ピザが健康食に⁈ 食物繊維を添加できる改良デンプン「FiberX」を開発! nazology.net/archives/118419 豪RMITは食品に添加して食物繊維量を増加できる改良デンプンを開発。これを使えば味や食感を損なうことなく食品の消化プロセスを改善できる。繊維量の少ないピザやケーキが健康食になるかも?
地震は木の成長速度を変化させると明らかに nazology.net/archives/98726 独ポツダム大はチリ沿岸の木の年輪を調べたところ、2010年チリ地震により年輪の厚さが変わっていると報告。谷の木では厚くなり、山では薄くなりました。地震後に川の水量が変わり、谷の水が増え山で減ったのが原因だそう。
光るサメの光るメカニズムを解明!発光物質を「エサから入手」していた nazology.net/archives/96549 中部大らによりフジクジラというサメは発光魚を食べて発光物質を手に入れていたと判明。彼が生息するのは光がギリギリ届く「トワイライトゾーン」で、下にいる天敵にシルエットを隠すために光るそう。
”あるモノ”を変えるだけで「読書スピード」が簡単にアップすると判明! nazology.net/archives/113441 米UCFは、スマホやタブレット端末での読書において、読むスピードを効率的に速める方法を発見。それによれば、読解力を落とさずに、読書速度を最大35%アップできるという。その”あるモノ”とは一体?
垂直の建物が傾いて見える錯視の謎を解明! nazology.net/archives/119802 東北大は建物が傾いて見えるという香港ビクトリアピークのケーブルカーを使い人間が垂直方向を正しく知覚できなくなる錯視について調査。結果、身体の傾きと直線移動が合わさったとき垂直方向がわからなくなると明らかにしました
謎多き「中性子の寿命」がこれまででもっとも正確に測定される nazology.net/archives/98175 中性子の寿命は測定の難しさから未だ不明確です。米インディアナ大は精密な実験装置で2017年から2019年に掛けて4千万個以上の中性子を数え寿命を決定する高精度の統計データを得たと発表しています。
史上最大の大絶滅から「最初に復活した生物」は何だったのか? nazology.net/archives/111463 地球では幾度も大規模な大量絶滅が発生しています。こうした絶滅期から生物はどのように回復するのでしょうか?英UBらは中国南部の化石群から生態系復活の過程を再構築し最初に復活した生物を明らかにしています
バッタを「巨大な群れ」にする原因物質が特定される! nazology.net/archives/66640…
好きな内容なら「無意識」でも記憶できると判明! nazology.net/archives/85114 自分の興味があることや趣味の分野のことは簡単に記憶できます。研究では「好き」という感覚を、脳への電気刺激で再現することにより、記憶力を操作することに成功しました。
最恐モンスターサメ「メガロドン」の正確なサイズが判明!ジョーズも逃げ出すデカさだった(2020) nazology.net/archives/68374
12年間に渡る「他星系の惑星の動き」を直接観測した動画 nazology.net/archives/121301 米NUは地球から約133光年にある恒星HR8799とその周囲を公転する4つの系外惑星を直接撮影した12年分のデータからタイムラプス映像を作成。実際見ることは難しい惑星の軌道を一望できます。
月や火星に住むための人工重力施設「マーズグラス」を京大が提案! nazology.net/archives/111793 京大らは来るべき宇宙時代に向けた研究開始を発表。人工重力施設などのコンセプトを公開しました。提案された施設は遠心力を利用し1G環境を生み出すといいます。
ペルム紀の大量絶滅は「現代の環境汚染に似ていた」可能性が高い nazology.net/archives/96751 米コネチカット大は絶滅のあとシアノバクテリアが川や湖に大量発生することで水が有毒化し、生態系の回復が遅れていたかもと報告。今回発見された状況が現代とよく似ていると研究者は警告しています。
19世紀の「吸血鬼退治道具一式」が英オークションで210万円の高額落札! nazology.net/archives/111790 英オークション会社にて19世紀の「吸血鬼退治キット」が予想の6倍に当たる約210万円で落札されました。厨二心は世界共通のようです。しかしこの道具、一体どういう経緯のものなのでしょう?
子供には幻覚剤を与えて生贄に…ナスカの”首刈りの儀式”とは? nazology.net/archives/117086 ポーランドUWは紀元前のナスカで生紐を通して捧げ物にされた頭部のミイラを調査。女子供は毛髪から幻覚作用のある植物成分が見つかった。ナスカの沿岸地域で儀式の生贄にコカなどが使用された最初の証拠という
水中で狩りをする新種「ゴジラ蜂」を日本で発見! 史上初の”潜水できるハチ” nazology.net/archives/72949…
最新研究がフィンランドでは”SM嗜好が割りと一般的”だと暴いてしまう! nazology.net/archives/107365 トゥルク大はフィンランドではSMへの関心が一般の人々に広く浸透していると報告。他にもSとMでのプレイ経験の性差の偏り、LGBTと異性愛者での関心度の差など興味深い調査結果を報告しています。
ストレスでハゲる仕組みが明らかに nazology.net/archives/86889 ストレスでハゲるとよく聞きますが、そのメカニズムの解明はハゲ治療に役立ちます。研究により「コルチコステロン」というストレスホルモンが発毛に必要なタンパク質を減らすと判明。ストレスからハゲへの一貫したメカニズムが分かりました
地球上の酸素は10億年後に失われ「生命は絶滅する」と判明 nazology.net/archives/84148 地球に酸素が豊富にある時代は、地球史から見るとわずかな期間です。10億年後の地球では太陽の膨張から酸素が激減してしまう驚愕の研究結果が発表されました。
大腸菌でペットボトルを「バニラ」にする方法が開発される nazology.net/archives/91311 ペットボトルからバニラの香りが合成できました。さらに英エディンバラ大によると合成した香料「バニリン」は人間が食べても問題ないそう。今後安全性の確認が必要ですが未来ではPET由来のバニラを楽しんでいるかも
核融合実験の成果が大きく報道されるのに、核融合炉の実用化に近づかないのはなんで? nazology.net/archives/119180 米DOCらは核融合実験で投入エネルギーよりも出力が多い核融合点火を達成。しかし今回の成果は核融合炉実用化には繋がらないようです。今回は核融合の原理と共にその理由を解説します
プロの呼吸法を「誰でも再現できる衣服」が開発される nazology.net/archives/98373 発声からアスリートの活動まで、呼吸方法は非常に重要なプロセスですがこれを伝授するのは容易ではありません。MITは衣服にかかる呼吸の圧力を記憶再生する繊維を開発。特別な呼吸法を学ぶ新しい方法を提案しています
なぜカメは長寿なのか? 極端に老化速度と死亡率が低いカメの謎 nazology.net/archives/112888 カメは非常に長寿な生き物で平均でも100歳近い寿命を持ちます。最近の研究では、こうした長寿の理由にカメの低い年齢別死亡率と非常に遅い老化率があげられています。その理由は何なのでしょう?
ヒキガエルに木の穴を住処にする習性があると判明! nazology.net/archives/106163 英ケンブリッジ大はヨーロッパで一般的な「ヒキガエル」が自然な木のウロやヤマネ用に用意された巣箱に入っている事例が多数確認。ヒキガエルが木登りをするという正式な報告は世界ではじめてです。
カエルの細胞から最新版「生ロボット」を開発! nazology.net/archives/86265 カエルの胚の細胞から生きた微小ロボットを作れました。今回の研究で胚の細胞は培養中、自力で遊泳に必要な推進力を生み出す「べんもう」を作ると判明。このロボットが人の代わりに科学的な調査をする時代がくるかもしれません