核兵器禁止条約はなぜ、必要なのか。 「私の中で戦争は終わっていません。これだけ被爆者をいじめ続けた核兵器が、まだあるわけですから。核兵器が世界に1万3,000発あるということは、明日の朝にも、あの日のようなことが起きるかもしれないということなんです」 d4p.world/news/6301/
ケンブリッジ大学出版は2016年、メディアで男性と女性アスリートに対して使われている言葉を分析。 《男性アスリートを表現する際に最も一般的な形容詞は「最速」「強い」「偉大」「卓越した」だった。他方、女性アスリートの場合は「独身」「既婚」「妊娠中」「年増」》 courrier.jp/news/archives/…
民主主義=選挙ではなく、投票=全権委任でもありません。選挙後も政治に疑問があれば、投票とは違う方法で投げかけていくことは不可欠です。 昨日、TBSラジオの選挙特番を通して各政治家に尋ねたこと。 #ss954 comemo.nikkei.com/n/nf281b99fed7c
「どういう議論がなされておるかを十分ご了解いただくことが大事。それをご覧に入れようということだ」と二階氏。 このやり方では女性議員の意見を取り入れていく、ではなく、あくまでも自分たちの議論を女性議員に「分かってもらう」ため、ということになってしまう。 digital.asahi.com/articles/ASP2J…
「日本語分からないのか」という「叱り言葉」を、教育の場からもなくしていきたい、と思う。
ウィシュマさんのご遺族が求めているのは、ただ「会った」という「パフォーマンス」ではありません。 「法相としてではなく、一人の人としてお会いしたい」 mainichi.jp/articles/20210…
読みながら、BPOに人権侵害が認定された「ニュース女子」の話かと思ってしまった。大きな違いは、AbemaTVがBPOの審査対象外であるということ。「自由な放送」と「なんでもかんでもやっていい」は違うはず。 twitter.com/seijifujii1965…
今朝のサンデーモーニング、沖縄の米軍基地とコロナ感染の問題についてもコメントしました。しかるべき対応が基地でなされない、情報が適切に共有されないことで、米軍関係者と接触した方々への偏見も助長されてしまいます。沖縄だけに背負わせず、政府が毅然と対応を。 youtu.be/4ROj6MW5I_U
昨年、入管法政府案が審議入りした時、「もう止められない」と諦めに近い声も一部あった中で、多くの人が「おかしい」と声をあげなければ、見送りはありえなかったはず。行動を起こしても、社会は劇的には変わらないかもしれないけれど、一歩ずつ前進させることはできる。投票も、その一部だと思う。
メディアの発信がヘイトにつながる負の連鎖のことを考えている。不確かな情報を無為に流すことが憶測を呼び、その不安は暴力につながることがある。「ここにターゲットがいる」と旗振りをしてしまうことだってある。大切なのは発信者の「差別を煽ったつもりはない」という意図の有無ではないはずだ。
16歳のとき「国境なき子どもたち」のプログラムでカンボジアを訪れたのが私の原点ですが、経済的負担なく参加できる企画だったから応募できた。学費免除制度のある大学を見つけたのも進路選びで大きかった。教育へのさらなる公助を求めながら、そうした機会を、次世代に手渡す側になっていきたい。
「高齢者は集団自決」という発言の問題を冒頭お伝えしました。「あえて言ってやる」を「賢さ」とはき違えているような態度は至るところで見受けられる。誰しもの中に少なからず「優生思想」はあるかもしれない。それでも抗う試みの蓄積が、私は人間の営みだと思う。youtube.com/watch?v=96yxrh… #d4p
木村花さんに凄まじい中傷が向けられてもなお、未公開動画公開や地上波放送が決行された。メディアの責任は重い。ところがフジテレビも制作会社も、裁判所に対し一切の証拠を提示していない。母の響子さんの声を、花さんが生前に大切にしていた品々の写真と共にお届けします。 d4p.world/news/15092/
