伊豆の美術解剖学者(@kato_anatomy)さんの人気ツイート(リツイート順)

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詳細に描くと間違いが目立ってくるが、大雑把に描くと要点を捉えていて正確に見えることがある。
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解剖図を無目的に模写するよりも、 1:骨の大まかな形状を覚えること 2:体表に近い部分を把握すること を目的とすると、いろんなポーズで骨格が推測できるようになる。
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作品をうまく作れない、いわゆるスランプは体調に依存することが多い。そういう時は制作意欲が湧くまで筆と体を休めるか、展覧会でも観ると「自分もこんな素敵なものを作ってみたい」という意欲が湧きやすい。
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単純動作と可動域の図(顎と指を除く)
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イギリスの外科医ジョン・マーシャルによると、男性よりも女性の方が手根と足根の幅が狭くなる傾向があるそう。確かに全部ではないけど手のひらの幅が狭い女性や女性像を見かける。昔の人はよく観察しているなぁ。
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私が実際に解剖、撮影させていただいた骨格筋の写真が掲載されている本です。まだアマゾンページの登録前ですが、編集者の方から掲載許可が出ましたのでご紹介します。医学書ですが、実物の構造を知りたいアーティストの方々にもどうぞ。医学書院さんより9/17発売、定価¥8,000です。
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本日の授業資料
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今月末発売の本のサンプルが届きました。一年半くらい前から今年9月ごろまでのツイートで紹介した内容を中心にまとめています。電子書籍版もあるとのこと。どうぞよろしくお願いします。
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本日の授業資料
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自然な状態の手と前腕の軸。まっすぐにもできるけど、力が入っている状態。
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横を向いた時に見える十字のライン。この姿勢の時に胸鎖乳突筋がほぼ垂直に配列する。
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再掲:ひねった時の胴体の筋
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上:表現でよくみられる指、下:自然に伸ばした指
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リテイク
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棘下筋の上にしばしば生じる縦方向の溝(1枚目)は、棘下筋膜の分厚い部分(2枚目)によるものです。この分厚い部分は、解剖体では恒常的に観察できますが、解剖図では省略されることが多いです(3枚目)。