。
「子どもには、戦争にどんな勢力が関わっているかなんて分かるはずがないんです。ただただ“力のある人間”がやっていることをやめてほしいと、サラは伝えたいんです」
d4p.world/news/17250/
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性教育に「はどめ規定」がありながら、性交に13歳で「同意」できるようになれといわれ、避妊具など体の安全を守るためのものを配布しようとすると「バッシング」の対象になる社会に、私たちは生きている。「変えていきたい」という意思表示を続けたい。
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明日9月1日、防災の日。
「100回逃げて、100回来なくても、101回目も必ず逃げて」
釜石市唐丹町の津波記憶石に刻まれた言葉は、何度でも避難の心得を思い起こさせてくれる。
防災は常にアップデートが必要。陸前高田市の避難路のあり方を、実際に歩いて検証しました。
d4p.world/news/16768/
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放送法の成り立ちは、戦時中に政府とメディアが一体になって戦争に突き進んだ反省から、政治の介入を排して放送の自由を保障するものでは、と松原さん。
youtube.com/watch?v=r54Cs0…
「サンデーモーニングについて記載」放送法をめぐる“文書”・・・サンモニ関口宏が「番組の姿勢を淡々と貫いてゆく」