えもやんのこの動画、何度でも見てほしい。もっと多くの人に届いてほしい。「入管法ってどう変わろうとしているの?」から知りたい方、ぜひ、全編ご覧になってみて下さい。 twitter.com/emorikousuke/s…
大事なので再投稿。特定の難民審査参与員が全件数の4分の1以上担当していたり、「早期処理が見込まれる」ものを入管がスクリーニングしていたり、それを割り振られた参与員が入管の判断に追随するような構造があるのでは。「だから」、独立した難民保護機関が必要なんです。 d4p.world/news/21258/
プレゼント機能使いました!6月3日12:46まで下記から全文読めます。久保田徹さんのお話。 《強制送還をしても大丈夫だろうと、(改正案に賛成する)議員たちが思っているのであれば、圧政の中で暮らす人の現実を肌身で感じていない。『お花畑』なんじゃないかなと思う》 digital.asahi.com/articles/ASR5V…
「よかった、汐凪ちゃん、帰れるよ」 ちょうど1年前の、今日。沖縄から訪れていた具志堅隆松さんはこう、語りかけた。福島県大熊町の帰還困難区域内で、当時7歳だった木村汐凪さんの大腿骨が見つかった。(発見後、警察に遺骨を一旦預け、確認済。) 今でも忘れられない瞬間。 d4p.world/news/14525/
入管側が「不都合」を隠すために、診療記録とは真逆の「虚偽」を書いたのなら、事態は非常に深刻。財務省で、公文書改ざんが起きたことと、根は同じなのではないだろうか。 twitter.com/mainichi/statu…
「日本で「自粛要請」が機能するのは、「民度が高い」からではなく、このような「道徳自警団」や「自粛警察」の私的制裁が存在するからだ。しかもこれらの人々は、しばしば「地域を守るため」「家族を守るため」善意でやっている」(本文より) だから求められる、想像力。 gendai.ismedia.jp/articles/-/722…
1923年の関東大震災後、朝鮮半島や中国にルーツを持つ人々に対して、虐殺が繰り返されたとされる。当時は警察などの公権力までもがデマに流されたと指摘されている。だからこそ公人が、繰り返さないための意思を示し続けることが重要のはず。昨年の記事ですが、改めて。 gendai.ismedia.jp/articles/-/761…
名古屋入管で亡くなったウィシュマ・サンダマリさんの妹、ワヨミさんは「姉が好きだった食べ物、好きだった服、その“小さなこと”すべてが命」と語っていた。国が「大きな声」をさらに轟かせることに徹しようとするときほど、その“小さなこと”を大切に発信し続けたいと思う。 d4p.world/news/17843/
福島県大熊町、帰還困難区域となっている山中に「お国のために捨石になる」と、戦時中に特攻訓練を受けた兵士たちが積んでいった石の塚がある。兵士たちは海に面した旧日本軍の飛行場から、ひっそりとここを訪れていたという。その飛行場跡地に今、福島第一原発が建っている。 d4p.world/news/5881/
そして、この記事の中にも書きましたが、負傷していなくても、こうした現場を目の当たりにすることは心に深い傷を残します。遭遇してしまった高校生など未成年に、事件を思い起こさせるような質問をメディアが投げかけたり、それを記事・番組で流すことにも、慎重でなければと思います。
写真を撮ったのは、はとこの一人の仕事場で。絵本の取り次ぎがお仕事、というのも、ご縁を感じます。
「アベノマスク」を含む国が調達した布マスクのうち、3割近くの8200万枚以上(約115億分)が余剰となり、管理費は約6億円に。 動画の中でも紹介されていますが、昨年8月の日経新聞の記事では、「アベノマスク」の利用は5%を下回ることが報じられていた⇒ nikkei.com/article/DGXMZO… twitter.com/emorikousuke/s…
