入管は、自分たちの対応の問題を調査しているはずなのに、なぜ面会を重ねていた支援団体に「資金はどこから出ているのか」など、関係ないはずの内容をヒアリングをするのだろう。なぜ、そうまでして「自分たちは悪くない」を取り繕うとするのだろうか。 twitter.com/ChooselifePj/s…
この間、ネット上で散見される不確かな情報、誤報、デマを、影響力の大きな番組がさらに拡散していく、という悪循環が度々起きている。それを「流しっぱなし」で後始末をしない、となればさらに深刻。 twitter.com/pinpinkiri/sta…
公開中の映画「教育と愛国」。軍国主義への反省から、戦後の教育と政治は一線を画してきたはずだった。第一次安倍内閣のもと、教育基本法が「改正」され、そこに"愛国心"が盛り込まれた。加害の歴史に触れる文言は教科書から次々消え…。監督、斉加尚代さんのお話ぜひ▶ youtube.com/watch?v=a3qqT2… #d4p
入管収容中に亡くなった人は第1次・2次安倍政権下で10人にのぼる。ここで答えた「強きにすり寄り、弱きをへし折る政権」の「弱き」は、その人自身の弱さではなく、社会構造の中で脆弱な立場に追いやられている状態、ということ。AERAにインタビューを掲載頂きました。 dot.asahi.com/aera/202207280…
名古屋入管で亡くなったウィシュマさんの事件の真相は、4ヵ月経つ今も解明されないまま。技能実習生に対する劣悪な環境での搾取は続く。誰にも妊娠を打ち明けられない状況に追い込まれた実習生が、孤立出産で死産、死体遺棄で有罪判決を受ける。全て、日本で起きていること。 youtube.com/watch?v=2Ou6li…
東日本大震災直後の陸前高田で、私はこの一本松を「波に耐え抜いた、希望の象徴だ」とシャッターを切った。けれども被災した義父は、”波の威力の象徴だ”と悲しんだ。今日、東北からの報道を見ながら改めて考える。それは、誰のための希望なのだろう?と。 d4p.world/news/2385/
この法案を「修正」に留めることは、最悪の「妥協」です。命や生活を大きく歪めます。これ以上、人命を軽視しないで。 nordot.app/10219954965407…
これも重要な報道。ウィシュマさんの死亡直後、死因も何も特定されていない中、名古屋入管は中日新聞の取材に「適切に対応していた」とコメント。最初から、不都合を覆う、結論ありきの調査を進めようとしているのでは。 【独自】スリランカ女性、死亡時の血液検査で異常な値 tokyo-np.co.jp/article/100892
名古屋入管で亡くなったウィシュマさんの身に何が起きていたのか。そして、入管法はどう変えられようとしているのか。前回サンデーモーニングに出演した際の動画です。短いものですが、よろしければご覧下さい。 youtube.com/watch?v=SZfc2u…
ウィシュマさんご遺族が、「死んでも構わないという未必の故意があった」として、入管局長らを殺人容疑で刑事告訴。 スリランカでお会いしたお母さまは、ウィシュマさんがどう、生きてきたのか、思い出の数々を聞かせてくれました。 youtube.com/watch?v=FogjQe… 短い動画ですが、ぜひご覧下さい。 #d4p
「姉が“絶対に部屋をそのままにしておいてね”と言って日本へ発ったので、私たちはその通りにしてきたんです」…実家には、昨日までウィシュマさんがそこにいたかのような生活感が残されていました。彼女はどう、生きてきたのか。スリランカ滞在記前編、ぜひご一読下さい。 d4p.world/news/13274/
名古屋入管警備官が収容者に対し、鎮痛薬を決められた間隔より短く投与。発覚を免れるため投与記録を廃棄、部下に虚偽書類を作成させる。別の警備官も睡眠薬投与とカテーテル挿入順序を間違えた上、記録改ざん。停職1カ月。つまり、一か月後には戻ってくるのか。 nagoyatv.com/news/?id=014074
