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尿検査と画像から「がんの有無と位置まで」わかる薬品が開発される
nazology.net/archives/92988
がんの発見がより簡単にできました。米MITが尿検査でがんをみつける薬品を改良。PET検査の画像に写るように、光って見える銅を薬品に追加しました。その結果がんの場所まで分かるようになったんです。
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残忍なハンターであるティラノサウルスの血は温かかったことが判明
nazology.net/archives/109860
米Caltechは代謝率を指標に恐竜たちの体温を調査。結果Tレックスなどは現生の鳥類と同等に代謝率が高く「温血」であった可能性が濃厚となりました。またステゴサウルスなどは冷血だったようです。
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「太陽」の4分の1は自分の惑星を食べていた
nazology.net/archives/95718
INAFは太陽系外の星系では、「太陽」となる恒星の約4分の1が惑星を食べていた可能性があると報告。太陽系は惑星の軌道が安定していますが、不安定な星系では惑星同士が押し合って太陽に飲み込ませてしまうことがあるそう。
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ついに自律型ドローンが人間を攻撃した可能性が報告される
nazology.net/archives/89999
SFの悪夢が現実に。国連の報告によると昨年リビア内戦にて、自律的に動くドローンが人間を攻撃したとのこと。機密情報なので死者などの情報は公開されていませんが、AIが人間を攻撃した初の事例になるかも。
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肘をぶつけるとビリッと痺れる「ファニーボーン」はなぜ起こる?
nazology.net/archives/91388
肘をぶつけ痺れた経験ありますよね。この現象は骨ではなく「尺骨神経(シャッコツシンケイ)」を打つことで起こります。「ヒューメラス(上腕骨)」→「ユーモラス(おかしな)」→「ファニーボーン」が語源だそう
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バッテリー熱の吸収に期待「断熱と熱伝導を同時にこなす新材料」を開発
nazology.net/archives/97919
シカゴ大は極薄材料の層をランダムに回転させることで、層に沿った方向には熱を通すのに、層を跨ぐ方向へは空気並の断熱性を示す材料を開発。スマホなどの設計に変革をもたらすかもしれません。
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馬に関する素朴な疑問「立ったまま寝る理由」と「蹄鉄が必要な理由」を解説!
nazology.net/archives/108845
人間が立ち寝をしたら膝カックンしてしまいますが、馬はなぜ立ったまま眠れるのでしょうか? 野生馬には必要ない蹄鉄がなぜ家畜馬には必要なのでしょう? そんな素朴な馬の謎について解説します
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地球の生物670万種の精子・卵子サンプルを月で保存する「ノアの方舟」計画
nazology.net/archives/84765
農作物の種子を保存する施設がノルウェーにありますが、地球上では天変地異に巻き込まれるかもしれません。そこで月面に動植物の種を保存する新案が登場しました。まるでSFの世界ですね。
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AI搭載セックスボットに法規制はどの程度必要なのか
nazology.net/archives/94738
性行為をするための人形にAIを搭載した「セックスボット」が登場しています。国によっては性的なイラストさえ処罰の対象となる現代。新技術に対してどのような法整備が必要になるのでしょうか?
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水4Lを1.5秒で飲み干す!ゾウの鼻の吸引スピードは「時速540キロ」に達すると判明
nazology.net/archives/90291
ゾウの吸引速度は新幹線より速い。ジョージア大がゾウの鼻の吸引メカニズムを調査しました。結果、ゾウは予想より多く水を吸い込むと判明。吸引時に内部のスペースを約64%広げていたそう。
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道路上の交通安全メッセージが逆に「事故を増加」させていたと判明
nazology.net/archives/108286
米ミネソタ大らはテキサス州の高速道路の事故件数の変動を調査。結果、交通事故死亡者数の掲示があった後の道路で事故率が増加していました。安全を促すはずの標識が、なぜ事故増加に繋がったのでしょうか?
