長時間手足を拘束され死亡したネパール人のアルジュンさん。「日本語分からない方が悪いでしょ」「取り調べなんだから仕方なくね?」そんな言葉に違和感があっても、自分には何もできないのではないか。そう諦める前に、まずはリツイートでこの声を広めてほしい。漫画で興味を持ったら、サイトもぜひ。 twitter.com/CALL4_Jp/statu…
特攻を「勇気の象徴」のように切り取って美化してしまう言説は根強いけれど、その構造的な暴力性を覆い隠して語ることの恐さをこの取材を通して改めて感じた。 d4p.world/news/5881/
沖縄で遺骨収集を続けてきた具志堅隆松さんが、福島県大熊町の帰還困難区域で娘の汐凪さんの捜索をしてきた木村紀夫さんを訪問。約5年ぶりに汐凪さんのものとみられる遺骨が見つかりました。本日1/11、TBSラジオ「荻上チキ・Session」で取材報告します。16時半頃より。 tbsradio.jp/articles/49389/ #ss954
「日本のために働いた人々の人道面も考慮」 安全は、日本のために働いた「対価」として与えられるべきものではありません。入国後、しかるべき支援やすみやかな難民申請の説明が行われなかったのでは、など、指摘すべき問題が多々あります。 www3.nhk.or.jp/news/html/2022…
「政権は性的マイノリティのことを、スケープゴートに使っているのです。『そうした連中を野放ししておくと、“家族”が破壊される』と叫ぶのです」とポーランドのアクティビストの方が話して下さったけれど、これ、まさに現在進行形で日本で起きていることだな、と思う。 d4p.world/news/17438/
《戦争を仕掛けるのは、誰かが得をして、儲かる仕組みがあるわけですよね。そしてそれを、許してしまう人間がいる。だから、戦争を始めた“システム”そのものを変えなければならないと思っています》 webronza.asahi.com/politics/artic…
「追い出す」ためのデータはどんどん出してくる一方、「保護する」ために必要な情報は出さない、が入管の常套手段化ですが、「補完的保護」でどれくらいの人たちが救われるか、入管は試算さえしていない。公権力の言い分を垂れ流すことがメディアの役割ではない。 note.com/koichi_kodama/…
このエッセイを公開してから、教員や教育に携わる方々から「子どもを産んでいないのに子どものことが分かるのか」と言われて苦しんだ、といった声がいくつも寄せられました。「当たり前」とされてきてしまったことが誰かの生き方や心を圧してしまう社会状況を、少しずつ変えていけたら、と思います。
杉田水脈議員敗訴に"議員は感情表現もできないのか"等の声がいまだありますが、単純に「いいね"だけ"」で違法性が認められたのではなく、そこに至るまでの背景、この行為を執拗に繰り返したことによる国会議員としての影響力などが問われました。冒頭で伝えています▶ youtube.com/watch?v=UpMte7… #d4p
この供述、学校関係者のみならず、コリアルーツの人々に恐怖を植えつける呪いのような言葉。こうした時こそ自治体や政府が差別に明確に「NO」を示す必要がある。公権力の沈黙は「無害」ではなく、差別する側に「これぐらいやっても黙認される」とお墨付きを与えてしまうから。 mainichi.jp/articles/20220…
難民審査参与員の浅川氏は、審査への批判は「心外」と語ったが、重要なのは参与員の「お気持ち」ではない。つぶさに申請者の意見を聞いてきた参与員と、大量の件数をさばいてきた参与員、命を守る制度作りのために、どちらの声により重きを置くべきかは明らかのはず。 #d4p mainichi.jp/premier/politi…
改めて。6/5、国会前での #入管法の改悪に反対する大集会 に、「近くでご飯を食べてから行こう」と思っている方、ぜひ。命がけで故郷を離れた店主さんが、異国だった日本で「全身全霊をかけて」築いたというこのお店。フォーの優しい味が、心身にエネルギーをくれます。 #D4P d4p.world/news/20756/
《問われるべきは妊婦さんの責任ではなく、妊婦さんと子どもの命を守れなかった社会の責任》 孤立出産の末、死体遺棄罪に問われた元実習生の女性が、最高裁に上告しています。 外国人・女性差別が色濃く浮かび上がるこれまでの判決を受け、彼女を支える声が広がっています。 d4p.world/news/16135/
