改めて思うのだけれど、国の管理下の施設で、あれだけ衰弱した状態で点滴などの措置もせずに人を死なせておきながら、なぜ、葬儀やご遺族の渡航費など必要な費用が入管庁ではなく、弁護団にのしかかっているのだろう。 twitter.com/NatsukiYasuda/…
今朝のサンデーモーニングをご覧下さった皆さま、ありがとうございました。番組内でも、逃れてくる人々について言及しましたが、受入前から「一時的な避難者、いずれは帰ってもらう」と決めつける動きが一部であることも懸念しています。今、日本からできることを書きました。 d4p.world/news/15683/
感染者が3000人を超えた昨日は記者からの問いに答えず、「ぶらさがりは毎日やるものではない」と。追加質問前にわざわざ再度名乗っている記者の質問を広報官が遮る。正式な会見を開かないばかりか、ぶらさがりも「なるべく早く切り上げたい」ということが随所で感じられる。 youtube.com/watch?v=F4OFMp…
伊藤さんを中傷するツイートに繰り返し「いいね」を押していた杉田水脈氏、名誉を傷つけるツイートを投稿した大澤昇平氏に対し、ジャーナリストの伊藤詩織さんが提訴。”気軽にできる投稿”やボタン一つでできてしまう意思表示の責任が問われる。今日、弁護士さんたちが会見。前回レポートはこちら。 twitter.com/dialogue4ppl/s…
肌の色をあざ笑われた経験や、親の似顔絵を描く際に先生が「肌色で塗りましょう」と言い、涙ながらに茶色のクレヨンで親の顔を描いた、と投稿したオコエ瑠偉選手。 こうした体験を語るとき、「炎上覚悟で投稿します」と前置きしなければならない空気感自体を変えたいな。 mainichi.jp/articles/20200…
選挙ってなんだ、政治ってなんだ、と根本から問いかけてくる映画。市民の生活実感をどれだけ政治に反映させるのか、そのために誰を選ぶのか、きっと考える原点の一つになると思う。 twitter.com/nazekimi2020/s…
昨年亡くなった李鐘根さんは16歳の時、広島で被爆。出自への差別、被爆者への偏見に苦しみ、80歳をこえるまでルーツも被爆体験も語らず生きてきた。「ぼくみたいな朝鮮人の話を聞きにきてくれる人がいるんだ」と語ったときの表情は忘れない。頂いた言葉も、忘れない。 #d4p d4p.world/news/11909/
これが、森喜朗氏の発言の「土壌」なのだと思う。 《にわか知識で言葉を挿むような審議会の委員に指名されるより、女性が昔ながらの主婦業を徹底して追求した方が、難しい仕事だし、人間としての価値も高いし、日本の将来にとっても、はるかに重要》(本文より) nikkei.com/article/DGXZQO…
入管法政府案について、せやろがいおじさんのコメント。牛久の入管施設を訪れたことにも触れています。 《人権を侵害されているのが外国人だから声を上げない?日本人なら声を上げる?そんな「ご都合主義」的でアンフェアな人権感覚で果たして良いのでしょうか》 chng.it/hr9w4pQB
小説家、星野智幸さんのこの言葉も。 「いつから入管は、人が生きてよいかどうかを決める組織になったのでしょうか。“生きる権利のない人”は、積極的に排除して死に追いやってよいというような権限を、入管はいつ手にしたつもりでいるのでしょうか」 d4p.world/news/11664/
名古屋地裁。裁判資料である、ウィシュマ・サンダマリさんの映像を閲覧してきました。詳細はまた追って書きますが、亡くなる前日、朦朧とするウィシュマさんを前に、なぜ「あのお医者さんがカッコイイ」等々の談笑ができてしまうのか。それがまかり通る組織とは何なのかをぐるぐると、考えています。
収容が2~5年という時点で、既に異常事態なのだと思います。密室に追いやられた人たちは、自ら声をあげる術を奪われています。せやろがいさんのような方が、「ここにいるよ」の声を広げていくことに大きな意味があるはずです。 twitter.com/emorikousuke/s…
性犯罪などで「拒否できたはずだ」という言葉を耳にします。本人も意識できない心理的支配や、密室状態での圧迫、恐怖感などを抜きにして、ただ「拒否できる」と言うことは、それ自体が暴力になってしまう。そして、今の法では、被害者を守り切れない。変えたい。 change.org/p/%E7%B7%8A%E6…
