ウィシュマ・サンダマリさんのご遺族、妹さんたちがよくこう語る。 「私たちは声をあげるけれど、変える責任があるのは日本の皆さんなんです」と。 #入管法改悪反対 twitter.com/NatsukiYasuda/…
SNSに溢れる情報や、テレビで繰り返される銃撃時の映像に、苦しくなってしまっている方々へ。一度そうした情報から離れることも、大切な選択です。後ろめたさを感じる必要は全くなく、心身を守るために必要な選択です。
「ハラボジ(祖父)、プロボクサーだったんだって?」 父が亡くなってから20年近く。思いもよらぬ電話から、途切れていたはずの糸が、ついに繋がり始めました。ルーツを巡る旅から見えてきたのは、激動の時代と拳にかけた在日コリアンたちの軌跡でした。ぜひご一読下さい。 d4p.world/news/14271/
強権的な政府が支配する国から避難した方々の言葉に触れて思うのは、権力は人々が政治について発言しない、考えない状態を作り出した方が都合がいい、ということ。「空っぽ」の状態にしてしまおうとする。取材で感じてきたことを書きました。 #検察庁法改正に抗議します d4p.world/news/4099/
何度でも。難民審査参与員の柳瀬氏が2021~23年で2千件担当する一方、2年間担当ゼロの参与員も。2021年までは全員対面審査だと「本人は主張」するが、それでも異様に多い数。さらに入管は「特定参与員の処理件数は集計していない」と。あまりに杜撰な「立法事実」では。 d4p.world/news/20708/
時折「選挙に行ったってなにも変わらないでしょ」と、投票に行く方が"ダサい"かのような「呪いの言葉」をまき散らす大人がいるけれど、その冷笑こそ社会にとって何らもたらさない、むしろ変化を阻むものでしかないと思う。
《「核兵器では誰の安全も守れない」、それどころか、「むしろ戦争や侵略行為を招く要素となり、誰もが危険に晒されてしまう」ということを、きちんと認識する必要があるでしょう》 長崎大学核兵器廃絶研究センター准教授の中村桂子さんへのインタビューです。 d4p.world/news/16099/
拡散頂けますと幸いです。とても、困っています。「YASUDA NATSUKI」となっているサイトで、「活躍しているフォトジャーナリストが数名おり」と謳いながらも、投稿内容はギャンブルについてでした。 《※注意※》類似ドメインを用いたウェブサイトにご注意ください d4p.world/news/15336/
《では、疑問や違和感をやり過ごすのが正解なのか。安倍晋三元首相の国葬を例に考えたい。1967年に吉田茂元首相の国葬が行われた時、抗議する人々がいたと伝えられている》 《声を上げずにいると、政治に問題があっても、違和感さえ抱かなくなるだろう》(富永京子さん) tokyo-np.co.jp/article/204445…
「今、お父さんが掘りだすからね」 「汐凪ちゃん、帰れるよ」 沖縄から訪れていた具志堅隆松さんが語りかけた。福島県大熊町、帰還困難区域内で、当時7歳だった木村汐凪さんのものと見られる遺骨が見つかった。 二人の思い、記事でもぜひご一読下さい。 d4p.world/news/14525/
私が以前、ヤフコメの差別書き込みについて開示請求した際、結局書いた側が誰なのかを特定できず、時間と費用と労力だけが吸い取られていきました。一歩前進だと思いますが、まだまだ、できる対策を具現化してほしいと思います。 about.yahoo.co.jp/pr/release/202…
秘書官更迭は「幕引き」ではありません。なぜ杉田水脈議員を内閣の一員にしたのか?自民党議員たちが参加した「神道政治連盟国会議員懇談会」で配られた差別表現のある冊子については?旧統一教会の支援を受けた井上義行議員はじめ、党内の差別問題は?など、あやふやにしたままではまた繰り返される。
小学校で憲法を学び、信教の自由を知り、教義を強いる父の暴力、罵倒を受けながらも、憲法の存在を主張して少しずつ教団から離れることができた、という体験談に色んな意味で衝撃を受けている。それまで死にたいと思っていた、でも自殺は地獄行きと教え込まれていた、と。 tbsradio.jp/articles/57566/
