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「高齢者は集団自決」や「ホームレスの命はどうでもいい」といった言葉が、社会に轟く危険性を考える。「たかが言葉」と放置した先に何が起きえるのか。命に優劣をつけ「選別」し、排除の対象とする優生思想の加害性を、石岡さんのお話から改めえて考えました。 twitter.com/NatsukiYasuda/…
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「過労死ライン」を超えて働く教員の実態。時間外労働の多くが“自主的・自発的”なものとみなされてしまう現状に、小学校教諭、田中まさおさん(仮名)が裁判を起こしました。高裁判決は25日。こちらは地裁判決前のものですが、問題点をまとめた記事です。
d4p.world/news/11089/
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ホロコーストの背景として、「私たちは悪くない」「民族の誇りを持とう」という"愛国的"言葉が、不安や不満を抱える人々に放たれていた一面を石岡さんは指摘。それは当時、「あの集団が悪い」「こっちに入ってくるな」や、ヘイトスピーチと表裏一体だった。
"スケープゴート"を求めがちな社会とは。 twitter.com/NatsukiYasuda/…
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①独立した機関ではなく入管が判断する限り、「保護すべき人」は狭く解釈され続けます
②難民申請者を送還することは、難民条約に規定されるノン・ルフールマン原則に反しますが、いつ条約を離脱したのでしょうか
③収容・解放の判断を司法ではなく入管が担う限り、恣意的収容の問題は解決できません twitter.com/MOJ_IMMI/statu…
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「法」務省に「国際法を守れ」と言い続けなければならない現実。過去の送還に違憲判決も出ているので、「憲法を守れ」もだ。
mainichi.jp/articles/20230…
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ここでもお話したのだけれど、とにかく「デカい声」で「論」にもならない言葉を投げつけられると、しっかり受け止めようとする人ほど「うっ」となる。その番組に出演している人も、見ている人も。その「うっ」を眺め笑う態度はメディアから伝播してしまう。だからここでは「編む」を大切にしたかった。 twitter.com/NatsukiYasuda/…
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【取材報告 #d4p 】沖縄で長年、戦没者の遺骨収集を続けてきたガマフヤーの具志堅隆松さんが、福島県大熊町の帰還困難区域で、当時小学校1年生だった娘さんの遺骨の捜索を続ける木村紀夫さんを訪問。今日のことだけでもここには書ききれないので、詳細はまた追って。
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名古屋入管で亡くなったウィシュマ・サンダマリさん。生きていれば、12月5日、私と同じ35歳を迎えたはずでした。写真は妹さんが、ウィシュマさんの好きだった赤色のリボンで作ったお花。お誕生日にお供えしたそう。改めて、この事件について冒頭でお伝えしました▶ youtube.com/watch?v=ynBNMG…
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柳瀬氏が主張する件数が正確でも「そんな数こなすのはヤバい」となるし、不正確だとしたら虚偽答弁になる。だから「統計の公表」を求めているのに、大臣は「柳瀬氏は経験豊富だから」ばかり。難民には「証拠出せ」と散々迫っておきながら、自分たちの手元にあるはずの数値さえまとめて出さないのか。 twitter.com/NatsukiYasuda/…
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なぜ現行法でもできるはずのことが尽くされず、廃案となった入管法政府案が再び提出されようとしているのか?難民、入管の問題に取り組む弁護士の児玉晃一さんにお話を伺いました。 music.amazon.co.jp/podcasts/8b57f… #AmazonMusic
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『やさしい猫』原作は、スリランカ人男性と日本のシングルマザーの恋愛を描いた小説。その男性は入管収容に苦しむことになる。日常に潜む「偏見」や、仮放免の若者たちが突き当たる壁も見えてくる。フィクションだけれど、丹念に取材された「現実」に基づいている。 twitter.com/nhk_dramas/sta…
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人権は何かの対価として与えられるものではない、ということを改めて確認したい。そして、久保田さんと共に、不当に拘束されている多くの人々の解放を求めたい。