中村哲さんの取り組みを、20年以上に渡り追ったドキュメンタリー映画。ポレポレ東中野、7月26日(火)12:10上映回後のトークにお邪魔します。 twitter.com/kouya_2022/sta…
子どもたちに戦争のことを尋ねられたとき、私たちは何をどう、伝えられるでしょうか。その道しるべの一つとなるのが、絵本です。ぜひ、読み、そして分かち合ってみて下さい。 d4p.world/news/5957/
広河隆一(元DAYS JAPAN編集長/元日本写真家協会会員)による性暴力、ハラスメントに、被害者たちが声をあげて、4年。この度、「名取洋之助写真賞歴代受賞者」紹介展示への参加を辞退致しました。次世代の夢が、これ以上、踏みにじられることがないよう、願います。 d4p.world/news/19530/
間もなく刊行の『あなたのルーツを教えて下さい』に登場して下さっている南雅和さんは、ベトナムから14歳で難民として逃れてきた。木造船で海に漕ぎだし「もう助からない」と諦めかけていたところを、沖縄水産高校の実習船が救助。そんな南さんの軌跡にもぜひ、触れてほしい。 d4p.world/store/14342/
性的少数者への差別発言が相次ぐのも、こういう法案を平気で再提出しようとするのも、根底は同じなのだと思う。難民申請者を送還の対象にするもの、帰国できない事情を抱えた人たちに刑事罰を科そうとするのも、国をあげて差別を「推奨」しているようなものだから。 d4p.world/news/19702/
#入管法の改悪に反対する大集会 でスピーチした西山弁護士の担当する事件。ムスリム女性と3歳の娘さんが、突如詰め寄ってきた男性に通報され、その後、警官複数人が娘さん一人を取り囲み聴取。「外人生きている価値ない」など差別言動の男性に、警察は女性の住所などを伝達。 d4p.world/news/12070/
これまでのようにニュースや大切なテーマを掘り下げられる番組を私たちDialogue for People @dialogue4ppl で継続できるよう、「Radio Dialogue」を来週3月24日から毎週(3月は22時から、4月以降は21時から)はじめます。よろしければチャンネル登録、お願い致します(続 youtube.com/c/DialogueforP…
【取材報告② #d4p 】「今、お父さんが掘りだすからね」。遺骨の一部が土から顔をのぞかせると、具志堅隆松さんは穏やかに声をかけつつも、手早く周囲の土を払い続けた。福島県大熊町帰還困難区域内、見つかったのは右足の大腿骨だった。写真は、遺骨が見つかった場所で、祈りをささげる具志堅さん(続
《拡散のお願い*》祖母の生きた証を探しています。父は亡くなるまで自身のルーツを語らず、家族の縁も絶っていました。時間と制度の壁も、人のつながりの力で超えていけると信じています。ほんのわずかでも手がかりがつかめるよう、この記事の拡散にご協力頂けたら幸いです。 d4p.world/news/8397/
そして、「〇〇節」とか「歯に衣着せぬ」とか「辛口」という言葉で、差別やヘイトを矮小化し、その危険性や被害の深さを覆ってきたメディアの責任も重い。
入管法改定案、「監理措置制度ができて、収容されていた人たちが外に出やすくなるんでしょ?」「補完的保護で、保護される人が増えるんでしょ?」と誤解され、「この法案で、状況がよくなる点もあるんでしょ?」という声も耳にします。問題点をこの記事で整理しています。 d4p.world/news/9519/
神保哲生さんが改めて指摘していたけれど、菅首相「会見」で、「追加質問はお控え下さい」とはっきり司会者が記者団に伝えていた。答える側がいくらでもはぐらかしたまま逃げきれてしまう構造を、首相側が堂々と作り出している。こうして「開き直れる」状況をメディア側も容認してはいけないと思う。 twitter.com/Session_1530/s…
帰宅困難区域となっている福島県大熊町の山中に、「お国のために捨石になる」と戦時中に積まれた石の塚がある。兵士たちは海に面した旧日本軍の飛行場から、ひっそりとここを訪れていたという。その飛行場跡地に今、福島第一原発が建っている。記事にしました。 d4p.world/news/5881/