悪質な宗教勧誘とネットワークビジネスは構造的に重なるところがある、と思う。大学時代に友人から「面白い集まりがある」と言われ行ってみたらその勧誘だった。「これだけ稼いだ人がいる」と人前で表彰し、自己肯定感や競争心を刺激する場。彼女は金稼ぎの道具として私を見ているんだ、と悲しかった。
死刑執行を"正式"に言い渡されるのは、絞首刑の一つ手前の部屋。独房から「すぐ終わるからちょっと来て」と出された人も。床が抜け、吊り下げられた体を受け止める役を担う刑務官の苦悩は。賛成/反対以前に、私たちは実態をどこまで知っているだろう。ぜひお聴き下さい▶ youtube.com/watch?v=FwXD1J… #d4p
78年前の今日、9歳だった平良啓子さんを乗せた対馬丸は雷撃で沈没、800人近くの児童が犠牲に。沖縄地上戦前、軍の食料確保などのため、既に戦場だった海を越えての疎開が進められた。 「沖縄に”寄り添う”っていうけど、何に寄り添うのか。”押しつける”ことに寄り添うのか」 d4p.world/news/5268/
1月27日、アウシュビッツ収容所が解放され78年。 「虐殺は、言葉からはじまった」 「ある日突然、アウシュビッツが作られたわけではない」 今の日本は、ヘイトとホロコーストの間のどこに立っているのか。 石岡史子さんのお話ぜひ▶ youtube.com/watch?v=jS1Zcv… #d4p
3月6日、ウィシュマ・サンダマリさんの命日。映像には、病院に行きたい、「お願い」「お願いします」と何度も必死に訴える姿が。うめくウィシュマさんの前で、職員と看護師は談笑していた。どんなに苦しかったか、と想像することしかできない。でもせめて、まっとうな検証を。 d4p.world/news/20001/
ヘイトスピーチをした人や団体を公表する大阪市の条例が「合憲」と最高裁が判断。今後、他の自治体で条例を作る際の指針となる判決だと思う。差別は、矛先を向けられた側の「自由」を踏みにじるもの。「表現の自由」は「差別の自由」ではない。 asahi.com/articles/ASQ2H…
ルーツを巡る旅が、本になります。父が在日コリアンだと知ったのは、死後だった。なぜ父は家族と縁を絶ち、出自を隠したのか――ひとりの人間の歩みからは、必ず社会の歴史が見えてくる。険しい時代を生きた人々の姿、そして今なお根深く残る差別。これまでの「旅」の軌跡です。 d4p.world/store/20263/
今朝のサンデーモーニングでもお話しましたが、「はだしのゲン」は「説明に時間や手間がかかる」という指摘。それは教育の中で惜しんではいけない時間では。この作品は原爆被害の過酷さはもちろん、言論弾圧や差別、軍国主義の問題などが盛り込まれ、今こそ直視する必要があるものが多々ある。
この記事にも書いた、孤立出産で死産の末、死体遺棄の罪に問われたベトナム人技能実習生リンさん。最高裁で弁論が行われ、傍聴。検察の主張に、改めて背筋が凍る。「助けを求めるのは容易だったはず」と。こうして何度となく、法廷でのセカンドレイプにさらされてきたのか。 d4p.world/news/16135/
こうした行動を、寄ってたかって叩く「愛国者」たちがいる。実現性にも疑問がある米軍基地建設に多額の税をつぎ込み、戦没者の遺骨が眠る本島南部の土砂まで埋立に投入しようとしていることに、どんな「愛」があるというのだろうか。 5/11の配信でもお伝えします。 youtube.com/watch?v=a3qqT2… #d4p twitter.com/dialogue4ppl/s…
シリアが戦場とされ11年。どれほどの弾圧が、おびただしい命を奪ってきたか。病院への空爆も、市民を犠牲にし続ける攻撃も、全てシリアでロシア軍が繰り返してきたこと。権力が肥大化し、言論の自由を奪われるとはどういうことなのか、2年前に綴った記事ですがご一読下さい。 d4p.world/news/4099/
同性間の性交渉に終身刑が科されているウガンダ。家族から拒まれ、警察からも拷問を受けたレズビアン女性に、入管が下した判断は難民「不認定」だった。裁判に訴え、ようやく勝訴したという。入管の言う「保護すべき者は保護している」がいかに実態を伴っていないか。 mbs.jp/news/feature/k…