明日から3月。「東北を忘れない」という言葉がよく掲げられる。でも、「忘れない」という以前に、私はどこまでこの11年間に起きてきたことを知っていて、それをどこまで知らせることができただろう、と取材を重ねる度に思う。まだまだ、知りたいことがある。 (写真は2013年1月、陸前高田市役所前)
2005年、UNHCRが難民と認めたクルド人のアハメットさん親子が強制送還される。なんと入管は、難民申請者の情報をトルコ政府や警察と交換、地元憲兵と現地調査まで行っていた。その後一家はニュージーランドに受け入れられた。来日中のアハメットさんのインタビューです。 d4p.world/news/20999/
「なぜ、大切な人の命が奪われたのか」を知りたいと願う人の前に、なぜこの社会では、これほどまでに理不尽な壁が立ちはだかり続けるのか。
「担当さーん」「担当さーん」「担当さーん」……絞り出すような声が、小部屋に響く。ウィシュマ・サンダマリさんの最期の日々が、ビデオに映されていた。その後も入管内で人が亡くなっている。それでもなぜ、非人道的な法案を押し通そうとするのか。 mainichi.jp/premier/politi…
ウィシュマさんのこと、「たかがDVで」という残念なコメントが溢れる。例えば米国では、DV被害に遭った他国の女性が、被害が深刻であり、国籍国に保護の受け皿が十分にないことで、難民認定されたケースも。DVは命に関わる問題。入管庁の報告書は、DVの基礎知識さえ欠く杜撰で女性差別的なものだった。
この「役に立つか」を人間の物差しにしてしまうような態度は、日本の入管・外国人政策の根底にもあるように思う。外国人技能実習制度が特に顕著。配信でも触れたように、「仲間ではない人間は死んでいい」かのような法案が、実際の「規範」になってしまう社会を、私は望まない。
広河隆一氏に対し、多くの女性たちが性暴力、ハラスメントを受けたと告発してきました。当の広河氏は自身の加害に無自覚な投稿を繰り返しています。ここで広島県立美術館 @H_pref が「お墨付き」を与えることで、伝わる「平和」があるとは思えません。 twitter.com/ABETakashiOki/…
ポーランド・ワルシャワに来ています。幼い弟を連れ、満員電車で立ちっぱなしだった過酷な避難、モスクワで働きロシアのメディアの情報を信じる父とのすれ違いーーウクライナから逃れてきた方々に、大切なお話をたくさん、伺いました。また詳細、報告致します。 twitter.com/dialogue4ppl/s…
古谷さんは障害者や性的マイノリティを揶揄する過去の投稿について「私もこの15年間で成長した」と。こうした問題、「謝罪訂正はすでに自分の既存の著作の中に…」で済ませていいのだろうか。荻上さんが「マイノリティはマジョリティの糧のための存在ではない」と言っていたのはとても大切。 #ss954 twitter.com/Session_1530/s…
《(参政党は)「外国人労働者の増加を抑制し、外国人参政権を認めない」を掲げています。国家主義・排外主義の色彩が極めて濃い政党です》 《有機農業運動はこれまで一貫して国際交流を大事にし、海外の実践に学び、日本の経験を分かち合いながらその思想や技術を発展させてきました》
麻生前財務大臣が、公文書改ざんの再調査について「読者の関心があるのかね」など発言していたことに、赤木雅子さんは「ショックだった」とし、「夫の上司、トップであった麻生さんが何も責任を取らずに長く大臣でい続けたこと、夫はどう感じていたんだろう」と。 youtube.com/watch?v=AV0Vjl… #d4p
国際女性デーに、改めてシェア。 「特権を使う」ことと、「特権を振りかざす」ことは違う。「支配的文化」について、改めて考えたいこと。 「こっちだって辛いんだ」という言葉と「特権」 comemo.nikkei.com/n/nc2189ab52d75