先ほどLIVE配信した「原爆投下から75年。決断すれば、今日から核はなくせる。いま日本がすべきことは」、アーカイブからもご覧いただけます。改めて言えるのは、「理想」は「空想」ではないこと。実現できるかは、今後のアクションにかかっている。 twitter.com/ChooselifePj/s…
上司にあたる人が、人前で部下にあたる人を怒鳴ったり執拗に叱責するパワハラ。例えその人がどんなに社会的にいいことをしていても、「だから許されるよね」とはならないと思う。片手で美しいスローガンを掲げながら、もう片手で誰かを殴っていたら、それは「立派な行い」と言えるだろうか。
これまでの取材から、思うことを書きました。権力にとって最も都合がいいのは、人々の「無関心」や「忘却」です。「おかしい」と言える自由を、私たちはどこまで行使できているでしょうか。 #検察庁法改正に抗議します  d4p.world/news/4099/
トルコとシリアの地震被害、一刻も早く多くの支えが届きますように。瓦礫をかき分け、大切な人々を探し続ける住民たちの様子が報じられていますが、とりわけシリア側では地震以前から、12年近く爆撃などで倒壊した建物をかき分け、救援活動を続けてきた人々がいることにも、同時に思いを寄せられたら。
スリランカ出身のウィシュマさんが名古屋入管で亡くなってから3カ月。この間の法務省、入管のふるまいは、真相解明をむしろ遠ざけるものだった。「どうせほとぼりは冷めるだろう」「どうせ世間はそのうち忘れるだろう」がまかり通れば、また同じことが繰り返されてしまう。 d4p.world/news/10498/
今朝のサンデーモーニング、黒板動画です。名古屋入管で亡くなったウィシュマさんのこと、今変えられようとしている入管法のこと。どんなバックグラウンドの人であっても守られるべき人権がある、という当たり前の前提が今、抜け落ちてしまっている。よろしければご覧下さい。 youtube.com/watch?v=SZfc2u…
森喜朗氏の求める「時間のかからない会議」は、「異論」のない非民主的なものなのでは。例えばJOC山口香理事の五輪延期の提言に、山下会長は「力を尽くしていこうという時に極めて残念」と発言していた。「水をさすな」と精神論で語っても説得力はない。異論があって初めて思考停止せず議論ができる。
読んでほしい。これまで起きてきた、ホームレスの人々への襲撃、殺害事件の数々。これは「たまたま」起きたことなのだろうか。「ホームレスの命なんて...」と発言する声の大きな人の態度を見過ごしていくことが、巨大な暴力につながっていくのだと思う。 inabatsuyoshi.net/2021/08/22/3804
駒井さんは今、名古屋入管で亡くなったウィシュマさんご遺族の代理人も務めている。 「困難な立場にある方々を人間扱いしない社会は、実は誰も人間扱いしていないのだと思う」―入管、難民問題に取り組む駒井知会弁護士インタビューd4p.world/news/8871/
そして、これで「幕引き」にしてはならないはず。政権の要職には今も、杉田水脈氏のように差別発言を繰り返してきた人物も。引き続き、岸田首相の任命責任が問われる問題。 d4p.world/news/19290/
コロナ禍で、どんな政治家を選ぶかが、どれほど人の命を左右するのか、改めて痛感した人たちも多かったはず。そんな最中、 #検察庁法改正案に抗議します と抗議の声が一気に広がった。「よりよい社会」は受け身では築けない。新しい年を前に、絶望している場合ではない。 comemo.nikkei.com/n/ne9ef992536a5
ここにも書いた、「納税者なのだから声をあげていい」という言葉について。国籍関わらず、日本にも様々な事情で納税が難しい状況の人たちがいる。「納税者だから」ではないよね。この社会に生きている一員だから、声をあげるんだよね。 webronza.asahi.com/politics/artic…