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「声をあげて、そして」。熱のこもった番組でした。伊藤詩織さんが大切にしてきたことはもちろん、この5年間で生まれてきた具体的変化も伝えている。そんな取材者や番組を応援したり、「こんなところがよかった」と声を届けることも、できることの一つだと思う。
nhk.jp/p/mokugeki-nip…
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【被災地域や避難先で日本語ができずお困りの方をお見かけした時】旅行でお馴染みの「指さし会話帳」の災害時版がこちらに無料公開されています。英語と日本語、イラストが併記され、言葉を指さすだけで伝わるような作りになっています。
20th.yubisashi.com/support_yubisa…
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「未放送の映像は存在しない」とフジテレビ。責任と向き合うなら、元々存在していたはずの映像を「存在しない」状態にはしないだろう。「出演者たちは裁判で利用することに同意していない」と、自分たちの都合が悪くなると出演者を盾にするのか。もっと前に、出演者を守れたはずではないのだろうか。 twitter.com/kimurarock/sta…
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すべて棄却…?! twitter.com/CALL4_Jp/statu…
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年間1000件も審査する難民審査参与員の柳瀬氏が「おかしな数字ではない」と発言。2022年の二次審査は4740人、参与員110名以上いるにも関わらず、柳瀬氏は全体の5分の1以上を担当したのか。ブラックボックスにこんな偏りがありながら、彼女の証言が「代表」として切り取られ、立法事実化される不条理。 twitter.com/mainichijpnews…
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ここのところ、「一貫性」について考えている。一つの考えに凝り固まる必要なないのだけれど、戦争やその中で起きる人権侵害に対して問題提起しながら、差別やレイシズムを煽る側に積極的にお墨付きを与えたり、ジェンダー不平等を無視したりするような行為は、やっぱり矛盾すると思う。
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『あなたのルーツを教えて下さい』が、少しずつ書店に並びはじめました。ルーツについてのインタビュー、名古屋入管で亡くなったウィシュマ・サンダマリさんの軌跡、ヘイトデモと川崎・桜本の人々についても書きました。ぜひ、読んで頂けたら。 d4p.world/store/14342/
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難民審査参与員の伊藤敬史さんが「送還してはならない」と判断したケースは35%近く。複数回申請者でもしっかり吟味する必要があると語る。ところが、伊藤さんの班の件数は、「入管側の都合」でほぼ半減。この偏り「なぜ?」がいまだ「ブラックボックス」の中。書きました。
d4p.world/news/21331/
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「政権は性的マイノリティのことを、スケープゴートに使っているのです。『そうした連中を野放ししておくと、“家族”が破壊される』と叫ぶのです」とポーランドのアクティビストの方が話して下さったけれど、これ、まさに現在進行形で日本で起きていることだな、と思う。
d4p.world/news/17438/
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ウトロ地区などへの放火事件、懲役4年。出自などに対する「偏見」「嫌悪」は重く受け止められた判決だったものの、「差別」という文言は盛り込まれなかった。明日の「Radio Dialogue」でも詳細お伝えします。 twitter.com/NatsukiYasuda/…
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ウィシュマさんは、DV被害を訴えていたにも関わらず、要領に沿った適切な対応はされなかった。入管庁の「最終報告書」は、DVの訴えについて専門的知見から検証せず、「中絶を強要された」という証言にも踏み込んでいない。これは、女性差別の問題でもあると私は思う。
d4p.world/news/15543/
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#入管法改悪反対
#入管法改悪案の再提出反対
でTwitterデモも行われていますが、難民申請者の強制送還や、「帰れない事情」を抱えた人に刑事罰を科すことなど、入管法政府案がなぜ「非人道的」なのかをここにまとめています。「そもそも入管収容って何?」から整理しました。
d4p.world/news/19702/
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「マジョリティの特権」が持ちえる加害性を自覚し、その「次」に何をするか。
ある時開いた本に、「あなたの特権を使おう」と綴られていた。マジョリティ側が陥りがちな「罠」に注意を払いながらも、「搾取」とは違う方向に特権を「使う」とは何か。
d4p.world/news/17602/
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差別という「不平等」の問題を「どっちもどっち」であるかのように書いてしまうことそのものが暴力になりえるように、明らかに誰かの命を危険にさらす不条理な法案に対し、「でも絶対的な正解はないよね」とフラットに均したような語りをすることもまた、危ういと思う。
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「シーライオニング」の暴力性について考えている。「こう考えていらっしゃると思うんですけど」等々、言葉遣い自体は丁寧に聞こえても、実は相手の話を「聴く」つもりはないこと。だからこそ自分の望む答えが返ってこないと、舌打ちするような態度をとったり曲解してしまったりする。
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ウィシュマさんに関わる書類等を遺族代理人が求めた際、「法にのっとり行政文書開示請求を」と言われ、代理人らがその通り請求をしたところ、16万円近い"開示実施手数料"の請求とともに送られてきた1万5千枚以上の書類は、ほぼ黒塗り。映画から、この時のことを思い出した。
note.wowow.co.jp/n/n06709b7bb07e
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冒頭、杉田水脈議員による「日本には命にかかわるひどい女性差別はない」等の答弁にも触れました。以前には国連女性差別撤廃委員会に参加したアイヌ民族や在日コリアンの女性たちを「民族衣装のコスプレおばさん」などと呼んでいた。首相の任命責任も問われ続けている▶youtube.com/watch?v=CISumX… #D4P twitter.com/NatsukiYasuda/…
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政府はメディアを使って「自分たちは虐待してない!」アピールに必死だけれど、「拷問」「国際法違反」と指摘されてきた収容環境に二週間後また戻されるかもと思ったら「避難」する人もいる。逃げなければならない環境を自ら作り出している責任こそ重い。
sankei.com/article/202112… @Sankei_newsから
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《(核シェアという)言葉が政治家の方から出てくると、何か「新しい概念」「魅力的なもの」だと映ってしまうこともあるかもしれませんが、私の印象としては、非常に古臭い、旧態依然の冷戦の遺物、まるで“骨董品”のようなイメージ》
中村桂子さんのインタビューです。
d4p.world/news/16099/
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ポーランドで様々なムーブメントに携わる人たちにお話を伺い、改めて思う。誰かをスケープゴート扱いして煽りたてることは、これまでも使い古されてきた手法。そしてその矛先はたいてい、社会的なマイノリティ性を持った人たちに向けられる。だからその文脈を追認するような投票行動はしたくない。
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名古屋入管で誤った医療措置をし、それを隠蔽するために文書改ざんをした職員は停職一か月、不起訴(起訴猶予)。そして、ウィシュマさんが亡くなった当時の局長は訓告(口頭又は文書で注意)のみで、関係者も全員不起訴(嫌疑なし)。なぜこうも、命は軽く扱われてしまうのか。
d4p.world/news/17843/
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行方不明だった汐凪さんとみられる遺骨が見つかったのは約5年ぶり、下半身の骨は初めて。「親と子が呼び合う力だ」と具志堅さん。長年沖縄で遺骨収集の活動を続けていても、父がその場で娘の遺骨を掘り出す場に立ち会ったことはなかったそう。「骨じゃないんです、人なんです。帰る権利があるんです」
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これまでも入管は、自分たちに有利な情報はどんどんメディアに提供してきた。「適切に対応していた」なら監視カメラ映像の公開法廷での上映も問題ないはず。遺族は「多くの目で検証を」と主張してきている。適切な情報開示もせず、「改正案」の賛否を問おうというのは筋違い。
mainichi.jp/articles/20230…