「"日本を愛する子どもたちだから"在留資格を」ではない。「日本を愛する」ことを生きる条件にしてはならないから。難民とならざるをえなかった人々も、「"愛する国"を追われて」というストーリーで一方的に括らないよう心がけたい。国籍国を愛していようがいまいが、保護される権利は誰にでもある。
相模原事件から間もなく4年。植松氏は、重い障害のある人々の「安楽死」を認めるべきだと主張してきた。今回京都で発覚した”安楽死”事件も、医師の一人は優生思想につながる発言をネット上で繰り返していた。誰かの「生きたい」という意思を削いでしまう前に、考えたいこと。 d4p.world/news/2775/
2001年、突然収容されたアフガニスタンの難民申請者が、解放後に顔を出して会見に臨むと、法務省からは、本人たちの銀行口座の残高など、本来の難民該当性とは何ら関係のない個人情報を公開されるなどの嫌がらせがあった。過去記事ですが、児玉晃一弁護士のインタビュー。 d4p.world/news/2905/
先日講演でお邪魔した中学校で、最後に生徒さんが「少数派の人々が置かれている状況を知って、多数派である自分自身がこれから何をしていくべきか考えたい」という感想を伝えてくれた。私は差別問題の話には触れたけれど、「多数派」「少数派」という言葉は講演の中で使っていなかった(続
今朝のサンデーモーニングをご覧下さった皆さま、ありがとうございました。コメントでも触れましたが、自宅療養する陽性者を訪問し医療対応する医師・看護師には加算がある一方、訪問介護ヘルパーにはこうした手当てがありません。「理不尽で不公平な状態」を変えるために。 d4p.world/news/15186/
名古屋入管でウィシュマさんが亡くなり、4ヵ月。ご遺族が、死亡二日前に診療した精神科医と面会。重要な証言を3つのポイントにまとめました。入管が伝えた「虚偽情報」が医師のバイアスとなり、命を奪うことになったのでは、という点は「中間報告」に一切書かれていません。 d4p.world/news/11612/
「え、いいね"だけ"で賠償?」という部分が独り歩きしがちですが、「だけ」ではありません。「いいね」が一般的にどう受け止められるか、そこに至るまでの背景や文脈は何か、そして国会議員としての影響力など、判決を踏まえての解説、ぜひ聞いてみて下さい。 twitter.com/Session_1530/s…
菅首相の「グループインタビュー」、内閣記者会常勤幹事社以外で抽選に当たった記者は別室で「音声」のみを傍聴する奇妙な「催し」。しかも「記者会見」ではないからか、首相官邸サイトに動画がアップされていない。 @ChooselifePj のようなメディアが、その動画を使っての発信ができなくなる。
《(2月6日)芳野氏が「夏休みや冬休みは給食がなく、体重が減る子もいる」と話すと、首相はソファから身を乗り出し「え、そんな子どもたちがいるんですか」》 昨年、子ども食堂に何しに行ったのだろう。この認識が欠けたまま打ち上げた「異次元の少子化対策」とは。 digital.asahi.com/articles/ASR2T…
木村響子さんがフジテレビと制作会社を提訴へ。裁判所の証拠保全手続きに対してさえ、両社は一切の証拠を提示していない。木村花さんに大量の中傷が向けられてなお、追い打ちをかける動画公開があり、地上波放送も決行。「叩けるターゲットがいる」と旗振りをした側が、その責任に背を向け続けるのか。
最近、こんな声を頂くようになった。「安田さんが伝えてきた難民問題は、“大変だな”以上に踏み込んで考えてこなかった。でも今、自分が先行きが見えない状況になって、初めて避難生活をしている人たちの大変さに思いを馳せられた気がする」 排斥ではなく、小さな共感の積み重ねもできるのだと思う。
国側はのいう婚姻制度の目的は「一人の男性と一人の女性が子どもを産み、育てながら共同生活を送る関係に法的保護を与えること」であり、同性婚は該当しない、と。私たちは「生産性」のために生きているのではないし、人権は「生産性」の対価として与えられるものではない。 digital.asahi.com/articles/ASQ6N…