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深沢潮さんの小説『海を抱いて月に眠る』をもう一度、読み返そう。親戚、家族から疎まれ亡くなった在日一世の父親、そんな父を葬儀の日に悼みに来た見知らぬ人々――手記とともに父の軌跡をたどると、思いもよらない顔が見えてきた、という物語。歴史に翻弄された人々の、生きた声が聞こえてくる。
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《人間に生まれてきて、よかったです》
ウィシュマ・サンダマリさんは、支援者に宛てた手紙にこう綴り、収容施設の外に出た後の「夢」を生き生きと語っていたといいます。
亡くなってから、間もなく一年。なぜ、その命は奪われたのか。今日、遺族は国を提訴しました。
d4p.world/news/15543/
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大事なこと。虐殺のニュースを目にし、「何かしなきゃって思っても、苦しくて、悲しくて。平和な場所にいるのにダメなことですよね」と、罪悪感を抱いているという高校生からの声も届く。支えたいと思っている側が息切れしないよう、心を守ることも大切な役割だと伝えたい。
savechildren.or.jp/scjcms/sc_acti…
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立法事実すかすかの法案。多少の「修正」を加えたところで、それは「成果」ではありません。「ひとまずは抗いました」というポーズもパフォーマンスもアリバイもいらない。半端な妥協は人命軽視にほかなりません。 #入管法改悪反対
jiji.com/jc/article?k=2…
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ちなみに難民審査参与員は、定期的な適性審査を受ける機会などもないそうです。(実行されても第三者が入らなければ形骸化してしまいますが…)一人の参与員が2005年から何ら検証もないまま4000件も審査でき、それがブラックボックスの中、という構造そのものが人命軽視。
mainichi.jp/premier/politi…
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送還が機能不全に陥るくらい拒む人が多い?在留資格を失ったのは「危険な人」?難民申請の制度は「濫用」ばかりされている?よく投げかけられる「質問」に対する答えも含め、髙橋済弁護士は入管発表資料の問題点を指摘します。ぜひご一読下さい。
d4p.world/news/14311/
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《昨年11月の東京地裁判決は、同性カップルが家族になれないのは「脅威」や「重大な障害」として、違憲状態を指摘している。司法が国会に対応を求めている時に、根拠のない負のメッセージを与えてしまった》
同性婚「社会変わってしまう」首相発言に専門家「差別肯定と同じ」digital.asahi.com/articles/ASR22… twitter.com/NatsukiYasuda/…
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こうしたことが起こる度、「言論の自由」「表現の自由」が掲げられるけれど、それは「差別の自由」ではありません。
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「いいね」を巡る裁判で逆転敗訴した杉田水脈氏が、最高裁に上告。「お答えを差し控える」という答弁を連発し、「個人的な裁判のこと」と説明を避けていますが、高裁判決では国会議員としての責任が重く受け止められています。冒頭でお伝えしました▶ youtube.com/watch?v=5BhCsv… #d4p
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【テレビのない方へ*】ネットでも放送同時提供で、情報が得られます。
www3.nhk.or.jp/news/live/inde…
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差別を法制化することへの、怒りも込めて。
6/15(木) 19時より、梅田ラテラル(大阪)にて、『国籍と遺書、兄への手紙 ルーツを巡る旅の先に』刊行記念「安田菜津紀×斉加尚代 トークライブ」を開催します。 映画「教育と愛国」の監督でもある斉加さんと対談します。▶ d4p.world/news/20835/#%E…
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「はだしのゲン」には、原爆被害の過酷さはもちろん、言論弾圧、軍国主義、そして植民地支配や差別の問題が描かれている。そして今なお、続く苦しみがある。「韓国のヒロシマ」と呼ばれる街で、被爆二世の韓正淳を取材しました。彼女が苦しめられた、「不条理な烙印」とは。
d4p.world/news/20074/