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泳がないと死んでしまうサメの「休息法」が明らかに
nazology.net/archives/91367
サメは泳ぎをやめると死にます。その気になる休息法が米フロリダ国際大により解明されました。「ベルトコンベア」のように海流に乗って泳ぎのエネルギーを抑えていたそう。動かないと死ぬ生き物の居場所探索に役立ちます。
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イヌが言語を学ぶ才能の鍵は遊び心?言語からイヌが何を思い描くかも明らかに
nazology.net/archives/114774
人間の言語をよく理解しているイヌを見たとき、飼い主のしつけがうまいのかと考えがちですがハンガリーの研究チームはしつけに関係なく遊び心の高いイヌは言語学習力が高い可能性を報告しています
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アラスカ~タスマニア間を休憩なし!?渡り鳥のノンストップ飛行記録
nazology.net/archives/116967
独MPIは渡り鳥オオソリハシシギに衛星タグを付けて追跡調査。今回の調査ではこれまでで最長となるアラスカ〜タスマニア間1万3560kmの無休憩の飛行を記録。しかもそれは生後5カ月の個体でした
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3年ぶりに金星とすばるが接近!美しい天体の共演
nazology.net/archives/124529
11日19時半頃は周囲に建物があっても好条件で金星とすばる(プレアデス星団)の接近が観測可能。すばるは肉眼でもわずかに見えるため簡単な双眼鏡で綺麗に観測でき珍しい金星と並ぶすばるの写真も撮影できるかもしれません
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ネコには「お気に入りの死体」があることが判明(2020)
nazology.net/archives/50705
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拒食症は「脳サイズ」を他の精神疾患より最大4倍も大幅縮小させると判明!
nazology.net/archives/110574
英バース大は、拒食症の女性は健常者に比べ、脳の体積が大きく減少していることを発見。これは他の精神疾患による影響の2〜4倍も大きい減少率でした。ただし医師は適切な治療で回復が可能と話します
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ジャイアントインパクトが地球のプレートテクニクスを起動した!
nazology.net/archives/123528
大陸移動や大地震の原因プレートテクトニクスは実は地球以外の惑星で確認されていません。米Caltechはシミュレーションから月形成の原因となったジャイアントインパクトがこれを起動させたとの説を発表
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ネアンデルタール人のDNAを持つ人は「薬の効き方」が弱くなっていた⁉︎
nazology.net/archives/111987
スウェーデンKIは古代の特定の遺伝子を受け継ぐ人は、イブプロフェン(鎮痛剤)など一部の医薬品の効き目が弱くなることを報告。「薬が効かない」とよく感じるなら、ネアンデルタール人の末裔かも?
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イチゴのツブツブは種じゃないって知ってた?
nazology.net/archives/119441
クリスマスケーキの見慣れたイチゴ。しかし皆さんはイチゴについて正しく知ってますか?赤い部分が果実で、粒々が種?実は植物学的には粒々こそイチゴの果実なのです。じゃあ赤い部分は?
イチゴについて勉強しましょう
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「悪霊」の名を冠した、史上最大の新種メガラプトルの化石を発見!
nazology.net/archives/108697
国立科学博物館らは、南米アルゼンチンにある白亜紀最末期の地層から、新種のメガラプトルを発見したと報告。全長10mに迫る最大種で、南半球を支配した恐竜の進化の最終到達点だったと考えられます。
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無理やり地球の自転を急停止させたら、地球はどうなってしまうのか?
nazology.net/archives/100412
地球は時速1770キロに達する猛スピードで自転しています。もしこの自転を子供がコマでもつまむように急停止させたら何が起きるでしょう?科学者の思考実験では本当に恐ろしいことが起きるようです。
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世界初、ヨーロッパウナギの「産卵地までの移動ルート」の追跡に成功!
nazology.net/archives/116373
英EAは、絶滅危機にあるヨーロッパウナギにGPSを付け、産卵場所までの移動を追跡。その結果、欧州から2000km以上も離れたサルガッソ海まで、1年かけて移動していたことが判明しました。
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家の近くに「緑地」があると、脳卒中のリスクが低下すると判明!
nazology.net/archives/106346
スペインIMIMの研究で、自宅から300m圏内に緑地があると、脳卒中リスクが16%低下すると示唆されました。
まだ相関関係のレベルですが、緑地が脳血管障害の予防にも役立つことを示唆しています。