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「大切な場所に土足で踏み込まれた」「トラウマになっていることにふいに触れられた」ということを、誰かにしてしまわないように。取材者として、メディアに携わる一人の人間としての振る舞いについて、ここ数日考えている。自戒を込めて。
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「トルコのクルド人が難民になることがあるのか」という声を耳にしましたが、クルド人をはじめとしたトルコ出身者の世界での難民認定率、2018年は約45%、カナダでは90%近く、日本は0%。日本政府が難民保護よりトルコとの友好関係を重視していることが指摘されている。
tokyo-np.co.jp/article/10495
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思い出野郎Aチームの高橋一さん、素晴らしいスピーチだった。「残念ながらこの国では、ただ生活しているだけでは、国家ぐるみの暴力とレイシズムの片棒を担がされる」――ポリタスTVで映像が観れます。01:55:10頃▶ youtube.com/watch?v=PHO3tj… twitter.com/freeushiku/sta…
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ここで繰り返し言及されている「家庭が第一」はつまり、「家庭で起きたことは自己責任」ということなのか。社会的な要因を探り、そこにある政治の不作為を軌道修正していくことがあなたたちの仕事ではないのか。
「山上容疑者は家庭がしっかりしていれば」
dot.asahi.com/dot/2022080300…
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「誰でも差別なく医療が受けられるように」と、赤字を抱えながらも、困窮する仮放免の患者さんたちを診てきた名南病院、こうした協同基金があるようです▶meinan.or.jp/meinankai/tomo… #報道特集 twitter.com/tbs_houtoku/st…
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「あるけど出さない」で思い返すのは「赤木ファイル」。決済文書などについて「(議員に)持っていくつもりはまったくなく」「出せと言われたら、探させているけどなかなか…と引き取る」という財務省内のメール。あるはずの文書を、見つからないかのように装うように、と。
d4p.world/news/11554/
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一つ付け加えると、私は自分が「在日ルーツだから」声をあげている、というよりも、人として不条理を見過ごしたくないからこそ、差別問題に取り組んでいます。インタビューでも答えていますが、この問題で大切なのは、社会的なマジョリティの側がどう変わっていくか、だと思っています。
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そう、本来であれば、虚偽答弁の責任は重い。かたや、虚偽や隠蔽、立法事実の崩壊が相次いだ入管法審議では、誰もその責任をとっていない。 twitter.com/kyodo_official…
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今日、参院法務委員会の参考人として、元難民審査参与員の阿部浩己さんが発言します。阿部さんの審査件数は年約50件。一方、現役参与員の一人は「年1000件」と主張しています。なぜ極端な偏りがあるのか、「ブラックボックス」の中で何が起きているのか、ぜひご一読下さい。
d4p.world/news/21191/
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都庁管理課の”ルール”は、目の前にいる困窮者の方々を雨風から守り、少しでも栄養をとってもらうことよりも大切なのだろうか。 twitter.com/npomoyai/statu…
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一般市民でも外国人の在留カードなどが読み取れる「監視アプリ」について、今朝の上川法務大臣の会見で尋ねましたが「ヘイトを煽るという指摘はあたらない」と…。仮に日本国籍者の身分証を読み取れる無理アプリが配布されたら大々的に報じられるはず。 twitter.com/MOJ_IMMI/statu…
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今月は特に、しんどいな、という思いを抱いて過ごしてきた方も少なくないと思う。少し前に書いたものですが、夫が鬱になったとき、夫や私の心を解きほぐしてくれた出会いについて書きました。よかったら。
「診察室の扉を開けたら、予想外の出会いが待っていた話」
d4p.world/news/7211/
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ぜひ、読んでみて下さい。入管法が変えられてしまうことで、何が起きようとしているのか?日本での難民支援を続ける @ja4refugees が分かりやすくまとめてくれています。命の危険から逃れてきた人たちを、再びその危険が迫る地に送り返さないために。 #難民の送還ではなく保護を で声の輪を広げたい。 twitter.com/ja4refugees/st…
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片山さつき議員が「生活保護を恥と思わないのが問題」と発言するなど、一部政治家らが生活保護バッシングを扇動してきた。こうした「恥」のレッテル貼りは、追い詰められた人々を支援から遠ざけ、命に関わる。「権利」としての生活保護を小林美穂子さんと考えました▶ youtube.com/watch?v=hHYNqS… #d4p
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苦境に立たされた人々に、「真に」という言葉が恣意的に向けられがちだ。「真に困窮している人」「真に苦しんでいる人」―。この多数派の物差しは、困難の際にいる人々の声をより社会の奥へと押しやってしまうものでもある。
「弱かったのは、個人でなく、社会の支えでした」
okinawatimes.co.jp/articles/-/104…
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高圧的な「説教」で相手をねじ伏せることを繰り返し、「言っても変わらない」「かえって面倒」と誰もその人に注意しなくなり、変わる機会を逸してしまうパターンは少なからずあるのだと思う。毅然と返答した登壇者の方々に学び、身近なところでもこの悪循環を断ちたい。
tokyo-np.co.jp/article/163736
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クーデター後も防衛省は国軍からの「留学生」を受け入れ、安倍晋三元首相の国葬も、国軍側に「通報」している。「自己責任」と切り捨てるのではなく、こうした現状を「知る責任」にこそ、今向き合う必要があるのでは。沖縄タイムス連載です。
okinawatimes.co.jp/articles/-/100…
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昨年の記事。この時はまだ、国が「認諾」という形で裁判を一方的に終結させる前だった。残された佐川氏の裁判も、責任は宙に浮いたまま。
「赤木ファイル」には、国会答弁を踏まえて決裁文書を“修正”するよう、佐川氏から「直接指示がありました」という文面が残っている。
d4p.world/news/11554/
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今日も手続きのため裁判所へ。改めて痛感するけれど、裁判には多大な資金と労力がかかる。これだけハードルが高ければ、言葉の暴力を向けられた側が泣き寝入りせざるをえないことの方が圧倒的に多いはず。差別を包括的に禁止する法律と共に、独立した人権救済機関を作ることが不可欠だと思う。 twitter.com/NatsukiYasuda/…
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入管法政府案に対する姿勢に、政治家や政党の「本質」が現れると思う。誰があからさまな差別を隠さず、誰が保身に走り、誰が半端に妥協し、そして誰が人道や人権のために働こうとしているのか。「外国人の問題だから軽視していい」かのような議員や党は、結局、誰のことも大事にしていないと思う。
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私が投稿したのは、難民申請中や仮放免中の人たちが届けてくれた声、支援者や弁護士さんたちの声。政治がSNSだけに振り回されることはリスクもあります。それでも、「票にならない」と背を向けられがちだったマイノリティの問題が、少しずつ変わりつつある、とも感じます。 asahi.com/articles/ASQ24…
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合意したのは「きょうの採決」の見送り。来週、どうなるか。 twitter.com/tbsradio_news/…
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例え空爆が止んだとしても、物資や人の往来を止められ続け、真夏に電気が途絶えることがあれば、ここに暮らす人々の命に関わる。そんな非人道的なことを国家が堂々とやってのける。やり続けている。