人の命の危機をだしにして、自分たちが通したくて仕方のなかった法案を通そうとする姿勢は、控えめに言っても、とても卑怯だと思う。あの法案は、国家が恣意的に命の線引きをし、そこから突き落とされた人には何が起きてもいいかのような非人道的なものだと、再三指摘されたはずだ。
名古屋入管は、収容施設内にウィシュマさんの妹さんを案内する際、弁護士の同行を認めませんでした。上川法務大臣は「遺族の意向を尊重」するとしていますが、真逆の対応ばかり。終始、遺族たちに内部視察を認めて「あげた」かのような態度でした。聞きとりづらい部分もありますが、ぜひ聴いて下さい。
2014年、叫びながら痛みを訴えるも医療が受けられず、東京入管内で亡くなった二クラスさんについての記事。ご遺体の額には数か所、打撲を受けたような傷跡もあったそう。遺族へのビデオの開示も、明確な説明もないという。 news.yahoo.co.jp/articles/634b1… こちらの記事も。 jprime.jp/articles/-/209…
ベトナム戦争中の、韓国兵による民間人虐殺を、当時はまだ幼かった村人たちが証言。ところが被害者たちが直面したのは、加害の歴史を否定し、「あの戦争が現地にも発展をもららした」と美化する元軍人たちの怒声でした。映画『記憶の戦争』イギル・ボラ監督へのインタビュー。 d4p.world/news/13544/
【今夜です*】NHK Eテレ ハートネットTV「ルーツをめぐる旅の先に SNS上のヘイトを問う」6月26日(月)午後8時〜伊藤詩織さんの取材です。ぜひご覧下さい。 nhk.or.jp/heart-net/prog…
武蔵野市の条例、「なぜ外国人のことだけ取り上げるのか」という議員には、「あなたはどうやってマイノリティーの声を政策に反映させ、届けていくのですか」と問いたいと思う。そしてレイシストたちに「なぜ外国人のことばかり攻撃するのか」を毅然と問うてほしい。
謝る先はそこなのか。 《DHCが非を認めて謝罪する文書を、協定を結ぶ自治体に水面下で提出していたことが判明した》 《謝罪文を渡した自治体にも文書の非公開を要求している》 ヘイト声明のDHCが「マル秘」謝罪文 mainichi.jp/articles/20210…
政府が大切にしているのは、子どもの権利そのものではなく「伝統的家族観を重視する自民党内保守派への配慮」なのか。 nordot.app/84341397947827…
また大変なことが起ころうとしている。政府は、昨年廃案になった入管法政府案の「補完的保護」ならウクライナからの避難者に対応できる、法案を再提出をする、と。あの法案は救われる人を増やしません。ウクライナからの難民を「口実」にしないでほしい。 昨年の記事ですが。 d4p.world/news/9519/
これまで一人も難民認定されてこなかったことで、「トルコにクルド人の迫害などない」という声が溢れてきた。世界を見渡せば、多くのクルド人が難民として保護されている。現行法でもできるはずのことを、法務省がいかに怠ってきたか。 fnn.jp/articles/-/388…
プレゼント機能を使いました。5月28日 16:46まで全文読めます。UNHCRに難民と認められながら、送還され、その後、ニュージーランドに受け入れられたカザンキランさんのインタビューです。 日本から強制送還、新たな国で幸せつかんだ難民が入管法改正に思うdigital.asahi.com/articles/ASR5V…
木村響子さんがフジテレビ、制作会社を提訴。娘の花さんが命を絶つまでに追い詰められたのは、誹謗中傷を書き込んだ個人「だけ」の問題なのか。「ここに叩いていいターゲットがいる」と旗振りしたメディアの責任が問われる。12月7日21時からの配信冒頭でお伝えします▶ youtube.com/watch?v=ynBNMG… #d4p
ご遺族の代理人指宿昭一弁護士によると、途中から入管庁の佐々木長官が加わり、「弁護士の立ち会いを求めるのであれば、今後、場を設けるのは難しい」「ビデオを見てお母さんに報告した方がいいのでは」といった趣旨の発言があったそう。これが入管の言う「人道上の配慮」なのだろうか。